4Kの代償

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日は4Kの話をします。先日ゲーム用に4Kディスプレイを購入しました。理由は、2Kではゲーム中に遠くの敵が潰れてしまって見えないからです。早速届いたディスプレイをPCにつないで遠くの敵もしっかりと見えるようになって「おおぉ!!!」と感動したのもつかの間、画質が上がったせいで負荷が上がり、描写がカクカクになってしまいました。結局4Kディスプレイに2Kで表示させてプレイしています。悲しい。

さて、本日は4K関連技術の企業の中から「ザインエレクトロニクス株式会社」をご紹介します。同社は、LSIの企画設計、販売を行うファブレスメーカーです。ファブレスとは自社工場を所有せずに製造業としての活動を行うビジネスモデルです。開発部分に集中してコストを割り当て、製造自体は別会社に委託、製品はOEMという形で調達、自社ブランドとして販売します。こうした携帯をとっている影響か同社の技術力は極めて高く、2016年に発表した映像伝送インターフェースの「V-by-One® HS」は現在多くの4Kディスプレイに採用され実質の標準規格となっています。1レーンあたり4Gbps転送をサポートしているとか。また同技術の拡張で容易に8K対応も可能だそうです。

4K・8Kは常にそのくらいの帯域を使用して通信する必要があるということですが、改めて考えるとそれを一部BSなどで放送しているという事実はすごいなと思います。いずれ地上波も4Kになるときは来るんでしょうか。アナログ放送から地デジに切り替わったときは明らかな違いを感じましたが、4K化は正直画質の差を感じられる自信がありません。

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