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こんにちは

週の始めだというのにすっかり疲れ顔です。
というのも先週、先々週と意外と怒涛の2週間だったのです。。。
その間は代打の翔太郎先生が素晴らしい小ネタを書いてくれました。
ありがとうございました!

しかし女性の疲れ顔というのはなかなか見せたいものではありません。
でも疲れて帰ったらパタン。。。というとき、ありますよね。

そんなとき便利なのはオールインワンタイプの基礎化粧品かなと思います。
私が最初に知ったオールインワンタイプの化粧品は、ドクターシーラボの製品でした。
ドクターシーラボというのはシロノクリニックのドクターでもあった城野氏が
開発したアクアコラーゲンゲル等の製品を提供するために始めた会社。
シーというのは城野氏の「し」から来ているのかもしれません。

と、いうことで今日も帰ったらパタンしそうです。。。
それではまた明日!

最近食中毒が出ているみたいですが、人生で一度も食中毒を経験したことがありません。
こんばんは、胃も元気なあいぼです。

さて、胃薬の代表作といえば大幸薬品株式会社の正露丸ですよね!
ラッパのマークで有名です。

この正露丸、なんと実は100年以上前からあるそうです。
明治のはじめ、日清戦争において不衛生な水源による伝染病に悩まされた帝国陸軍は、
感染症の対策に取り組んでいたそうです。
そんな中、結核やチフスなどに効く正露丸のもととなるクレオソート剤が発見され、
大幸製薬の創設者である中島氏により製品化されたのがはじまりだそうです。
この正露丸の名前の由来は、当時、日露戦争中にできた陸軍の兵士の薬で
あったことから、兵士の士気を高める意味を込めて「ロシアを成敗する」という
「征露丸」と名付けたそうです。
そして漢字は変わったものの今でも胃薬としても親しまれていますよね!

ちなみに正露丸と言えばラッパのマークが印象的。
これも日露戦争時に作られた製品で陸軍で使われていたということもあり
兵士に統制に使われるラッパをイメージされたのだとか。
ここでも歴史を感じますですよねー!

大幸薬品株式会社
https://kmonos.jp/4574.html

こんにちは。

今日はちょっと涼しいですが、夏が迫ってくる気配はひしひしと
感じますよねえ。
そして節電対策も考えなくては。
私はサーキュレーターの購入を考えています。

サーキュレーターとは、直進性の高い風を発生させ空気を循環する性能に
特化した電気扇風機のこと。
冷暖房の補助として使われるものです。

せっかくクーラーをつけても、冷気は下にたまってしまう性質があるので
なかなか部屋中がいい温度にならないものですよね。
そんなときにサーキュレーターがあれば!
部屋の空気を循環させ、部屋中を一定の快適な温度に!
持っていないだけに、想像がふくらみます。。。

さて、kmonosサーチに「サーキュレーター」といれてみると出てくるのが
エンチョーヒロセ電機
エンチョーはホームセンターだからまあ、取り扱いがあるだろう、
ではヒロセ電機は?というと、サーキュレーターに使われるコネクタを
作っているのだとか。
そう、ヒロセ電機はコネクタ業界では世界でもトップメーカー。
携帯電話のコネクタも製造していて、あのノキアにも納品しているそうです。

サーキュレーター、どうしようかな。
音がうるさいというのにちょっと躊躇してるので、週末家電量販店に行って
アレコレ物色してきたいと思います。

はじめまして!
代打で投稿します、エンジニアの翔太郎です。

さて、みなさんはドアについて、考えたことがありますか?
普段から、ほぼ毎日開け閉めをする、あのドアです。
意外と意識的にドアについて考えたことはないですよね。

でも良く考えてみると、ドアって意外と欠点があったりします。
押すのか引くのかわかりにくかったり、
ドアノブに服が引っかかったり
閉まる音がうるさかったり、扉が重かったり。。。

そこでインテリアの世界では、最近「引き戸」に注目が集まっているそうです。
特に、ドア(開き戸)と違って、開閉に必要なスペースが小さくて済んだり
反対側にいる人にぶつかってしまう危険性もない、
というメリットが見直されているようです。
室内引き戸の種類と特徴-[住宅設備カタログ]All About(外部リンク)

特に病院や公共施設など、
扉に対して一般家庭以上に安全性・操作性が必要とされ、
バリアフリー性も求められる環境では
そうした引き戸のメリットは大いに活かせるようです。

そんな引き戸ですが、中でもヒット商品の「アキュドアユニット」を
開発・販売しているのが大阪で事務機器や医療施設向け設備を製造する「株式会社くろがね工作所」。

「アキュドアユニット」は、メンテナンスフリーの高耐久性レールで
扉を上から吊り下げる「吊り下げ引き戸」です。

勢い良く閉まらないようにブレーキ機構が付いていたり、
縦長ハンドルで様々な身長の方が開閉しやすかったり、
床にはレールが不要で車椅子や台車の通行が用意だったりと、まさにユニバーサルデザイン
静粛性にも優れているため、医療・公共施設での採用が進んでいるそうです。

私も振り返ってみれば、驚くほどスムーズに開閉できる
引き戸に出会ったことがありましたが、あれはアキュドアユニットだったのかも。。。

是非、今度どこかで引き戸に出会ったら、
株式会社くろがね工作所を思い出してみてください。

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