» エコのブログ記事

こんにちは。
昨日はスーパーカップの記事を書いていたら食べたくなってしまったので、
夜に会社の人たちとスーパーカップの会をやりました!
カップアイスのトップを走るスーパーカップは、やっぱりとても美味しかったです。
(先輩のおごりだったので余計に・・・笑)

さて、これからますますアイスが美味しく感じる季節となりましたが、
それとともにエアコンなどの暑さ対策も本格化してきますね。
そうすると気になるのは電気代。
エアコンの使用はなるべく控えようとしても、やはり限度があります。
外出する日中は部屋のエアコンを切り、帰宅したらフルパワーで一気に冷却、
という方が多いのではないでしょうか。

しかし!
そんな必要最低限のピンポイント使用で、一見省エネのようなこのエアコンの使い方。
実はもしかしたら、消費電力は余計にくっているかもしれません。

猫のためにエアコンをつけっ放しにしたらむしろ電気代が下がった!!』(外部リンク)

この記事によれば、上記のようなピンポイントフルパワー稼働よりも
長時間弱稼働の方が電力消費が抑えられる場合があるとのこと。
(※日当たりや気密性などの条件によりますので一概にそうとは言い切れません。)
他にも風を使ったり、フィルターを掃除したりすることで効率的に体感温度を下げ、
その結果電気代も下げることができるそうです。

記事で例になっている方のように猫などを飼っていない場合だと
もったいなく感じてしまいますが、省エネで料金も抑えられるなら
こちらの使い方の方がいいことは言うまでもありません。
試してみる価値は十分にありそうです!

ちなみに空調機器業界に属している企業は、
日立製作所をはじめとした19社です。

では、今日はこの辺で^^

こんにちは

今日は、社会の問題解決の記事を紹介します。

イトーヨーカ堂は大規模震災を見据えた物流センターの整備に取り組みはじめました。

今まで物流センターでは、食品、衣料、日用品などを分けて物流センターが設けられていたのですが
東日本大震災時にこの物流網が麻痺し首都圏にも品切れになるという事態が発生しました。

そこで今回は、一カ所の物流センターで食品、衣料、日用品がそろう物流センターを計画しています。

この結果、ひとつの物流センターが機能しなくなっても他の物流センターでまかなうことが可能になります。
さらに1カ所でもともと3分野に分けられていた商品をまとめて受け取ることができるため、トラックの効率化が高まり
トラックの人手不足の解決にも繋がるそうです。

さらに地方では常温と冷温の商品で物流センターをわけていたそうですが、時間ごとに常温と冷温を使い分けることで
ひとつの物流センターの集約するそうです。

社会にも会社にも、そしてもしもの災害にも合理的で効率的ですばらしいアイディアだなーと思いました。

こんにちは

ここ数日の日経の記事で未来の車に関する記事が並んでいたのでご紹介します。

まず、トヨタより2014年内に水素で走り、水しか出さない「究極のエコカー」燃料電池車を2014年度中に世界に先駆け日本で市販することを発表しました。

2020年代に普及すると予測して、政府も「水素ステーション」のインフラを後押ししたり、燃料電池車を購入する時の補助金などがでる可能性があるそうです。

また違う記事では、三井不動産NECが東京ミッドタウンに電気自動車やプラグインハイブリッド車の充電器を大量に設置するそうです。走行距離当たりではガソリンの値段より安くなるそうです。ただ充電時間が一時間の充電で走行距離20〜30キロだそうで、
これまでの化石燃料のガソリンを利用した生活と異なった車の燃料のあり方を考えられますね。

前者の記事は今後の未来の車に関して、後者の記事は現在どんどん普及している電気自動車、プラグインハイブリッドカーに関してのインフラ整備を整備する記事ですが、計画的に行われいるんだなーと感じた記事でした。

こんにちは。

突然ですが、皆さんはスマートフォンをお使いでしょうか。
2008年のiPhone3G発売を皮切りに急速に普及したスマートフォンですが、日本ではいまや保有率が55.2%にまでなっているそうです。(参考: スマホ保有率は55.2%で半数超え、男性50.1%、女性58.9%~博報堂DY調査 )
大学に入学したばかりのころ(2010年)に知人がiPhone3Gを購入したと聞いて驚きましたが、4年経った今ではそれが当たり前になって、むしろフィーチャーフォンを使っている方が珍しい、とまで感じるようになりました。
IT技術は、本当にめまぐるしく変化・成長していきますね。

さて、その利便性から利用者数が拡大の一途をたどるスマートフォンですが、欠点が一つもない、というわけではありません。
きっと誰もが一度は感じたことのあるであろう、電池の持ち時間の短さ。
スマートフォンはフィーチャーフォンより用途も広く、できることが圧倒的に多いですが、だからこそ消費電力が高くなってしまっています。
一日電池が持たないから充電器が手放せない、という方も多いのではないでしょうか。

そんな不便を解決しようと、東芝日立製作所がそれぞれ開発を進めています。
東芝は省電力メモリを開発することで、日立はメモリの使い方を工夫することで、それぞれ約2割の省電力を実現しました。
10時間しか持たなかった電池が12時間持つようになるというのは、なんともありがたいことです。
特に仕事でスマートフォンを使い、かつ外出の多いビジネスマンにとっては、切実な問題でしょう。
東芝は16年をめどに、実用化を目指しています。

また、日立はその技術でサーバの電力消費を抑える研究を行っています。
この技術が実用化されれば、データセンターなどの大幅な省エネになることが期待されます。
サーバが大量に設置されているデータセンターで2割も消費電力を抑えられたら、とても大きな省エネになりますね。
こちらは20年をめどに開発が進められています。

新技術によってますます快適に情報がやり取りできるようになるのが楽しみです。

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