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こんにちは、aicoです。

今日はとても暑かったですね!
ぬる暑いといいますか…歩いているだけで汗が出て大変でした〜

さて、今日は株式会社ニフコを紹介します。

ニフコは工業用ファスナーなどのエンジニアリングプラスチック製品の製造・販売を行っている上場企業です。

ファスナーというと、洋服のスカートやズボンに使われている
開け閉めするジッパーやチャックとも呼ばれるあのファスナーを思い浮かべますが、
ファスナー(fastener)はもともと、英語で「しっかり留めるもの」という意味。

工業分野では、ボルトやネジの代わりに
自動車などの工業製品の各パーツを繋ぎあわせる留め具のことをいいます。

工業用ファスナーは種類が様々ありますが、チャックのような形ではなくネジのような形をしています。

金属製のボルトやネジと違って、プラスチックの工業用ファスナーは錆びる事はなく
ワンタッチで留められる事から作業が簡単で、作業中パーツに傷をつける事もありません。
また、金属に比べて7分の1程度と圧倒的に軽いため自動車をより軽くする事が出来ます。

このような製造ラインの効率化や車体の軽量化によってニフコの工業用ファスナーは国内シェア70%。
自動車では、メーカーに関わらずニフコの留め具が1台当たりなんと約600個も使われているんですよ。

では、また明日♪

こんにちは!hikaru です。

皆さん、しょうゆは好きですか?
僕は新タマネギに鰹節としょうゆをかけて食べるのが大好きです。
弊社にはネギ・タマネギ嫌いが多く、賛同を得られないのですが。笑

さて、しょうゆを作っている上場企業といえば、
みなさんご存知キッコーマン株式会社
8 月に、「いつでも新鮮」という生しょうゆのシリーズに、
密封ボトルの新製品を出すそうですよ。

生しょうゆは、加熱処理をしないので、酵母や乳酸菌が死なず、
口当たりがまろやかで、うまみが強いのが特徴です。

ただ賞味期限は短く、未開封の状態で普通のしょうゆが 2-3 年は持つのに対し、
生しょうゆは半年ほど。
開けてしまったらもっと早くいたんでしまうでしょう。

キッコーマンは以前から、いつでも新鮮シリーズで密封容器の
生しょうゆを発売していましたが、いくら密封容器でも
使えばどうしても空気が入って痛んでしまうので、
これまでは 200ml のものしかありませんでした。

今回の密封ボトルは、ボトルの内側に袋が入った二重構造になっており、
醤油を使っても、空気が入らないようになっているようです。
中の袋だけが縮んでいくような仕組みでしょうか。
容量も 450ml のものだそうです。

これで、いつでも新鮮な生しょうゆが楽しめたらいいですね。
発売したら買ってみよ。

それではまたー。

こんにちは。

今日はたまたま見かけて気になった、日本開閉器工業株式会社を取り上げたいと思います。
社名が目を引きますが、開閉器という言葉が耳慣れません。
私は最初字面からドアや蓋などを想像してしまいましたが、
電気回路・電気装置などを切ったりつないだりする装置。スイッチ。(大辞林より)
が正解です。

さて、この開閉器工業株式会社
名前の通りスイッチの製造販売を専門とする企業です。
「世界一の産業用スイッチメーカー」を目指すという経営理念を掲げており、事業拡大よりも専門分野に特化し、差別化された特長ある企業を目指しているそうです。
他よりも抜きん出ている部分を大事にしていくのも、企業が発展していく上で大事な要素です。

会社ホームページの商品一覧を見てみると、スイッチがずらり。特に産業用機器におけるスイッチを扱っているということで、見た事のないスイッチが並んでいます。
その中でも、タッチパネルがラインナップされていることに驚きました。しかし、製品説明を読んで納得。確かに、タッチパネルも画面全体がスイッチになっているんですね。

過去には開閉器の分野で世界ベスト5に選ばれたこともあり、世界に冠たるスイッチメーカーとしての地位を確立しているようです。
今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは!hikaru です。

今日の小ネタも、「本日 Happy Birthday な社長」から、
東京建物株式会社について。
「とうきょうたてもの」ていう語感が、なんかいいですね。

東京建物は、安田財閥の創始者である安田善次郎が設立した、
日本で最も古い歴史を持つ総合不動産会社です。
設立は、なんと 1896 年です。

そして、11 年後の 1907 年には東京”株式”取引所に上場しています。
会社の沿革には、1949 年に東京証券取引所に再上場しています。
東京株式取引所は、今の東京証券取引所なのですが、
沿革には上場廃止の記述はなかったので、ひょっとすると
100 年以上、上場し続けている会社なのかもしれませんね!

こういう歴史の長い会社って、だいたい途中で社名変更している
イメージなのですが、東京建物は設立から変わっていません。
なんかすごいですね。

東京建物は、日本で最初の住宅ローンを開始したり、
不動産証券化第 1 号登録を取得していたりと、
不動産業界での先駆的な役割を果たしてきたそうです。

事業としては、
・都市再生
・ビル賃貸
・住宅開発
・商業施設・リゾート施設運営
などを行なっています。

また、再開発を得意としています。
・オリナス (錦糸町)
・新宿センタービル
・川崎DICE
などが有名でしょうか。

これからも、不動産業界のパイオニアであってほしいですね。
それではまた。

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