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こんにちは。hikaru です。

富士フイルムが、レーザー光を初めて光源に
使用した内視鏡システムを発売しました。

従来の光源は、ハロゲンランプやキセノンランプの白色光を利用していました。
白色光では、自然な色合いでの観察ができますが、
内臓の粘膜の微妙な変化を捉えにくいといった欠点がありました。

レーザー光を利用した内視鏡では、
波長の異なる「白色光観察用レーザー」と「狭帯域光観察用レーザ−」の
2 つの光源を利用しています。

白色光で従来のような自然な観察を行いつつ、
紫色に近い狭帯域光で、コントラストを強調した観察を行えるそうです。

また、レーザー光源は、従来の光源よりも消費電力が少なく、
かつ長寿命である点もメリットのようです。

僕はまだ内視鏡未経験なのですが、
そろそろ健康診断うけたほうがいいのかな。

それではまた。

こんにちは、aicoです。

今、一番の悩みは肩が凝るようになったことです。

学生の頃は肩を揉むのは好きだけど揉まれるのはくすぐったくて大嫌いだったのですが、
最近は会社から帰って肩を揉んでもらうのが幸せ…
毎日長時間PCを見続ける生活になったので目の疲れから肩に来てるんでしょうね。。
なので株式会社ジェイアイエヌが運営するJINSのPC用眼鏡、「JINS PC」が欲しいですっ!

PCやスマートフォンを扱っていて目の疲れの原因となるのが「ブルーライト」。

光の特徴の一つに、色によって波長が異なるということがあります。
紫、青、水色、緑、黄緑、黄色、オレンジ、赤など、
人が色として感じることができる光を可視光線といいます。

紫や青は波長が短く、オレンジや赤は波長が長い光で、
波長が短ければ短いほど、人が光を見たときに受けるエネルギーは強くなります。

さらに、青など波長が短くエネルギーの強い光は光の散乱も置きやすいため、
ピントを合わせるためにまぶしさを感じやすかったり、チラツキを感じたりもします。

ブルーライトの光は太陽の光に含まれる紫外線とも波長がよく似ていて、
私たちの生活の中にある光ではあるのですが、
スマートフォンやPCなど省エネのためにLEDをバックライトに使用しているデジタル機器は
日常で受けるブルーライトの光よりもかなり多くのブルーライトを発しています。

そのため、PCやスマートフォンを長時間見ていると目が疲れてしまったり、
太陽の光にも似ているため、夜寝る前に見ていると体内時計が狂ってしまう原因にもなるのです。

JINS PCなどのPC用の眼鏡には黄色っぽい色のついたレンズと透明のレンズがあり、
黄色いレンズは光を吸収し、透明のレンズは光を反射させるコーティングが施されています。
JINS PCの黄色いレンズは45パーセント、クリアレンズは30パーセントのブルーライトをカットしてくれるそうです。

目は変えることの出来ない大事なものなので、出来るだけ視力を落とさないように守っていきたいですよね。
では、また明日♪

こんにちは。rioです。
昨日は家に帰ると部屋の電気がつけっぱなしになっていました。
くーっ。
4ヵ月に一度ぐらい、やってしまいます。
(普通はどれぐらいなんでしょうか?笑)

そこで今日は、消し忘れ防止機能が搭載された商品を
販売している企業を紹介したいと思います。

まずはダイキン工業株式会社。
業務用の空調機、『センシングフローカセット』には
人の有無を見分けて、能力をセーブするとともに、消し忘れ防止機能も搭載されているそうです。

パナソニック株式会社からは自動でスイッチをON・OFFし
消し忘れを防止する照明、「eワイヤレスシリーズ」が販売されています。
照明器具の設置台数の多い工場や公共施設に向けつくられているようです。

パナソニックといえば、あの吉瀬美智子さんのCMでおなじみの
「エコナビ」がありますが、
その中でも、来月下旬に発売開始予定のエアコンが注目です。
このエアコン、スマホで外出先からオン/オフできる機能が搭載されているんです。
利用には専用の無線アダプターと無線ゲートウェイが必要ですが、
もし将来、それを使って複数の家電を操作できるようになったら
すごく便利だなぁと思ったりしたのでした。

こんにちは、aicoです。

今日は栗田工業株式会社を紹介します。

栗田工業は水処理に関する事業を行っている上場企業ですが、
栗田工業が関わる水は普段私たちが使う水ではなく、電子産業で使われる水。
超純水製造技術で世界シェアNO.1を獲得している上場企業です。

水には実はイオンや有機物、気体や微粒子、微生物などなど様々な物質が溶け込んでいます。
水からよけいなものを極限まで除去したのが超純水。
例えると、広い50mプールに角砂糖1個分の不純物しか含まれていないようなすっごくキレイな水なんだとか。

そんな超純水はどこに使われているのかというと、様々な化学物質が使われる
半導体や液晶の製造時に余分な化学物質を取り除くときに使われています。

水道水で洗浄すると、配線と配線の距離が髪の毛の太さの100分の1しかない半導体では
水道水に含まれる目に見えない粒子が詰まって回線をショートさせてしまい故障の原因になってしまいます。

でも、洗うのだから洗剤を使った方がキレイになるのでは?と思いますよね?

水はもともといろいろなものを溶かし込むことができますが、
何も溶けていなければいないほど溶かし込む力が強い水ということになります。
そのため、洗剤なんて使わなくても超純水を使うだけで
半導体に付着したゴミや化学物質が超純水に溶け込み流されることで洗浄できるのです。

半導体は、携帯やパソコンなど私たちの周りのあらゆるところに使われていますが、
精密機械である半導体は細かな塵一つ着いているだけでも正常に動かなくなってしまうため、
超純水で洗浄することは不可欠な行程なんですよ。

ちなみに、そんなにきれいな水なら飲み水にしたらすっごくおいしいのかな?と思ったのですが、
超純水は飲めなくはないのですが、飲まない水。
あまりたくさん飲んでしまうと体の中の栄養素が水の方に押し出されて排泄されてしまい、
どんどん栄養が奪われてしまうんだとか。

では、また明日♪

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