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こんにちは。

寝る前に、ウイスキーとコカ・コーラを割って飲むのに
ハマっている hikaru です。
飲んでしまうと翌朝の寝起きが最悪なので、
やめないと、とは思ってるんですが…笑

さて、コカ・コーラの原液のレシピが極秘で、どこかの銀行の
金庫に眠っている、という話は有名ですね。

アメリカのザ コカ・コーラ カンパニーで作られた
その原液は、世界各地のボトリング会社 (ボトラー) に供給され、
そこで薄められ、炭酸で割り、瓶詰め・缶詰めして販売されます。

日本のボトリング会社は日本コカ・コーラ (非上場) だと思ってたんですが、
これはザ コカ・コーラ カンパニーの孫会社で、企画・開発・マーケティング・
原液の製造を行なっています。

日本のコカ・コーラのボトラーは十数社あるのですが、
上場企業は、以下の 4 社です。

三国コカ・コーラボトリング株式会社
北海道コカ・コーラボトリング株式会社
コカ・コーラウエスト株式会社
コカ・コーラ セントラル ジャパン株式会社

ちなみに、コカ・コーラの名前の由来は、
コカの葉とコーラの実を使っていた事が由来ですが、
法律で禁止されるまでは、麻薬成分のコカインが少し入っていたそうですよ。
ひょえー。

ちなみにちなみに、「マクドナルドにコカ・コーラの原液が
無償提供されていて、広告収入で儲けている。」というウワサ、
ついでにちょっと調べてみたのですが、決定的な情報は見つけられませんでしたよ。
真偽はいかに…。

それでは、また。

こんにちは。
今日は明豊ファシリティワークス株式会社をご紹介します。

ファシリティって何か聞いたことのあるような(ないような)単語ですが
設備、施設、便宜といった意味があります。
~ファシリティサービスというと、ビルの管理のお仕事だったりしますよね。

明豊ファシリティワークスのお仕事はビルの管理ではなくて、
CM(コンストラクション・マネジメント)サービスなのです。
これは、施設の新設・改修等のプロジェクトにおいて、専門性の高いプロが
徹底したお客様本位の原点に立ち、プロジェクトのプロセスと関連する情報の
すべてをオープンにすることで、品質、スケジュール、コストに関して、
お客様に高いパフォーマンスを提供するという同社独自のマネジメント手法のこと。

確かに、施設を新設するといったプロジェクトの場合、その企業の担当者が
いくつかの業者に見積もりを取ったりして業者を選定していくわけですが
専門分野でないとどれくらいの金額が妥当かという判断も付きにくかったり
しますし、こういうサービスはとっても便利。
ちなみにこのCM方式については同社のウェブサイトに詳しく説明がありました。
とても分かりやすかったので、ぜひ見てみてください!

そうそう、同社のウェブサイトをみていて、ん?と思ったのは、
株式会社明豊エンタープライズ社と間違えてお問い合わせを頂くケースが
ありますが、当社は同社との間に人的、資本的、その他の提携関係はございません。」
と書いてあったこと。
TOPページに書くくらいだからきっと何件も問い合わせがあったんだろうなあ、と
思うと、ご担当者のかたの苦労がしのばれます。笑

それでは今日はこのへんで。
また明日♪

こんにちは。

上場企業の一覧を眺めていて、会社名に「瓦斯」の付いている企業が多い一角が目にとまりました。
この漢字。読み方をご存じですか?
恥ずかしながら私は知らなかったのですが、「ガス」と読みます。

「瓦」を「ガ」と読むのはわかるのですが、「斯」を「ス」と読むのは馴染みがありません。
そこで調べてみると、どうやら中国語の発音で、当て字に使われる際にそう発音するようです。
例えば国名だと、
コスタリカ(哥斯達利加)
アフガニスタン(阿富汗斯坦)
などで使われています。

ガス会社では、ホームページなどは「ガス」とカタカナ表記にしていますが、正式な登録名は「瓦斯」と漢字表記になっているところが多いようです。

ちなみに上場企業を一覧にしてみると、

東京瓦斯株式会社
大阪瓦斯株式会社
東邦瓦斯株式会社
北海道瓦斯株式会社
西部瓦斯株式会社
北陸瓦斯株式会社
京葉瓦斯株式会社
中部瓦斯株式会社
新日本瓦斯株式会社
静岡瓦斯株式会社

広島ガス株式会社
大多喜ガス株式会社
東日本ガス株式会社

となります。
いくつか沿革を見てみたところ、比較的最近に合併などで社名変更した会社がカタカナ表記にしているようです。

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは、aicoです。

今日は荒川化学工業株式会社を紹介します。
荒川化学工業は製紙用薬品で国内シェア1位を獲得している上場企業です。

私たちの周りには紙を使った製品がいっぱいありますよね。
ノートやメモ帳、本や新聞、ティッシュやトイレットペーパー、段ボールなどなど。
破れにくいものや肌触りのよいものやツルツルとしていて光沢のあるもの、
インクがにじまないものなどそれぞれ特徴があります。

製紙用薬品とはノートや本の紙にインクがにじまないようにしたり(サイズ剤)、
ティッシュを水に溶けにくいようにしたり(紙力増強剤)するために使われる薬品です。

よくトイレに、「ティッシュは水に溶けづらいため水洗トイレでは
流さないでください」と書いてありますよね。
あれはティッシュペーパーには紙力増強剤という製紙用の薬品が含まれているためです。

もともと紙はパルプ繊維同士の水素結合によって作られています。
しかしテッシュは主に鼻をかんだり化粧等の用途に使われる紙で
水を含んでも破れないような強さが要求されるため、
紙力増強剤という薬品がパルプ繊維同士をさらに強力に結合させています。

紙力増強剤を使わないと鼻をかんだ時にティッシュが顔に貼り付いてしまうため、
紙力増強剤はティッシュにはかかせない薬品です。
紙力増強剤は他にもお札等にも使われています。

ちなみに、本来、紙って水には溶けないのです。
トイレットペーパーは水につけると水が繊維と繊維の隙間に入り
繊維をくっつけていた水素結合が解消します。
すると、絡み合っていた繊維がほぐれて水中にバラバラにほぐれるため
一見、溶けたように見えるという仕組みです。

では、みなさんよい週末を♪

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