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こんにちは。hikaru です。

僕は親の影響で山好きで、
よく親に連れて行ってもらっていました。

山道をよく走る方は分かると思うんですが、
斜面全体がコンクリートになっているところや、
落石防止のネットやフェンスがあると思います。
高速道路でも、左右が斜面になっている所はコンクリートが
網目状になっていたりしますよね。

ああいう、道路工事などによってできた人工的な斜面の事を
法面 (のりめん) といいます。

法面の工事を手がける企業のひとつが
日本乾溜工業株式会社です。

法面防災関連事業として、
さきほどのコンクリや緑化による補強工事や
防護策やネットによる落石対策をしています。

また、道路標識、防護策、道路鋲、区画線、防音壁など、
交通関連のさまざまな物を作っています。

他にも、備蓄用食料や感染症対策マスク、ヘルメット、安全帯、安全靴など、
全体的に防災・安全を軸に置いたものを作っています。

会社の理念は、
「環境にやさしく安全な社会の創造に向けてあくなき挑戦を続ける。」
だそうです。

“日本乾溜工業” という社名は普段あまり目にしないのですが、
意外といろんな所に関わってそうな企業ですよね。

こんばんは。
1日がたつのがすごく速く、おまけにもうすぐ11月・・・イヤハヤ。

さて、登山家の栗城史多さんのニュースに心を痛めている方も多いのではないでしょうか。
栗城さんと言えば、「元ニート」 「元引きこもり」 を自称していて、
「日本人初となる世界七大陸最高峰の単独無酸素登頂に挑戦している」と公言している登山家。
今回のニュースでは、通算4度目の挑戦となるエベレスト登頂を断念。深刻な凍傷を負い、“指の切断”を
することになった、ということが伝えられました。
でも、栗城さん。このチャレンジのことを全く後悔していないといい、本人が口頭で更新したという
ブログの最後は「僕は、必ず復活します。」で結ばれています。

心配ですが、かっこいいですね。

そんな魅力的な栗城さんなので、スポンサーもたくさんついています。
そう、登山には、エベレスト登頂のためには、入山料、渡航費用、シェルパを含むスタッフなどの
多くの費用が必要となるので、スポンサーの存在が不可欠なのです。

栗城さんのスポンサー企業(一部)

日清食品ホールディングス
江崎グリコ
キヤノンマーケティングジャパン
KDDI

などなど・・・

栗城さんの回復をお祈りしています。

こんにちは、aicoです。

今日はボンドで有名なコニシ株式会社を紹介します。

コニシ株式会社は1870年、薬種商として創業しました。

コニシ=接着剤のイメージが強いですが、なんと最初は
製薬や洋酒・缶詰等の食品類を取り扱う会社として創業されたのです。

特に、コニシ創業の礎を築いた2代目が始めたのは「朝日麦種」や
「赤門印葡萄酒」などのアルコールの製造・販売。
朝日麦種はアサヒビールの前身、赤門印葡萄酒はサントリーのルーツ!

実は、サントリーの創業者の鳥井信治郎氏は昔、
二代目の店で丁稚として働いていたり。
鳥井氏はコニシで酒の扱いを学んでいたんですね〜

以降はエチルアルコールや輸入アルコール飲料で国内シェア約40%、
大手の化学専門商社としても急成長していましたが、1952年からはボンドの開発を開始。

ボンドはそれまでなかった合成樹脂で作った新しい接着剤でした。
現在も50年以上にわたるボンドのトップブランドとして活躍しています。

では、また明日♪

こんにちは。hikaru です。

東京電力が超伝導ケーブルを使った送電線で、
実際の家庭に電気を送る実証実験がはじまりました。

横浜市鶴見区の東京電力旭変電所から
5 万世帯に対して電気が送られているそうです。

液体窒素で冷やした金属が
磁石のレールの上を浮いて動く、
みたいなのを科学館等で見ると思いますが、
あれも、「ピン止め効果」という超伝導の効果の一つです。

他に、「完全導電性」といって、
電気抵抗がゼロになる、という現象もあり、
超伝導ケーブルは、この現象を利用したものです。

電気抵抗がゼロなので、
液体窒素で冷却するための電力を含めても、
電力損失を半分程度まで抑えられるようです。

鶴見区は僕の実家なんですが、
実家にもこのケーブルを通った電気が送られてたりするのかな。
使う分には同じ電気ですが、
なんかワクワクしちゃいますね。

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