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こんにちは、aicoです。

今日はいい(11)いろ(16)の日ということで、
株式会社ソトーを紹介します。

株式会社ソトーは染色加工を主な事業とする上場企業です。

…というわけで、染色加工とは何ぞや?というのが書きたかったのですが…

染色加工では、まず、表面のケバをガスバーナー等で燃焼する毛焼きや
製織でついた糊材を除去する糊抜き、
糸や綿についた油汚れなどの汚れを除去する精練、
繊維本来の色素等を除去する漂白、
表面を滑らかにし光沢を出すシルケットなどなど様々な準備行程があり、

糸などの状態で染色する先染めと製品にしてから染める後染め、
後染めの中でも染色液に浸して染める浸染と、
プリントするように顔料や染料でできた染料を熱処理などで布に付着させる捺染、
…などなど…様々な染色法法があって、

さらにその次に仕上げ行程があって、

…といったようにたくさんの行程を重ねて染められていきます。
正直書ききれません!
でも特に後染めなんかは調べていてすごく面白いので興味があったらぜひぜひ。。

ちなみにソトー株式会社は衣料製品や衣料原料を取り扱うダイドーリミテッド系
さらには株式会社ダイドーリミテッドは23区や自由区などのアパレルブランドをもつ
オンワードホールディングス系だったりします。

企業って色々つながっていますね〜
では、よい週末を♪

こんにちは。hikaru です。

環境省によると、
東日本大震災で発生した災害廃棄物の
総量 1802 万トンのうち、10/19 時点で処理されたのは、
494 万トンなのだそうです。

災害廃棄物はできるかぎり分別され、
リサイクルされていますが、
リサイクルできない混合廃棄物「がれき残渣」があります。

このがれき残渣は埋め立て処分されていますが、
がれきの処理場の不足が問題となっています。

そんな中、大林組が、がれきを固めて再利用する、
「アップサイクルブロック」を開発しました。

がれき残渣は、コンクリート、木材、ゴム、
金属、土砂、プラスチックなどが混合しており、
ただ固めるだけだと、有害物質が溶け出してしまったり、
がれき残渣の成分のムラによって、
品質にバラツキが出てしまいます。

固める際にいろいろ処理を施すことで、
これらの問題を防いでいるようです。

このブロックを使うことで、
がれきを処理場に運ぶのに比べ
コストを 1 割程削減できるそうです。

国土交通省もこのブロックの開発に補助金を出しています。
はやく復興が進むといいですね。

こんにちは、aicoです。

今日は株式会社遠藤製作所を紹介します。

遠藤製作所はスポーツ用品業界に属し、
主にゴルフクラブヘッドの製造・販売を行っている上場企業です。

そのシェアは国内60%以上!
…でも、ゴルフ用品のメーカーで遠藤製作所ってあったっけ?という人も多いですよね。
圧倒的なシェアを持っているにも関わらず、遠藤製作所を聞いたことがない人が多いのは、
遠藤製作所の顧客が私たち一般の人々ではなく、有名ブランドのゴルフメーカーだから。

実は、自社で部品を作っているゴルフクラブメーカーはほとんどないんだそう。

ゴルフクラブのヘッドには軟鉄やチタン、ステンレスなどの金属が使われます。
その中でも、チタンは、強く・軽く・錆びないため、
ロケットなど宇宙産業や軍事・民間用の航空機材料としても使われる金属です。
強く・軽く・錆びない、いいこと尽くめのチタンですが
加工するにはとんでもないお金と技術が必要なんだとか。

遠藤製作所は金属の加工方法の中でも、金属をハンマーで叩いて
圧力を与え強度を高めつつ成形する鍛造に特価。

チタン等の材料を鍛造し作ったゴルフクラブヘッドをパーツとして
大手有名ブランドのメーカーに供給しています。

ゴルフクラブメーカーは様々あれど、
そのほとんどが遠藤製作所のゴルフクラブヘッドを使っているんですよ。
遠藤製作所はまさにゴルフクラブメーカの陰の立役者なのです。

目立たない黒子の立場でありつつ、高い技術力で大手メーカーから信頼を得る…
なんだか、日本の職人!ってかんじでかっこいいですね〜!

では、また明日♪

こんにちは。hikaru です。

今年もボージョレ・ヌーボーが解禁されましたね。

僕が毎年楽しみにしているのは、
仏ボージョレーワイン委員会の発表する
ブドウの出来栄えについてのキャッチコピー。

毎年、絶妙なコピーを発表してくれます。

僕が好きなのは、2002 年の、
「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」
です。(笑)

しかし、今年は天候不順でブドウが不作らしく、
毎年褒めちぎる事で定評のあるコピーも
異例の「史上最悪の出来栄え」なのです…。

ただし、ブドウの品質そのものは、
夏の後半での天候の回復もあり、
「よく熟すことができて健全」
なんだそうです。(笑)

供給量が少なく、値上げの心配される中、
「ボージョレはワインを好きになってもらうきっかけの商品なので、上げられない」(アサヒ)
「為替予約などさまざまな企業努力」(サントリー)
など、各社値段は維持する方向です。

また、イオンや西友は、
大量調達やペットボトル入りでの販売でコスト削減を狙うなど、
低価格商品を積極的に展開するそうです。

今日はボージョレ買って帰ろうかな。

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