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こんにちは、aicoです。

いよいよ明日で11月も終わり。
12月のクリスマスシーズン到来ですね^^!

クリスマスといえばクリスマスケーキ。
日本ではスポンジケーキにホイップクリームを塗って、
いちごと一緒にサンタクロースなどの砂糖細工を飾ったものが一般的ですよね。

日本でクリスマスケーキを最初に始めたのは株式会社不二家です。
不二家は創業当時の1910年からクリスマスケーキを販売しているので、
なんとその歴史は100年以上!

100年前のクリスマスケーキは今とは少し違っていて、
ドライフルーツを使ったフルーツケーキ(プラムケーキ)に
粉糖に卵白、水などを混ぜたフォンダンクリームのグラスを塗り、
アラザン(銀色の玉のような材料)を飾りつけたシンプルなものだったそうです。
その後、生クリームをしたケーキが主流になると、
クリスマスケーキも今の形になっていったんだとか。

ちなみに、海外のクリスマスケーキというと、
木の幹を横にした形のブッシュドノエルってイメージがありますよね。

ブッシュドノエルはフランス語でクリスマスの薪という意味で、
貧しく、恋人へのプレゼントを買えないある少年が、
せめても…と薪の一束を恋人に贈り、
恋人がこの薪があなたのハートのように私を暖めてくれる…と答えたことに
由来するという節があるんだとか。
ロマンチック〜♡

では、また明日♪

こんにちは。hikaru です。

今日は kmonos を眺めていて見つけた
株式会社錢高組について。

中堅ゼネコンのひとつで、有名なものだと、
・勝鬨橋
・瀬戸大橋
・関西国際空港
・日産スタジアム
などを作っていました。

なんと 300 年以上の歴史があり、
創業は 1705 年の本願寺尾崎別院 (大阪府、現存)
の建立の際の事です。

また、有名な小説、「銭形平次捕物控」の
由来になっているそうで、
作者の野村胡堂は、構想を練っているときに、
窓から見える建設現場の看板から、
銭形平次という名前と、投げ銭というワザを
思いついたそうです。

ちなみにどうでもいいですが、
僕の出身大学の一部の棟も、錢高組による建設で
ちょっと親近感がわきました。

こんばんは。

さて今日は札幌臨床検査センターの事業内容などをご紹介しますね。
社名から、札幌にある臨床検査をする会社なんだなーとは伝わるかと思うのですが。

1965年に札幌市内に、病気の検査や健康診断の検査などを請け負う会社を設立したのが始まりで、
検査の内容を広げたり、システムを改善したりして拡大してきたわけですが、
大きな変化は1994年に調剤薬局事業を始めたこと。
この事業は今では臨床検査事業よりも大きな売り上げを誇っています。
そう調剤薬局事業は利益率が高い事業なのですよね。。。

その他には時代のニーズを汲んで食品衛生環境検査、放射線管理など、事業の幅を常に広げることに
余念がないようです。

そんな同社の有報を覗いてみると、事業等のリスクという項目があって、株主に対して
わが社はこんなリスクが考えられますよ、でも認識してるから対策して気を付けるよ、
というのを対外的に公表しています。
同社のリスクはこんな風です。

(1)当社の事業に対し、法的規制等が実施されていることについて
→事業ですからねえ。。。

(2) 診療報酬及び薬価基準の改定について
→薬局をやるにはこれは重要ですよね。

(3) 人材の確保及び育成について
→これは今社会的な問題になっている薬剤師不足のことですね。

(4) 社会的信用力の低下について
→法令順守の徹底ができない子会社などが出てきたらどうしようなど

(5) 調剤薬局店舗出店条件について
→病院のそばに積極的に出店してる調剤薬局だけど、病院自体が赤字になると大変だよね

等々・・・
ほんとに心配し過ぎなくらいかと思ってしまいますが、このような許認可が必要な仕事は政治によって
がらっと先行きが見えなくなることがあるんですねー。

有報にはどの会社にも、この事業等のリスクが記載されています。
気になる会社はどんな問題を抱えているのか、ぜひ調べてみてくださいね!

こんにちは。hikaru です。

みなさんは電子書籍つかっていますか?
僕はまだ使っていないのですが、
書籍内を検索ができるのがいい、という話をよく聞きます。

大日本印刷と東大の研究チームが、
本を裁断せずに 1 分間に 250 ページの速さで
スキャンできるブックスキャナーを開発しました。
その動画はこちら。(外部リンク)

このブックスキャナーは、本をパラパラとめくりながら、
その様子を 2 つのカメラで 1 秒に 500 回の速度で捉えながら、
最も高品質に電子化できる瞬間を識別します。
また、2 つのカメラで撮影することにより、
人間の目のように立体を把握できるようになり、
ページの歪みなどは補正されます。

1000 ページを超える本はあまり無いと思うので、
1 つの本あたり数分で処理できるとなると、
ブックスキャナに本を設置する時間の方が
多くかかりそうですよね。笑

2013 年中の実用化を見込んでいるとのこと。
電子書籍の数自体がグッと増えそうですね。

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