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こんにちは、aicoです。

今日はCDS株式会社を紹介します。

CDSの事業内容はドキュメンテーション事業、エンジニアリング事業、システム事業の3つ。
特に、売上の半分を占めるのが、ドキュメンテーション事業です。

簡単にいうと自動車や家電、工作機械、医療機器など
メーカーの作る製品の取扱説明書の委託製作です。

CDSの強みは技術力があるということ。

CDSではメーカーからもらった説明書の原稿を翻訳するのではなく、
開発現場からヒアリングをして説明書を制作しています。

CDSは1980年にメーカーの製品マニュアルの出版を行う企業としてスタートしました。
その後、技術部を新設し、専用工作機械設計業務を開始。

エンジニアリング事業では図面やデザイン画から3Dの設計図を作ったり、
実際の小型の産業設備を製造・販売をしています。
そこで得た設計の技術力を活かし、
取扱説明書やマニュアルの原稿や、機器のイラストを作成することで、
翻訳会社や印刷会社よりわかりやすい説明書が作れるというわけです。

最近では工業高校や高専で使用するe-ラーニング教材なども製作しています。

では、また明日♪

こんにちは。

今日は靜甲株式会社について。
静岡県静岡市清水区にある産業機械メーカーで、シャンプーや醤油などを容器に詰める
充填機械や、缶やペットボトルなどを分別回収する機械などを作っています。
この缶ペットボトルの分別回収機、CANBOY 6(参考リンク)といって、
静岡県内では割とよく見かけるんですよ。(私は静岡出身・・)

大衆向けの商品を作っているわけではないから、地元でもどんなことをしているのか知らない
という人も多いため、同社では「靜甲株式会社ってどんな会社?」というのを紹介するCMを
たくさん作っています。
『技術者たかし君シリーズ』が定番ですが、最近は『すすむくんシリーズ』もあるのだとか・・
気になる方は同社のCMルームをご覧ください!
こういうCMをやってくれると、社員の方もきっとうれしいですよね。

では今日はこのへんで。
また明日。

こんにちは、aicoです。
今日は株式会社ユーグレナを紹介します。

ユーグレナの株式上場は2012年12月20日。
ミドリムシの野外大量培養に世界で初めて成功した企業です。

ミドリムシ…理科の授業で顕微鏡で見たことあるなーでも大量培養してどうするの?と
思った人も多いと思いますが、ミドリムシって実はめちゃくちゃすごいんです!

ムシと名はつきますが、ミドリムシはちいさなちいさな藻の一種。
淡水で育つ体長約0.1mmの微生物です。
生物学上唯一、自分で動ける動物でもあり光合成できる植物でもある存在。
高い二酸化炭素濃度の中でも成長するため温暖化防止への貢献も期待されています。

約120種類のミドリムシがおり、育て方によっても色々変化するそう。

ミドリムシは植物でもあるので水・光・二酸化炭素があれば光合成で育つことが出来、
さらに動物でもあるので光合成によって作られる栄養素には植物性・動物性の両方が含まれます。

その数はなんと59種類!
人間が生活するのに必要な栄養素のほぼ全てが含まれているため、
ユーグレナではミドリムシを原料として使ったサプリメント、おかし、料理を
企画・製造しており、ヘルスケアの分野で注目を集めています。

さらにミドリムシの活躍はエネルギーの分野でも!

酸素が少ない環境で育てたミドリムシは油を多く含むそう。
その油を使ったバイオ燃料は軽質でジェット燃料の成分に近く、
いずれは飛行機に、はたまたロケットの燃料としての使用が期待されています。

夢物語みたいな話にも聞こえますが、
ユーグレナでは、新日本石油株式会社(2010年上場廃止)と
日立プラントテクノロジー(日立の子会社)と共同研究を行っていて、
2018年の事業化を目指しているそうですよ。

では、また明日♪

こんばんは。

昨日は東京マラソンだったようですねー。
スポーツは苦手ですが、マラソンなら、順位にこだわらなければセンスとか問われず
とりあえずゴールはできる気がしますが、どうでしょう。。。

今日は株式会社エノモトについて。
同社は山梨県上野原市にある、車載向け、民生用機器向けIC及びトランジスタ用リードフレーム、
LED用部品及びレーザー用部品などのオプト用リードフレーム、携帯電話向け・デジタル家電向け
コネクタ用部品を製造する会社です。精密部品を作っているわけですね。
ヒートシンクという、発熱する機械・電気部品に取り付けて、熱の放散によって温度を下げることを
目的にした部品(放熱器と言いますね)も作っているのですが、その際、エノモトでは
不可能を可能にした技術開発を行ったそうなのです。
それは、バリレス加工。
バリとは金属やプラスチックを加工する際に出てしまうでっぱりのことで、もちろん邪魔ですが
できてしまうものなので、通常のプロセスは『抜き加工』を行なったあと、バレル加工を行い、
バリを取り除くことで、まったく問題のない製品を量産することができます。

が、あるとき難しい注文がきたのだそうです。
『バリが出ないこと』『表面に傷がないこと』を両立しなければユーザからOKが出ない。
従来の『抜き加工』+バレル加工ではどうしても細かい傷がついてしまう。
納期まで時間がない、なんとか解決策を見つけることができるのか・・

結論としてはできたのだそうです。創意工夫することで、この注文に見事にこたえたのです。
詳しくはこちらでご確認ください!公式サイトより)

不可能を可能にする、というのは、私が仕事をする上で3番目くらいに大事にしている言葉。
まさかエノモトさんのサイトで出会えるとは。
でも仕事って、必ずそういう側面があるものかもしれないですね。

他に好きな言葉は「ワンウェイツージョブ」。
飲食店でバイトしていた時に非常に要領が悪かった私に、注文の品を届けた後は手ぶらで帰ってくるな!
他のテーブルで終わった皿を下げろ!ワンウェイツージョブだ!と言われたのがすごく心に残っています笑
何が心に響くかなんてわからないものですねー。

それでは今日はこのへんで。
明日も不可能を可能にしましょう!

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