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情熱的な開発

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仕事を始めてからパソコンに触れる時間がとにかく増えたので目が悪くなってきた気がします。家にいる間はブルーライトカット眼鏡をしたりと工夫はしているのですが、どうしてもダメージが入ってしまいます。

そもそも人の目というのはとても複雑にできており、5億画素を超えるほど正確に世界を見ているといわれています。とは言っても脳で処理できる量に限界があるので、そこまできれいにとらえられているわけではないですが、人間の目に近い画素数、シャッタースピードを出すにはかなりの難易度があります。

そこで今回紹介するのは画像検査機を扱っている株式会社シリウスビジョンです。創業時の名前は太平工業株式会社と言い、ナビタス株式会社という名前に変更したのちに今のシリウスビジョンという名前になりました。シリウスというのは冬の大三角形の一つの星で意味は光り輝くもの、焼き焦がすものという意味を持っています。焼き焦がすほどの情熱をかけて開発し世界で一番輝くという意味を込めているそうです。何ともおしゃれですね。

シリウスビジョンの画像検査技術は目視検査以上の高性能の画像検査を可能にするアルゴリズムにあります。画像処理と数学的な処理により、ひずみ、寸法検査、位置補正等様々な問題の検出に役に立っています。人間の目が優秀とは言っても画像検査システムの正確さ、スピードは誰も勝てません

目視での検査は体力をすり減らす作業になります。とは言っても機械ではちょっとした変化に気づけないなんてことをアルゴリズムによって解決する何ともかっこいい会社ですね。

生活に溶け込む芸術

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今週は空間プロデュース事業を行っている「株式会社ユニバーサル園芸社」をご紹介します。
最近では商業施設や建物そのものなどが植物で華やかに彩られていますが、その彩り方も工夫がされておりその空間にいるだけで一種の芸術を感じることが出来ます。
ユニバーサル園芸社は緑がある日常を普遍的なものにするというコンセプトのもと、まさにその芸術を作り出している企業になります。
植物を用いた緑に関する様々な商材・サービスを展開することで、緑が減ってきている近代的な都市で人と緑の距離を近づけています。
個人的にも緑で彩られた空間を日常的に感じられることは気分が良いですし、オフィスなども植物が置いてあると華やかで仕事に良い影響を与えてくれそうです。
実際にオフィスのプロデュースも多く施行しており、その需要の高さが伺えます。

フラワーショップも展開しているため、植物を購入すれば自分で空間をアレンジすることもできます。
家を華やかに彩ってみてはいかがでしょうか。

これからもユニバース(宇宙)に緑を増やす事業を続けてもらいたいですね。

皆さんは自炊をされてますか?一人ぐらしを始めてから、食費を抑えたり健康を保つために自炊を始めては見たのですが、やはり猫の額のような借家のキッチンでは思うように料理が捗らず、むしろタイムパフォーマンスが下がり、総合的に見て逆効果なのでは?と日々感じております。せめてコンロは2口欲しい。

さて今回紹介するのは株式会社フジマックです。こちらは1950年創業の業務用厨房設備機器メーカーになります。業務用ということで一般のご家庭ではなく、ホテルや飲食店、病院や学校の給食室などが主な納入先となります。

株式会社フジマックの特徴は業界他社と比較した際の圧倒的な製品の多様性で、ガスレンジやオーブン、冷蔵庫に加え、炊飯器やベーカリー機器、さらには食器等の洗浄機器など、料理の保管から調理、果ては後片付けまでを網羅的に取り揃えることができます。

また、株式会社フジマックの手広さは製品だけでなく、厨房自体の設計から機器の研究・開発、製造から搬入、そして保守やメンテナンスといったアフターサービスを一手に引き受けており、顧客へのサービスを一貫して行うことが出来ます。ゆえに、あらゆるフードビジネスを多方面からサポートすることができるということがこちらの会社の強みと言えるでしょう。

創業以来厨房一本でやってきたということもありまさに隙がないビジネスと言えそうですが、今後マーケットの拡大や環境問題などの社会的要請にどのように向き合っていくのか注目です。

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今回紹介するのは蝶理株式会社です。

蝶理株式会社は1861年に生糸問屋として創業しました。会社名の由来は生糸を生み出す蛾を「蝶」と言い換えて「蝶屋」とし、その後、創業家・大橋一族の当主「理一郎」の名前から一文字とり「蝶理」としたそうです。企業名に「蝶」と入っている企業はなかなか見ないのでなんだか素敵ですね。

蝶理株式会社は160年の長い歴史を強みに独自の人脈と取引実績や、長期間にわたって同一の分野を担当することで、専門知識を有し顧客ニーズにスピード感をもって対応、独自のグローバルネットワークを持ち独自の商材調達ルートと貿易ノウハウを持っています。

生糸問屋として始まった蝶理株式会社、現在は繊維事業・化学品事業・機械事業の3つを展開しております。繊維事業では廃ペットボトルを再利用した再生原料を取り扱い、国内・国外へ原料供給やオリジナル糸の開発などを行っています。また、カーシートで利用されるポリエステル糸、土木業界に必要不可欠な資材を守るためのシート、カジュアルウェアやワーキングシーンにおけるもの、アパレルに使用される商品など身近な商品に関わるものまで販売しております。

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