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こんにちは。

学生の時は仙台にいたのですが、やはり東京に出てきてみて感じるのは、車が要らないということですね…!
地方ではちょっと郊外に行こうとすると、交通手段が車以外まったくなくなってしまうこともよくあります。

仙台ではバスがそれなりに発達していて、ある程度遠くまでバスを乗り継いで行けるのですが、遠出すると急激に料金が高くなるうえ、車の1.5倍以上の時間がかかってしまいます。
なので、そういう時は知り合いの車に乗せてもらったり、荷物がある場合は自分でレンタカーを借りて移動していました。

また、東京は駐車場が高いですよね…
コインパーキングなどを見ても地方と東京の料金の違いに驚きます。

ということで今日は駐車場にかかわる企業、日本駐車場開発株式会社をご紹介します。

日本駐車場開発株式会社は駐車場経営・カーシェア事業を中心として、レジャー事業、家庭教師事業、など多岐に渡った事業を展開しています。

その中でも面白いと思った事業は「海外に赴任して仕事をしている人の子ども」を対象にしたオンライン教育サービスである、TCK Workshopです。
海外で仕事をしている日本人の子供が日本に戻ってきたときは、いわゆる「帰国子女」となるわけですが、実は日本に帰国してからの日本語の学習や日本語での学習には困難が伴うそうです。

その問題を解決するために、海外にいるときから、日本語の学習や日本での就学をオンラインで支援する仕組みがTCK Workshopだそうです。

駐車場経営から始まった企業が、今では教育事業にも力をいれているのは、なんだかおもしろいですよね。

みなさんこんにちは

インターネットサービス関連と言ったら、webサービスやアプリケーションなどに目が行きがちですが、なんだかんだその下のインフラも重要です。
webサービスは作れるけどインフラはあんまりできないという感じの企業も多いのではないでしょうか。
まぁそもそもインフラに強い企業も数多く存在するのであまりわざわざインフラまで触りにいかないというのが多い気もしますが。

さて、本日紹介するのはKLab株式会社です。
KLabは携帯電話関連の技術開発会社で、様々なデジタルコンテンツを自社で企画、開発するソーシャル事業と、大規模や高付加に強いサイトやインフラを提供してくれるクラウド・ライセンス事業、ソフトウェアの受諾開発の3つの柱で事業を展開している企業です。
デジタルコンテンツである、インターネットの中では高い層の事業だけでなく、インフラ関係の事業も行える頼りになる企業ですね。
デジタルコンテンツでは主にソーシャルゲームの製作等を行っており、アニメがもとになった作品のソーシャルゲームなどを主に作成しているようです。
最近では禍つヴァールハイトという新作ゲームもリリースされたようで、これからの伸びにも目が離せません。
従業員数を見てみたところ、なんと500人越え!IT系の企業はあまり大人数のイメージが無いのですが、
KLabは豊富な人材を生かして様々な事業を展開しているのか!と、ソフトもインフラもどっちもできるところに納得がいきました。

こんにちは。

本日は、カッパ・クリエイト株式会社についてご紹介させていただきます。

小さいころのご馳走といえば、お寿司でした。
実家の近くにかっぱ寿司があったのでテストでいい点数を取った日には、連れて行ったものです。
子供だったので、板前寿司よりもネタが回ってくるシステムが楽しくてお寿司も美味しくて大好きでした。
巷では、回転ずしのチェーン店も増えてバラエティに富んだサービスや変わり種の寿司、はたまたラーメンなんてのが出てきたりと突飛にとんだもので話題になりますね。
今回は、回転寿司チェーン店「かっぱ寿司」を運営しているカッパ・クリエイトについて調べてみました。

カッパ・クリエイト株式会社は、大手回転寿司チェーン店の経営を行っています。
回転寿司の主流になりつつある、お寿司すべて1皿100円(税別)を導入しています。
以前は、回転寿司チェーン店には珍しい深夜営業、11時から翌2時まで営業をしていた店舗を運営していました。現在の営業時間は一部店舗を除いて11時から23時までとなっています。
最近では、一部の店舗で平日午後2時から5時までの限定で食べ放題を試験的に実施しています。

ふと、思い返してみると久しく回転寿司に言ってなかったので久々に行ってみたいと思います。

レンズ一筋

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日はレンズ製造の大手HOYA株式会社をご紹介します。

HOYA株式会社は1941年、東京・保谷町(現在の西東京市。これが名前の由来なんですね!)に東洋光学硝子製造所を創業。国内初の光学ガラス専門メーカーとして生まれます。
1962年に眼鏡用レンズの製造を始めると急激に成長し、今ではコンタクトレンズなどの製造に加え、医療用レンズ、半導体や液晶パネルに使うガラス製品など、光学レンズ製品ならなんでも製造しているメーカーです。

HOYA株式会社の製品で僕が特に気になったものは、白内障用眼内レンズというものです。
白内障は、水晶体が加齢により白濁する眼の疾患の一つで、視野の低下を招くだけでなく、症状が進行すると失明の恐れもある病気です。
この眼内レンズは手術により白濁した水晶体を取り出した後に挿入する人工水晶体で、白内障によって失った視力を回復できる画期的な医療機器とのことです。

とても小さな切開からレンズを入れられる極小切開創(1.8mm)用フォルダブルソフトレンズであり、挿入器具内にあらかじめ眼内レンズがセットされたプリロードシステム「iSert」を備えているHOYA株式会社の製品は医師が使いやすい形にデザインされているとのことです。

創業当時は光学レンズの技術は非常に難しく、幾度も技術的な難局にあったそうです。
しかしその難局を乗り越えて、人の役に立つレンズ製品を作っているのはすごいですね!

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