» 小ネタ!のブログ記事

桃の味。

| 小ネタ! |

こんにちは。

暑くなってくると、冷やした桃が食べたくなるのは、私だけでしょうか?小さい頃は、好きではありましたが、特別桃が好き!というわけではなく、親が買ってきてくれたら食べていた程度でした。しかし、大学に入ってからなぜか桃が食べたくなることが増えました。実家のある福島県を離れたからでしょうか? (笑)また、私が桃をイメージしたときに、始めに想起される味は缶詰めではなくネクターですが、これも不思議なことに、ネクターをそんなに飲む機会がなかったのにもかかわらず、なぜかネクターなのです。この2点の理由として、有り得ることなのかは疑問ではありますが、血筋といいますか、家系の影響があるのかもしれません。
私の父が体調を崩し入院していたとき、意識を取り戻して早々、発した言葉は「ピーチ」でした。どうやら、桃が食べたかったらしいです。それを聞いていた父の兄と私は、2人揃ってネクターを連想し、飲みたるなるなんて話をしていました。味覚のようなものが似ているのでしょうか?それともやはり、福島県出身の血でしょうか??

と、いうことで、すでにお察しの方もいるかとは思いますが、ネクターの製造・販売を行っている株式会社不二家についてご紹介します。株式会社不二家は、1910年11月創業の長い歴史のある企業です。キャラクターのペコちゃん、ミルキーやホームパイなどでもお馴染みですよね。大手企業のため、少々消費者の生活からは離れているように勝手に思い込んでいたのですが、キャラバン隊として、ペコちゃんが全国の児童施設を回っていたり、学校からの職場体験学習の受け入れを行ったりと、消費者の生活に近い企画を数々実施しているようです。また、「ペコちゃんの森」と命名された森も存在します。この森は、もともと荒廃状態にあったものであり、整備や保護を行う団体に寄付したことで、その名になりました。この森における整備や保護の活動については、従業員も定期的に参加しているそうです。
企業の商品やサービス内容に限定して目を向けてしまうと、その背景で行っている活動になかなか気づくことができないのだと改めて感じました。特に株式会社不二家のように規模が大きく、知名度の高い商品やサービスが多い場合には、それだけの情報で知ったつもりになってはいけないのかもしれません。

こんにちは。

今日のネタ探しでは、4月10日に行われた宿泊予約サイト大手3社への公正取引委員会による調査について分析を行っている記事を見かけました。
契約相手であるホテル側に不当な条件を課したとして、独占禁止法の疑いで楽天トラベル・米エクスペディア・ブッキングドットコムの3社へ立ち入り検査が行われました。特に問題視されたのは客室料金などへ競合サイトや自社運営サイトと同等以下の条件を強いる再恵優遇(MFN)条項で、これによってホテルは客室料金などを自由に決めにくくなり、ホテル間の価格競争が停滞して料金が高止まりすることになるため利用者も不利益を被るとのこと。
十数年前までは目的地周辺のホテルへしらみつぶしに電話をかけて部屋を探す必要がありましたが、インターネットの発達に伴いホテル予約サービスが普及し、手軽さと一覧性から消費者にもホテル側にも欠かせないツールとなりました。現在では知名度が高く閲覧数の多い宿泊予約サイトへ利用が集中していますが、最近では各宿泊予約サイトに掲載されたホテル料金プランを一括検索できる「メタサーチ」と呼ばれるサービスも台頭してきています。今までホテル情報の比較の場を提供することで発展してきた宿泊予約サイトが、今度は比較される立場になったということで、これに危機感を覚えてホテル側への締め付けが強くなったのではないかという分析もあります。

というわけで、今日は宿泊予約サイト関連銘柄の一つである、手間いらず株式会社を紹介したいと思います。
手間いらず株式会社は、ホテルの予約管理システム販売や証券会社・航空券など商品・サービス比較サイトの運営を行っています。2017年10月には旧商号比較.com株式会社から、現在の手間いらず株式会社に商号変更を行いました。

鍵は大事

| 小ネタ! |

こんにちは。

あまり車に乗る機会が無いので、時々車に乗ったりすると様々なことに驚きます。
直近では、車のキーにびっくりしました。最近の車はキーが無線で通信をしていて、キーを持った状態で持ち主が近づくと自動的に鍵が開くパターンが多いようです。

ということで本日は車に関する企業をご紹介します。株式会社ユーシンは、自動車用部品の製造を主力事業としており、キーセット・ドアロック・スイッチ・センサ・コントローラ等で世界の著名な自動車メーカーからも多量な受注を受けています。

様々な国のメーカーから受注を受けていることもあり、広島をはじめ、ドイツ、フランス、イタリア、中国、インド、ブラジル、スロバキアの各国に生産拠点をもっているとのこと。

実は以前原付の鍵を(カギだけ)盗まれたことがあり、それは鍵を挿しっぱなしにしていた僕が完全に悪いのですが、遠隔で操作できる「フリップキー」だったらよかったのにな、、と思った記憶があります。。

こんにちは。

皆さんは、ご自宅で何か動物を飼われていますか?「飼っているのではない!大事な家族だ‼︎」と、気分を悪くされた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません…適切な言葉が見つからなかったので…私も、一緒に暮らしている動物は家族という認識があるタイプですので、できることなら「飼う」や「ペット」という言葉は避けたいと思っています。と、言いますのも、私の実家では動物が生活空間にいることが当たり前のようになっており、私が生まれてからは、動物が何もいないということはありませんでした。犬や猫、うさぎ、鳥…と種類は多様でしたし、我が家に来る経緯も様々でした。大学に入って上京してからは、自宅にいる時間が少ないので何も飼っていませんが、動物がいることが当たり前のくらしに慣れてしまっていたせいで、寂しさは常にあります。しかし、動物と生活を共にすることで、別れもたくさん経験してきました。年齢的に覚悟していた別れも、突然すぎて悲しさよりも驚きの感情が先行した別れもありました。その度に、そうなる前に何か手の施しようがなかったのかと、考えていました。特に、年齢ではなく、怪我が原因で命を落とすなどの、治療次第でどうにかできた可能性があるケースについては、人間のように各治療に特化した医療機関が身近にあれば、救うことができたかもしれません。
私は、動物の高度医療機関についてあまり知識がなかったため、今朝インターネットで調べてみたところ、株式会社日本動物高度医療センターという企業を見つけました。株式会社日本動物高度医療センター(JARMeC)は、神奈川県川崎市、愛知県名古屋市、東京都足立区の3ヶ所に病院を持っており、犬・猫向けの高度医療を行っている動物病院です。驚いたことに、人間同様、「循環器科」・「呼吸器科」・「眼科」などの10の専門の科が存在しています。かかりつけの病院では治療が難しいケースに対しての二次診療を行うことが、この機関の最大の役割であり、大学病院のように臨床研究も実施しています。研究の内容としては、「遺伝子検査」・「免疫治療」・「再生医療」が挙げられているようです。これらの研究により、ますます治療の幅の拡大が期待されます。
株式会社日本動物高度医療センターのような高度医療専門の動物病院があることは、単に治療が受けられるというだけでなく、何かあったときに頼れる場所があるという安心にも繋がります。都心だけでなく、地方にもこのような機関が広がっていけば、より動物と一緒にくらしやすくなっていくと思います。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031