» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。

最近、友人の結婚の知らせを耳にする機会が増えました。今年の秋には保育所から高校まで一緒だった友人が式を挙げるため、私も顔を出しに行く予定です。こういった話を聞く度、うれしい気持ちになるのですが、それと同時に、自分と同い年でパートナーを見つけ、家庭をもつ決意ができるだなんてすごい…と、自分の甘い生き方を突き付けられる感覚にも襲われます。

しかし、そんな私にも結婚願望はあります。若いお母さんになりたいなぁと、思ってはいるのですが、まずは自分が社会人として自立していないと話になりません。これから2~3年は自分のための時間として、成長していこうと思います。それまでは、友人や身内の結婚をたくさん祝福していければうれしいです。式を挙げる人の場合、どのような式にするのか、衣装はどうするのか、それも楽しみです。最近の結婚式では、ブーケトスがなく、リボンを用いてブーケを引き当てる場合もあるようで、新しい結婚式の形やそのカップルらしさが見られると、複数の結婚式に参加した場合でも、パターン化して飽きてしまうということは、防げるかと思います。

結婚式の情報について、世の中の方々はどのように収集を行っているのか疑問だったのですが、調べてみたところ、株式会社みんなのウェディングという企業を発見しました。株式会社みんなのウェディングは、キーワードから検索かけられるサイトを公開しており、花嫁の生の声などを見ることもできます。大抵の人が一生に一回経験するかしないかの大イベントであるため、経験談が知れるのは心強いですよね。また、LINEなどでの無料相談も行なっているため、プロと一緒に希望に合わせたプランを考えることもできます。
このようなサービスがあると、何かと準備が億劫になってしまう傾向のある人にとっても、気軽に結婚式の準備が始められそうです。加えて、WebやLINEで準備を進められる点は、場所の制約がない分、パートナーとの時間がなかなか合わない場合にとっても、便利なサービスといえそうです。

 

海老名とリコー

| 小ネタ! |

こんにちは。

先週末は海老名に映画を見に行きました。
横浜市に住んでいるので、映画を見に行くなら横浜か桜木町、もしくは海老名です。
中でも映画館とショッピングモールが併設されている海老名は待ち時間などもいろいろ暇をつぶせて、なにより電車が混雑しないのでよく利用します。

実はクモノスでは市町村ごとの法人税納税額が見れます。
本日は海老名市で一番納税額が多い企業をご紹介しようと思います。
https://kmonos.jp/city.html?city=142158

海老名市で一番法人税を納めている上場企業は、、株式会社リコーです。
株式会社リコーはデジタル・アナログ複写機、MFP、レーザープリンター、ファクシミリ、デジタル印刷機およびパソコンやサーバーを中心としたIT技術を利用したソリューション商品の提供を行うオフィスソリューションや、産業およびその他分野において、開発、生産、販売、サービス等の活動を展開しています。

リコーと言えば複合機・コピー機のイメージだったのですが、ITの様々な分野でサービスを展開しているのですね…!

また、調べてみると、元々は理化学研究所で開発された「理研陽画感光紙」の製造及び販売の目的で理化学研究所から独立して「理研感光紙株式会社」として設立されたのが創業だったそうです。
先日ご紹介した理研計器株式会社も元々は理化学研究所から独立した企業でしたが、意外と理化学研究所で開発した製品を販売するために独立した企業は多いのでしょうか。。

なぜ海老名なのかと気になったのですが、海老名にはリコーテクノロジーセンターというリコーの技術開発拠点があるそうです。

こんにちは。

皆さんは、ディズニーリゾートは好きですか?私は、人混みに酔いやすく、人が大勢集まる場所には苦手意識があったのですが、最近、東京ディズニーランドやシーに行く機会が増え、あの夢の詰まった空間であれば不思議と平気であることがわかりました。昨年は、なんだかんだで5回以上は行っていた気がします。小さい頃は、あの空間を回ることで精一杯でしたし、身長制限で乗れない乗り物も多く、あまり楽しめなかった記憶があります。しかし、小学校低学年の頃に祖母にホテルミラコスタに泊まらせてもらったときの記憶は、特別なものとして残っています。当時の私は、ホテルミラコスタに泊まれることがどれだけ贅沢なことであるかを知りませんでしたが、遊び終わった後も、翌朝目が覚めたときも、夢が覚めていない感覚で満たされており、特別な空間にいるという認識は強くありました。私の家では、ディズニーの映画や本にあまり親しみがなかったため、知らないキャラクターや話もあったのですが、それでも特別に感じられたのは、ディズニーのストーリー以前に非日常感の味わうことできる特別な空間としての価値があるからだと思います。最近は、ディズニーランドやシーに行ったり、映画を見たりすることで、ディズニーに関する知識が少しずつ増えてきており、さらに楽しめるようになりました。昨日は、TVで「シンデレラ」の実写版映画を放送していたため、毎週見ているドラマを後回しにして、鑑賞していました。アニメーションの実写化となると、再現クオリティが低いことが多く、がっかりすることが多いのですが、ディズニー映画は裏切りませんね。本当にクオリティが高いです。

と、いうことで本日のテーマは、株式会社オリエンタルランドについてです。株式会社オリエンタルランドは、1960年に設立され、来年の7月で60年目を迎えます。企業理念には、「企業使命」・「経営姿勢」・「行動指針」の3つの柱があり、全てに共通しているといえることは、探求と創造、人々の心への躍動の提供です。この理念は、テーマパーク事業だけでなく、ホテル事業、複合型商業施設やモノレールの運営事業も行っている企業だからこその内容であるといえると思います。サービスを提供する側も、受ける側も、楽しく、生き生きと過ごせることにより、過去にとらわれないものや、過去を生かしたものが数多く生まれていくのではないでしょうか。

今後、東京ディズニーランドでは、2020年に「美女と野獣」エリア、シーでは、2022年に「ファンタジースプリングス」エリアが増設される予定となっています。継続して存在するエリアと新設エリアがどのように共存していくのか、また新たなディズニーリゾートの楽しみ方が増えていく予感がし、期待が高まります。

こんにちは。

今日は、最近よく目にする「電子棚札」についてお話したいと思います。電子棚札は文字通り、画面上に商品の名前や価格などが表示される棚札のことで、インターネットで価格情報を一元管理し、瞬時に表示価格を変更できる仕組みが備わっています。では、この仕組みで店舗側はどのような恩恵を受けられるでしょうか?最もわかりやすいのは、値札を張り替える手間の削減です。取り扱い商品が多いスーパーや、価格の変動が激しい家電量販店などでは、値札の張り替えだけでも多くの労力が必要です。電子棚札を導入することで、札入れ替えに充てる人件費を大きく減らすことができます。

一方で、2021年をめどに全店で電子棚札化を目指すビックカメラの取材記事では、他の視点での理由が書かれていました。ビックカメラでは、顧客がサイトで購入した商品を、店舗で受け取れる「取り置きサービス」というものを行っており、その際に生じる商品のピッキング作業の効率化に、電子棚札を利用しています。注文の入った商品の値札を光らせることで、一目で商品の場所がわかる、というものです。取り置きサービスの開始以来、利用者が右肩上がりで増えているそうで、今後の展望を見据え、全店での電子棚札導入に踏み切ったようです。

そこで今回は、電子棚札やスマートフォンなどの中小型ディスプレイに強みを持つ「株式会社ジャパンディスプレイ」をご紹介いたします。同社は、産業革新機構が主導となりソニーモバイル、東芝ディスプレイ、日立ディスプレイズの3社の液晶ディスプレイ事業を統合して設立された会社で、その製品は国内外の携帯電話、タブレット、車載機器メーカなどに採用されています。最近のニュースリリースでは、3色表示対応の電子棚札用電子ペーパーを発表していました。こちらは高い精細度が特徴で、小さな文字サイズでも漢字などが読みやすくなっているほか、画像などの表示にも対応しているようです。

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