» 小ネタ!のブログ記事

自由旅行

| 小ネタ! |

こんにちは。

どうも出不精で、大型連休でもあまり外出したくありません。
むしろ、大型連休こそ、ずーっと家にいてゴロゴロするチャンスと考えてしまいます。

ただ、どこにでも一人で旅行に行ってしまうようなバイタリティにはかなり憧れます。
時々勢いでどこか旅行に行くか!と思い立つのですが、実際に行動に移す前にやる気がどこかに行ってしまいます。
たぶん行ったら行ったでかなり楽しめると思うのですが、、

本日は株式会社ユーラシア旅行社についてご紹介します。
株式会社ユーラシア旅行社は独自の企画による海外旅行商品の販売しており、自然・文化・芸術・人間をテーマに全世界を舞台とした観光内容重視した自社オリジナルツアーを企画しています。
ツアーや個人旅行など様々なニーズに合う旅行プランを企画しており、旅行地域を熟知した自社の専属添乗員の育成にも力を入れているそうです。

僕が特に気になったのは、「海外自由旅行」というプランです。
私達が定義する自由旅行とは、「お客様ごと」に「自由にデザインされた」ご旅行のことです。
と紹介ページにあるように、個人個人に合わせて、行きたい場所、訪れたい観光地、どのようなホテルに泊まるのか、日本語ガイドは必要か、など、旅に必要なすべてのことを専門のスタッフが担当者としてついてデザインしてくれるそうです。
ちょっと珍しい地域に行ってみたい、でも自分一人で手配をするのは難しい、という人にはぴったりのプランですね。

ホームページを見ていたら、ちょっと旅行に行きたくなってきました。

りゅうぎんレッド

| 小ネタ! |

こんにちは。

昨日久々に反対側の電車に乗ってしまいました。
久しぶりに行くデータセンターの帰りだったのですが、電車の出発時間で乗る電車を判断していたせいか、1分違いできた反対方向の電車に乗り、3駅くらい全く気付きませんでした。
横浜方面に帰っているはずが「浦安~ 浦安~」というアナウンスが耳に入ったところで、さすがに僕でも自分が電車を間違えたことに気づきました。

東京で働き始めて半年がたち、そろそろ電車余裕だなと思っていた矢先にめちゃめちゃ千葉に帰ろうとしてしまったので、テンションが下がりました。
電車を降りて慌てて反対方向のホームに行くのってちょっと恥ずかしいですよね。。

東京から遠く離れた反対側にある沖縄の企業、株式会社琉球銀行についてご紹介します。
株式会社琉球銀行は預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務などを取り扱う銀行業務を中心に、信用保証業務、クレジットカード業務、リース業務などの金融サービスを提供している沖縄県那覇市久茂地に本店を置く地方銀行です。

企業ロゴのフォントも毛筆で書かれた荒々しい文字で、琉球の銀行感がでています。
愛称は「りゅうぎん」と言い、りゅうぎんレッドとりゅうぎんブルーをテーマカラーにしているそうです。

こんにちは。

今日のネタ探しでは、成田国際空港会社(NAA)が、NTT東日本千葉事業部と連携して、ロボットを使った双方向型案内端末の利用促進に向けた実証実験を始めた、という記事を見かけました。
NTT東日本のロボット型通信端末向けクラウド型ロボットプラットフォームサービス「ロボコネクト」を利用し、ヴイストン株式会社の普及型社会的対話ロボット「Sota」での音声ガイダンスを行うそうです。Sotaが利用者の接近をセンサで感知すると、4ヶ国語で呼び込みを行い、付近にある案内端末へ誘導します。案内端末に搭乗券の情報等を入力することで、搭乗口への行き方などを分かりやすく表示し、案内を行うとのこと。
正直、その工程が必要なのか疑問に思うところもあります。最終的に案内端末を使わせるなら、Sotaの影響範囲はごく限られたものではないでしょうか。使うからにはロボットをもっと前面に押し出してほしいですよね。画面の中の受付嬢AIとタッチパネルを介してやりとりするようなシステムは既に鉄道で試みがありますが、物理的実体を伴うロボットを利用したシステムでは、プレゼンスの面で利用者の情報の受け取り方に有利な部分があると思います。
とは言うものの、まずは導入と実験を行うという姿勢は大切だと思います。徐々に案内端末での情報入出力量を減らし、ロボットの比重を大きくするようなアイディアは当然出ているでしょうし、そういった日がいずれ来るのが楽しみでもあります。

というわけで、今日は株式会社エヌ・ティ・ティ・データを紹介したいと思います。
Sotaの開発には、ヴイストン、NTT、NTTデータなどが共同で関わっています。

こんにちは。

本日のネタ探しでは、日本のIoTの考え方と、欧米・中国でのIoTの考え方の違いについての記事を見かけました。
IoTといえば、あらゆるモノをネットに繋げるための技術やその行為そのものを指しますが、中国や欧米では、「ネットの機能を拡張するために、新しいモノを作る」ような発想が多いらしいです。一方で、日本のIoTは、「ハード・モノの機能を拡張するために、ネットと繋ぐ」ような発想のものが多いとか。インターネット、つまり情報の方に比重のある前者の考え方は、「軽いIoT」と呼ばれ、情報の中から小さなニーズを見つけだし、問題解決のために最小限のモノを作るスタイルです。後者の考え方は「重いIoT」と呼ばれ、比重がハードにあるために、実験・試行が遅くなりがちです。記事の中では、これが原因で日本のIoT製品が再びガラパゴス化しないか不安視されていました。

というわけで、今日は京セラ株式会社を紹介したいと思います。
京セラは、ベンチャー起業と連携して技術革新を目指す、オープン・イノベーションと呼ばれる取り組みのための拠点を、中国の深圳に開設しました。深圳は、上で述べた軽いIoTの中心地です。IoTへの注力も大きい企業ですし、新しい流れを掴んでくれそうですね。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728