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こんにちは。

最近キーボードを購入したい衝動に駆られては我慢する日々を送っていますので、今日はキーボードの話をします。ひとえにキーボードといってもいろいろな種類があって、個性があります。今日は少しだけ紹介したいと思います。

キーボードを分類しようとすると、その機構によって大きく4つに分けられます。1つ目がメンブレン方式、1000円台から買える安さが特徴ですが、反発が強いので軽快に打ちたい人は疲れやすいかも。2つ目がパンタグラフ方式、構造を薄くできるため、ノートパソコンの多くに採用されています。キータッチが軽いので、軽快に打ちたい人におすすめ。3つ目がメカニカル方式。内部の金属製のばねによって反発するので、キーボードらしいカチャカチャ音がするのが特徴です。といってもばねの強さや構造によって、音だったり反発力が変わる個性豊かなキーボードです。最後が静電容量無接点方式。キーが押されたことを電気的な変化として検出する機構が特徴で、キーを押下しても物理的な接触が起きないことから、耐久性が高いです。その分値段も張りますが。。

そこで本日は、REALFORCEというキーボードブランド展開している「東プレ株式会社」をご紹介いたします。同社はキーボードだけでなく、自動車用プレス部品や冷凍・冷蔵庫などの部品の製造・販売メーカーです。私は今回調べるまでキーボード専門メーカーだと思っていました。最近のリリースでは、REALFORCEブランドのテンキーレスモデルの発売が発表されていました。2万ちょっとするので躊躇ってしまいますね、、

今までパソコンといえばゲームしかやってこない人生で、メカニカルの青軸ばかり使っていました。が、お店で東プレのキーボードを触って欲しくなりました。これから誘惑と戦う日々が続きそうです。

こんにちは。

今日7月3日は「ソフトクリームの日」だそうです。
1951(昭和26)年、明治神宮外苑で行われた進駐軍主催のカーニバルの模擬店で、日本で初めてソフトクリームが販売されたことから決められたとのこと。
最近は暑いので、お風呂上りなどについアイスを口にしてしまいます。

ということで本日はソフトクリームに関連する企業をご紹介します。
雪印メグミルク株式会社は牛乳、バター・マーガリン・ヨーグルト・チーズなどの乳製品および食品の製造・販売等の事業を主として行っている企業です。
「雪印ネオソフト」、「雪印北海道100チーズ」、「メグミルク牛乳」、「恵megumi」などの商品があり、日本ミルクコミュニティ株式会社と雪印乳業株式会社が平成21年に統合して誕生しました。

雪印メグミルクの子会社である雪印パーラーでは、札幌本店をはじめ北海道を中心に喫茶店事業を展開しており、特にパフェとソフトクリームが有名です。
その原点ともいえるアイスクリームは昭和43年、天皇・皇后両陛下のために特別に作られたものを今でも作り続けているそうで、宮内庁より最高のアイスクリームをとの依頼で種々の配合による半年間の試作の結果、乳脂肪16%という かつてないタイプのアイスクリームです。
調べていたらとても食べたくなったのですが、残念ながら北海道にしか店舗がないとのこと、、
このために北海道にいくしかないですね…!

天然水の奥深さ

| 小ネタ! |

こんにちは。

最近は暑さもそうですが、雨のせいで湿度が高いです。
湿度が高いと、汗をかいても蒸発しにくいせいか、気温以上に蒸し暑さを感じます。
熱中症は真夏になりやすいイメージですが、実は湿度の高い梅雨の時期にも多発しているそうです。

気づきにくい梅雨時期の熱中症 上手な水分補給を:暮らしの健康教室


季節の変わり目ということもあり、身体が暑さに慣れていないため、体温調節をする準備が不十分となっているのも原因の一つだそうです。
対策としては、まだまだ夏前と侮らずに、こまめな水分補給をすることです。

ということで本日は水に関連する企業をご紹介します。
サントリー食品インターナショナル株式会社は日本のウイスキー・ビールメーカーであるサントリーホールディングス傘下の清涼飲料事業子会社です。
サントリーの清涼飲料水部門ですね。主要商品にはサントリーウーロン茶や缶コーヒーのBOSSがあります。

サントリー天然水のブランドで有名な飲料水の大手メーカーでもあります。
公式HPを確認したところ、現在天然水のブランドでは南アルプス、大奥山、阿蘇の3つの産地の水を扱っているそうです。
産地によって硬度が違うので口当たりが微妙に異なっているとのこと。

こんにちは。

近年、災害の発生数が非常に多いように感じます。もともと日本は地震大国として知られていましたが、規模の大きい地震が全国のあちこちで発生したり、安全な生活環境を脅かすほどの豪雨が降ったりと、どこにいても安心はできない状況となっています。天災は人間の力ではどうにもならない仕方のないことと言ってしまえば、その通りなのですが、自分や大切な人のことを守るためには、災害に巻き込まれた場合にどのように対処できるかという点が重要になってきます。特に子どもやお年寄り、障害のある方ついては、周囲の人がいかに配慮して行動できるかが肝心です。
しかし、人間は、焦りや恐怖などで精神面が不安定の場合、とっさの正しい判断が困難になります。特に慣れないことに対しては、状況の整理に時間がかかったり、気持ちが先行して誤った行動をとってしまったりする可能性が高くなります。そのため、最悪の事態を想定の上、準備を行っていくことをお勧めします。

災害時に限ったことではないですが、生き物にとって水分や栄養の摂取は、生きていく上で、極めて重要度の高い行為といえます。最近では、非常用として、乾パンや缶詰め、水などといった日持ちのするものがセットとなって販売されていますが、非常時に持ち出せる量や調達できる量は限られており、なるべく無駄のないように、消費にはできる限りの調整をする必要があります。本日は、そういった場面での活躍が大きく期待されている液体ミルクを、日本で初めて製造、販売を開始した江崎グリコ株式会社についてご紹介します。
江崎グリコ株式会社は昨年の11月に日本初となる液体ミルク「アイクレオ」を発売しました。今までは、母乳以外のもので赤ちゃんにミルクを与えるとなると、粉ミルクを溶かしてあげるという手段しかありませんでした。粉ミルクの場合、粉ミルクだけでは与えることができず、水やつくるための用具を準備しつくる工程が必要ありましたが、母乳をあげられない以上、それらは仕方のないこととして、今までは捉えられていました。日常生活においては、手間がかかることが難点とされていましたが、それに加え、災害を通じ、粉ミルクからミルクをつくることは、物資面や衛生面から考えると、リスクが大きいことが再確認され、液体ミルクの需要が高まりました。そんな中で、そのようなニーズに応えたのが、江崎グリコ株式会社の「アイクレオ」だったのです。赤ちゃんのいるご家庭では、この商品が登場した直後に購入した方もいたようで、液体ミルクに対する関心の高さがうかがえます。
この商品は非常時のためだけのものではありませんが、非常時の選択肢の1つとして画期的なものであると思います。皆さんも、必要がありそうな場合には、準備として購入してみてはいかがでしょうか?

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