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後悔

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こんにちは。

皆さん、ファミレスに行かれる機会はありますか?私が実家にいた頃は友達などとよく行っていましたが、最近はあまり足を運ばなくなってしまいました。一人では少し入りにくいような感じがするからなのですが、いざファミレスを目にすると学生時代に食べてたのが懐かしく思い起こされます。

一人でふらりと入れるファミレスはないかな、と探してみると、「株式会社サイゼリヤ」(以下、サイゼリヤ)が運営していた「サイゼリヤEXPRESS」というお店がヒットしました。残念ながら現在は店舗がないようなのですが、こちらはファストフード形式のレストランで、事前清算式でパスタなどのメニューを手ごろな価格で頂けるお店だったようです。カウンター席などもあり、一人でも入りやすい雰囲気のようでした。知らなかったことを本当に後悔しています。

本題に戻りまして、サイゼリヤは現在、国内だけで1000を超える店舗数をほこるフードサービス事業を展開しています。あのリーズナブルさとおいしさの両立の背景には、野菜などの栽培・収穫から加工、調理製造を一貫して行う「製造直販業」と呼ばれる形態が大きく貢献しています。もともとこの言葉は商品の製造・物流・販売までを一貫して行うアパレル業界で生まれた用語のようで、ビジネスモデルの他業種への応用という面白いケースを知ることができました。

こんにちは。

今日のネタ探しでは、世界で個人情報保護の規制が強化され始めた、という記事を見かけました。昨年施行の欧州での一般データ保護規則(GDPR)に続いて、2020年1月には米カリフォルニア州で消費者プライバシー法(CCPA)が施工されます。規定そのものは欧州より緩やかでも、改正作業が2019年秋まで続くとみられており、最終的な状況はわかりません。準備期間が短いこともあり、GDPR施行時より影響が大きくなる可能性もあるとのことです。
現在のところCCPAでは、個人データを集める際に事前通知があればよく、個人の同意が必要となるGDPRと比べて規制が緩いとされています。しかし、個人情報保護への関心が米国全体で高まりつつある今、他の州でも同様の法律が作られる可能性は高く、さらにはCCPAを手本に連邦法が策定される場合も視野に入れた対策が、企業には求められています。CCPAでは不適切な管理によってデータが漏洩した場合、消費者が損害賠償を企業に請求できることになっており、集団訴訟となれば高額な賠償金が必要になるため、米国企業だけでなく、米国事業に関わる多くの日本企業も対応を迫られています。

というわけで、今日は情報セキュリティ関連銘柄として一覧に挙がった、NECネッツエスアイ株式会社を紹介したいと思います。
NECネッツエスアイ株式会社(NESIC)は、NECグループのネットワーク通信工事及びシステムインテグレーションにおける中核会社であり、売上の多くを通信インフラ設置工事で占める、通信工事および保守会社です。

ナンバーズ!

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こんにちは。

本日はナンバーズです。

第1位 https://finance.yahoo.co.jp/quote/74770  ムラキ株式会社
第2位 https://finance.yahoo.co.jp/quote/72560  河西工業株式会社
第3位 https://finance.yahoo.co.jp/quote/99800  マルコ株式会社
第4位 https://finance.yahoo.co.jp/quote/36350  株式会社コーエーテクモホールディングス
第5位 https://finance.yahoo.co.jp/quote/38530  インフォテリア株式会社
第6位 https://finance.yahoo.co.jp/quote/93760  株式会社ユーラシア旅行社
第7位 https://finance.yahoo.co.jp/quote/17700  藤田エンジニアリング株式会社
第8位 https://finance.yahoo.co.jp/quote/82830  株式会社PALTAC
第9位 https://finance.yahoo.co.jp/quote/27820  株式会社セリア
第10位 https://finance.yahoo.co.jp/quote/18030  清水建設株式会社

当選番号は3602でした。。
残念。。

小銭レス決済

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こんにちは。

今日のネタ探しでは、キャッシュレス決済の比率が高い先進国でも、現金の需要は強く流通量も増加している、という記事を見かけました。
日米欧など、クレジットカードなどを使うキャッシュレス決済が普及している先進国も含む各国・地域で5年間に2-4割も流通量が増加しているそうです。預金金利の低さなどの金融環境が原因で、現金を手元に置く傾向が強まっているとみられています。日本は現金志向が強くキャッシュレス後進国と言われていますが、近年の現金流通の増加は日本だけで起きているわけではなく、米国や英国、ユーロ圏でも同様に増加しています。リーマンショック以降、銀行の金利引き下げにより、日本でタンス預金と呼ばれているような現象が各国でも広がっているらしいです。
日本では、紙幣の流通量はこの5年間で増えている一方で、小銭の流通量は逆に減少しているというデータもあり、依然として現金需要の強い傾向がありますが、少額決済ではキャッシュレスが広がりつつあるようです。

というわけで、今日はキャッシュレス決済関連銘柄として一覧に挙がった、株式会社クロスキャットを紹介したいと思います。
株式会社クロスキャットは、クレジット向けシステムや金融機関向けに強みを持つソフト受託開発会社で、キャッシュレス決済関連業界でも大きな影響力を持つ企業です。AIやビッグデータ解析の活用で経営をサポートするBIビジネスを積極的に展開しています。ブロックチェーンなどの先端分野でも優位性を持っています。

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