» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。

私の趣味の1つに手芸があるのですが、最近あまりできておらず、趣味といえるのかが怪しくなってきています。小物を作成していると、接着剤が必要となる場合が多々あり、速乾で強力なものが好ましいのですが、接着対象と接着剤の相性や乾いた際の状態なども重要であるため、優先順位をつけて妥協しなくてはならない部分は妥協するという方法で接着剤を選んでいます。よく私が残念だと思うのは、速乾性も強度も優れているけれど、接着部分が目立つ製品です。透明であれば目立たないと思われがちですが、透明であってもマットな素材であると、接着部分にのみテカリが出てしまうため、非常に目立ちます。そのため、いかにきれいに接着できるか、ドキドキしながら、丁寧に慎重に作業しています。
接着剤といえば、有名企業の1つにセメダイン株式会社がありますが、商品一覧を見てみると、家庭用・工業用・建築用・土木用の4つに用途分けがされており、それらの用途別からさらに様々な使用シーンを想定し、商品の開発・販売が行われていることがわかります。また、非常に驚いたことに、接着する素材がわからなくても問題のない、何にでも対応ができてしまう接着剤まで販売しています。まるで魔法。。たしかに、接着する素材が同じもの同士とは限らないので、こういった商品もあればものすごく助かりますよね。

ここまで多くの利用場面を考慮し設計された商品があるということは、使用者目線で商品がつくられている証なのではないかと思います。セメダイン株式会社の商品の中には、接着するだけでなくはがすためのものもあり、知らないだけで、ものすごく便利な商品が数多く存在することを今回知りました。
今回初めて詳しく調べてみて、様々なセメダイン株式会社の商品を活用してみたいと思いました。皆さんもぜひ!笑

こんにちは。

今週は、公正取引委員会が個人情報データの不正利用に対して監視・抑止力を強めているという記事を見かけました。

EUでは2018年5月から一般データ保護規則(GDPR)が運用開始されていますが、日本では法整備が遅れている状態でした。そこで独占禁止法の「優越的地位の乱用」という事項の適用範囲を拡大し、既にある法律を活用することで遅れを取り戻す狙いだそうです。日常生活の中に深く入り込んだプラットフォームサービスは、事実上利用をやめられないようなケースも多く、それを提供するFacebookやGoogleなどのプラットフォーマーは利用者に対して非常に強い立場にあるという判断で、従来は企業間にのみ適用されていた「優越的地位の乱用」を個人向けにも適用可能にすることで、公正取引委員会から排除措置命令や課徴金納付命令を出せるようになります。

今回の適用で独占禁止法に抵触しそうな状況がいくつか例示されており、その中には個人データ収集目的を知らせるのは当然として、規約に明記していても文章が専門用語ばかりで難解だったり、利用者の十分な理解を得るための努力が足りない表現の場合は違反にあたる可能性が高い、という事項もあります。追加の情報を要求したり、本来の利用目的でない目的での転用も規制の対象となるそうです。

というわけで、今日はビッグデータ関連銘柄のひとつである、株式会社インターネットイニシアティブを紹介したいと思います。
株式会社インターネットイニシアティブは、外資を除いて日本で最初に商用サービスを開始したISP事業者企業です。日本最大級の大容量バックボーンネットワークを構築し、優れた運用技術により安定した高速のインターネット接続サービスを提供しています。最近では、EUで施行されているGDPRへの対応を、欧州現地法人のIIJ Europeと連携した知見から得られる対策によって支援する、「IIJ GDPR対策ソリューション」の提供を行っています。

こんにちは。

山ガールという言葉に代表されるように、昔と比べて山登りが趣味という人が増えたように思います。
また、SNSなどで体験をシェアできるようになり、アウトドア仲間を見つけやすい時代にもなったからでしょうか。
僕も学生時代は部活の合宿で山登りをしていたのですが、低い山でも普段運動していない人が登るのはとても大変でした。
以下のようなニュースにもあるように、準備不足のまま山に登ってしまう人が多いようです。
山頂にたどり着いたときの達成感や自然に触れる面白さは山の魅力ですが、体力つくりや道具の準備などきちんと備えてから望むのがよさそうですね。

死と隣合わせの日本最難関コースに溢れる登山者 山岳ガイドが感じた危機感
https://news.yahoo.co.jp/byline/katotomoji/20190823-00139378/

本日は登山に必要なトレッキングシューズも扱っている株式会社エービーシー・マートについてご紹介します。
株式会社エービーシー・マートは靴を中心とした商品の販売並びに自社商品の企画開発を行うシューズ関連事業を主な事業としています。
全国各地に展開している小売店「ABC-MART」を通じて、靴を中心に、自社ブランド「HAWKINS」「VANS」をはじめとした自社企画商品とナショナル・ブランド商品の販売をしており、靴の企画・開発をして海外の委託工場においてこれらの商品を生産し、輸入しています。

トレッキングシューズと登山靴はどう違うのか知らなかったのですが、トレッキングシューズは軽くて柔らかく、日帰り登山や、なだらかなコースにマッチしているそうです。
一方登山靴は重厚で重く、つま先に体重をかけたり岩を踏んでも大丈夫な作りになっています。そのため、冬山登山や厳しいコースの登山に適しているとのこと。

これから秋になっていくと秋山の登山シーズンが始まるそうです。
秋山登山の写真や記事を見ていると面白そうですが、運動不足なので、まずは山に登るための体力をつけるところからですね。。

こんにちは。

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
私の知人は、暑さゆえに毎日アイスを食べていたら、1ヶ月で体重が5キロも増えてしまったそうです。アイスというと、各社多種多様な商品を製造・販売していますが、定番と新作のフレーバーがショーケースに並んでいるサーティワンアイスクリームは、私にとって、何年経っても魅力の感じられるアイスクリームショップです。
お店の雰囲気も商品そのものも常にポップでかわいらしく、それでありながらお客さんを見てみると、世代は様々で、老舗として根付いている印象を受けます。

サーティワンアイスクリームというと、ディッシャーでコーンかカップにアイスをカスタマイズして盛りつけたものが定番ではありますが、新しいアイスの形として、アイスクリームケーキが加わってきたことで、現在ではキャラクターとコラボしたアイスクリームケーキも発売されています。
おいしくてかわいい…なんだかもう言うことなしの商品ですよね!

サーティワンアイスクリームは、世界52カ国に8,000以上もの店舗があり、そのうちB-R サーティワンアイスクリーム株式会社は、アメリカに次ぎ、国内に1,100店舗を超える大規模な経営を行っています。国内のどこに出かけても、サーティワンアイスクリームの店舗を目にすることが多いのも、納得です。
アイスクリームの製造・販売がメインであるため、企業の社会貢献活動を目にすることは少ないですが、サーティワンアイスクリームでは、富士山の五合目にフジアザミと呼ばれる多年草の植栽活動、災害地やユニセフへの支援などを行っています。今年の6月に行われた植栽活動では、社員や工場の従業員、またその家族が集まり、総勢41名で植栽を行ったそうです。

企業の目に見えない活動に注目すると、様々な取り組みが見え、より一層その企業に信頼と安心を感じます。それも戦略の1つという考え方あるのかもしれませんが、行ってることには変わりがないので、純粋にその活動を支持していきたいです。

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