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養命酒の効能

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こんにちは。

やはり、寝酒は体に悪いそうです。。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00010001-yomidr-sctch
アルコールは弛緩作用があるため、睡眠時無呼吸症候群などになりやすいということと、だんだんアルコールへの「耐性」ができて量が増えてしまうのが問題だそうです。
僕個人は寝酒や晩酌はしないのですが、友人や知り合いには飲まないと寝れない、という人を何人かしっているので、少し心配です。

ということで本日はお酒にかかわる企業をご紹介します。
養命酒製造株式会社は養命酒、その他の酒類、医薬品等の製造販売、食料品の製造販売・輸入およびそれらの仲介、通信販売業などを行う企業です。
主力製品は「養命酒」であり、テレビ・新聞などの広告と店頭における販売促進を連動したトータルマーケティング活動を行い、東南アジア諸国を中心とした海外への事業展開も行っています。

養命酒といえば健康に良いお酒というイメージですが、具体的にどういう効能があるのかは知りませんでした。
そこで調べてみたところ、養命酒の主な成分は生薬から来ているものであり、毎日少しずつ飲むことで胃腸から体の調子を整えてくれるそうです。
また、さきほどの記事にあったように、少しずつ飲むのがよいそうです。
一回の摂取量は20mlを目安に、一日3回食前に飲むことを毎日続けることで、「病気ではないけれども、
健康ではない」という状態に対して人間が本来もっている力=「治癒力」を高め、体の内側から健康な状態へ変えてくれるととのこと。

養命酒なんて年寄りの飲むものだと思っていましたが、飲んでみようかな、、と思い始めてしまいました。

ぴったり

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こんにちは。

今日は細菌、、さいきんと打ったら予測変換で最初にこれが出てくるなんて、昨日変な記事を書いたからですね。
気を取り直して、最近私がよく利用しているお店を取り上げたいと思います。「無印良品」というお店、皆さん一度は利用されたことがあるのではないでしょうか?生活雑貨から家具家電、食料品など様々なものを取り扱っています。中でも私が気になっているのは、ダブルファスナーケースです。私は常日頃PCを持ち歩くんですが、このケース、ぴったり入りそうなんです。ケースが19×27。PCが18×25。ぴったりすぎて心が躍りますね。今日の仕事帰りに見に行こうと思います。

そこで、本日は無印良品の商品企画開発を行う「株式会社良品計画」をご紹介いたします。私は最近利用するようになったので知らなかったんですが、歴史としては1980年に株式会社西友のブランドとしてデビューしたそうです。当時は40品目だった品数も、7000を超えて展開するブランドに成長しました。海外にも多く出店しているようです。日本製の製品は人気ですからね。現在は小売事業だけでなく、「素の食」にこだわったCafe&Meal MUJIや、無印良品の商品に囲まれて宿泊できるMUJI HOTELなど、小売り以外にも進出しています。

MUJI HOTEL、いい意味でホテル感がないというか、生活感があるのでとてもリラックスできそうだなと感じました。

実は知らない??

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こんにちは。

皆さんは、「酎ハイ」と「サワー」の違いをはっきりと説明することができますか?昨日、職場の先輩方と話をしている際に、この2つの違いについて疑問が生じました。調べたみた結果、スピリッツが焼酎かそれ以外か、柑橘系が含まれているか否か、といった点がどうやら大きな違いのようです。しかしながら、現在の居酒屋などでは細かい使い分けはしていないようで、同様のものとして捉えていても誤りではないようです。この話題から、以前ハイボールの定義について調べたことを、ふと思い出しました。なぜ調べたかというと、宝ホールディングス株式会社が販売している「焼酎ハイボール」を見たときに、「ウイスキー+ソーダ=ハイボール」という認識があった私にとっては違和感があり、ハイボールの定義はそもそもどうなっているのだろう?と疑問に思ったためです。その際に、「酎ハイ」という言葉のもとが「焼酎ハイボール」であり、ハイボールはハイボールとして別物の括りになっていることを知りました。

そんな昨日の何気ないきっかけから、本日は宝ホールディングス株式会社についてご紹介します。宝ホールディングス株式会社は、「宝酒造」「宝酒造インターナショナルグループ」「タカラバイオグループ」の3つの組織と、その他の国内グループ8社で構成されている企業です。元祖である”寶酒造株式会社”が誕生したのは、今から94年前の1925年で、これだけでも企業の歴史の長さを感じますが、創業の基盤となった四方家が酒造業を始めたのは1842年のことでした。現在では、洋酒や中国酒、みりんなどの調味料も手掛けており、お酒の好みや飲む飲まないに関係なく、身近な存在となっています。

長い年月をかけて築き上げてきたものが今の商品やサービスとなっていることを考えると、手軽に購入できることにありがたみを感じずにはいられません。現在では、お酒の製造・販売だけでなく、バイオ事業にも取り組んでいるとのことですので、この先さらに事業の内容が発展してきそうな予感がします。

ネコキツネ

| 小ネタ! |

こんにちは。

フランスのコルシカ島で新種の動物が発見されたそうです。
顔つきは猫のようですが、イエネコよりも体が大きく、キツネに似た特徴を併せ持つことから、地元では「ネコキツネ」と呼ばれているとのこと。
研究者によれば、これまで確認されていない種で、その起源は数千年前のアフリカや中東にさかのぼるそうです。。
リビアヤマネコに近い種だが、具体的にどの分類に属するかはまだ確定できないそうで、見た目が可愛いだけにぜひ続報を待ちたいニュースです。

ということで今日は動物にかかわる企業をご紹介します。
株式会社日本動物高度医療センターは高度な疾病を治療する為の2次診療専門、完全紹介制の動物病院を運営する企業です。
動物医療界において「臨床や教育現場で活躍する人材の教育」の環境を整え、「動物医療技術の向上を担う臨床研究」にチャレンジし、地域の連携病院と協力して「高度医療(二次診療)」を提供することを事業目的としています。

動物病院の上場企業は珍しい気がします。
たしかに街の動物病院はよく目にしますが、最新の設備が必要な手術だったり珍しい動物などの治療はどのようにして行うのか気になっていました。

日本動物高度医療センター(通称 JARMeC)では、かかりつけ病院(一次診療)で対処が困難な重度患者に対して、CT、MRI、放射線治療器、PET-CTといった高度医療機器を用い、専門疾患に関する研究・臨床を行ってきた専門領域を志す獣医師が中心となって、検査・治療をしています。

また、高度な臨床人材を育成するための教育機関としても機能しており、若い獣医師や獣医師の卵による研修制度が充実しているそうです。

ペットも大切な家族なので、こういった高度な医療を実現してくれる機関は非常に重要だと思います。

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