» 小ネタ!のブログ記事

社会人になって最初に健康診断を受けたとき、今まで学校で受けてきた健康診断では得られない信頼感のある結果を受け取ることが出来ました。健康診断では、検体が採取された後、専門の検査機関に送られ、迅速かつ正確な分析が行われます。

今回紹介するのは、このプロセスを担って臨床検査の受託業務を行う、株式会社ビー・エム・エルです。この会社は、最新の技術と設備を駆使して、日々膨大な数の検体を処理し、医療現場に必要な情報を提供しています。

特に、近年の感染症拡大に伴い、PCR検査などの需要が急増しました。これに対応するため、検査機関は自動化システムの導入や、検査体制の強化を進めています。例えば、全自動検体受付・分取・分配システムの導入により、検査の効率化と精度向上が実現されています。また、医療情報システムの構築や、電子カルテの開発・販売にも取り組んでおり、医療現場のデジタル化を支援しています。さらに、食品衛生検査や生体情報解析など、多岐にわたる分野でのサービス提供を行っており、私たちの生活のさまざまな場面で重要な役割を果たしています。

普段は目にすることのないこれらの活動ですが、私たちの健康と安全を守るために欠かせない存在です。これからも、見えないところで支えてくれている彼らの努力に感謝しつつ、健康な生活を送っていきたいものです。

肉は好きですか?

焼き肉やステーキなど好きな人は多いと思います。私も外食どこに行くか?という話になったら7~8割の確率で肉系のお店を選んでしまうくらいお肉が大好きです。

今週はそんなお肉が食べられるお店の”いきなり!ステーキ”や”ペッパーランチ”等を運営する”株式会社ペッパーフードサービス”についてです。 株式会社ペッパーフードサービスは、1985年東京都墨田区にステーキレストランの”ステーキくに”というお店を出店したのがはじまりです。

その後2店舗目となる墨田区両国店を出店し、1994年には、神奈川県鎌倉市にFC店舗1号店として、ペッパーランチ大船店を出店しました。2013年には銀座でいきなり!ステーキ一号店を開店してその後FC店舗を全国に広げていきました。

僕自身いきなり!ステーキにはいったことが無かったので、今回調べてみてとても行ってみたくなりました。

成長期の親のミカタ

| 小ネタ! |

小学校、中学校の頃、特に成長期は学期が終わるごとに上履きのサイズが変わっていて、親に新しい大きいサイズの上履きをねだっていました。大きくなることを見越して、少し大きいサイズの上履きをはいていたころもあったなと今では懐かしい思い出です。

今回紹介するのはヒラキ株式会社です。ヒラキでは主に靴の販売事業をおこなっています。その中でも特徴的なのは商品企画から販売まで自社で一貫しておこない、販売面では投資コストの低い通信販売を採用して全国規模に大量に販売するカタログを用いた方法で販売することで、破格の安さを実現しています。例えば、スニーカーが180円だったり、安いものだと上履きも380円で販売しています。外で遊んで靴をどろどろにしてしまう小学生や、成長期ですぐに上履きが小さくなる中学生を持つ親にとっては、低価格で靴を手に入れることができることはとてもうれしく、助かることだと思います。

会社のHPには「社員全員が”商売人”」ということが書かれていました。お客様に喜んでもらえるために安さや品質を追求していく姿勢は靴を履いているお客さんにきっと伝わっていますね。

最近、上下水道の老朽化により、道路の陥没事故が全国で発生しています。その原因には水道管の老朽化があるようです。特に下水道管においては、1958年に制定された下水道法により、整備が推進され、高度経済成長期の1950年代から70年代にかけて、普及率は飛躍的に向上しました。しかし、下水道管の耐用年数は、減価償却年数を元に考えると約50年とされており、そろそろ寿命が来始めているようです。

そんな中で注目されているのが、下水道向けヒューム管のシェアトップクラスでもあり、今回紹介する日本ヒューム株式会社です。この会社は、下水道事業、建築の基礎工事を行う基礎事業、工場で作ったコンクリート製品を現場で組み立てるプレキャスト製品事業等を行っています。

他にもサスティナブルかつ劣化への耐性が高いe-CONというコンクリートを開発しており、脱炭素社会、循環型社会、コンクリートの長寿命化の実現に向けて取り組んでいます。

普段は見えないところで活躍する、業種は違えど同じインフラの従業者として、社会に貢献していきたいです。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728