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こんにちは!
今回はタカラスタンダード株式会社について紹介します。

タカラスタンダード株式会社はキッチンや浴室、洗面化粧台、トイレ給湯器、ホーロー壁装材など総合住宅設備機器の製造・販売を行っている会社です。主に水まわりの設備を扱っています。

会社のトップページにも「ずっと愛せる”ホーロー”はタカラスタンダード」とあり、ホーローとは何だろうと気になりました。見てみたところ、ホーロー(琺瑯)とは金属とガラス質が結合した素材だそうです 。ガラスは水や熱、ニオイに強く、見た目も美しい素材ですが、割れやすいというデメリットがあります 。しかし、そのデメリットを克服した割れにくいガラスというのがホーローだそうです。そんな水まわりの製品に最適な素材をもちいて高品質な製品開発をしているようです。
また、高価な商品だからこそ実際に商品を見て、触れて納得して購入していただきたいという考えのもと、全国各地に約160カ所のショールームを運営しているようです。
実際に見て気に入ったものを買えるのはありがたいですね。

余談ですが、自分も一人暮らしを始めたときには、キッチンにタカラスタンダードのロゴを見かけました。確かに、デザインがきれいだなと思いました。
水まわり製品を購入する際にはショールームにも足を運んでみたいと思います。

皆様光回線は何をご使用になられていますか?
電話系、電力系、独自回線系等色々あると思います。そんな光回線ですが、必要な機器としてONU(光終端装置)がありますよね。
これは、光信号をデジタル信号に変えるもので、これがないと家のWiFiはインターネットに接続できません。
そこで今回は電話系(フレッツ系)のONUを制作している沖電気工業株式会社(Oki Electric Industry Co., Ltd.)のご紹介です。
沖電気工業株式会社は先述したONUに加え、交通、防災、防衛向けのシステム、ネットワークの提供や、金融機関向けシステム、事業所向けプリンター、電話交換機や、IoTデバイスなど幅広い領域で事業を展開しています。

業績を見ると2025年第3四半期連結累計期間は、売上高は2,822億円(前年同期比248億円、8.1%減少)、営業利益は61億円(同15億円、20.6%減少)、経常利益は65億円(同9億円、14.9%増加)となっています。
前年同期比で減収となったものの、売上高は一定水準を確保し、営業利益も概ね順調に推移しているようです。

社会インフラを支える沖電気工業株式会社の活躍にこれからも目が離せません。

弊社は渋谷にオフィスを構えていますが、通勤途中に見えるビルの高さには圧倒されてしまいます。高さ100mを優に超えるビルは、どのように建設されてるのかすら想像がつかないです。今回はそのような高層ビルの建設を支える、とある大企業について紹介します。

今回取り上げる企業は清水建設株式会社です。名前に馴染みのある方も多いかもしれません。清水建設はその名の通り主な事業は建設事業で、東急歌舞伎町タワー(高さ225m)や、1964年の東京オリンピックの国立屋内総合競技場の建設を完了させた企業です。建設事業だけではなく、宇宙開発事業や不動産開発事業などを国内外問わず展開しており、連結売上高は約1兆9千億にも上ります。

現代でも大変活躍されている企業ですが、なんと江戸時代の1804年から創業しており、200年以上もの歴史があります。江戸城の西の丸(本殿の西側に位置する区画)の再建にも参加しており、初代創業者である清水喜助氏が活躍の場を広げた機会ともなったそうです。

現代の技術力を駆使した高層ビルの建設も素晴らしくロマンに満ちていますが、建設業をけん引する企業が、江戸時代の歴史的建築物の建設にも携わっていることがまた興味深いです。 今日は上を向いて帰宅したいと思います。

こんにちは。最近、私の実家では改修工事が行われており、1日家に居る親は連日響く工事の音にうんざりしているらしいです。皆さんも工事の音や振動に悩まされたことが1度はあるのではないでしょうか?

 

今回ご紹介するのはそんな工事の音を軽減するために生まれた企業、株式会社技研製作所です。

 

1960年代、杭を地盤に貫入させる工事では杭の頭をガンガンと叩いて入れる打込み方式が用いられ、その騒音が社会問題となっていました。これを解決すべく立ち上がったのが技研製作所の創業者である北村精男さんです。1975年に技研製作所が実用化した「サイレントパイラー」は、画期的な「圧入技術」で騒音と振動を半減することに成功し、杭施工に革命をもたらしました。

技研製作所が今でも主力とする圧入技術とは、既に地中にある杭を掴むことで、反力を利用して静かに杭を地盤に貫入させる技術です。本来、杭に1トンの力をかけるにはそれ以上の機体重量が必要ですが、圧入原理を用いると機体重量の10倍以上の力をかけることができ、静かなだけでなく機体をコンパクトにできるという利点もあります。
また、打ち込まれた杭を掴む機構のために転倒することがなく、不安定な足場でも作業ができます。

先に挙げた強みを活かして技研製作所が行っている事業の1つとして災害復旧事業があげられます。2026年現在では、2024年に発生した能登半島地震の本復旧工事に取り組んでおり、液状化した湾岸部の工事などで圧入技術がその強みを発揮しているようです。

 

公害対策から設立され、現在も災害復旧に取り組んでいるということで、約50年にわたって設立当初の社会貢献に軸を置いた会社の在り方が継続している素晴らしい企業ですね。初志貫徹の姿勢を見習っていきたいです。

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