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水族館の水

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こんにちは。

今回はエア・ウォーター株式会社を紹介したいと思います。

皆さんは水族館の水はどのように管理されているかご存知でしょうか。

ほとんどの水族館は海の近くに存在しているため、海から直接ポンプなどで汲み取っているのかなと想像することができます。

では、内陸にある水族館ではどうでしょう。

専用の運搬車で海から運んでいては、運搬のコストが高くなってしまいます。

そのため、内陸の水族館ではよく人工海水が使われています。これで運搬コストが無くなるだけでなく、水の管理も楽になりますね。

東京都の隅田水族館は人工海水が100%使われているようです。

また、この人工海水は水族館事業だけでなく、内陸部での養殖施設を設けることができるようになります。

エア・ウォーター株式会社は2020年に四国水族館への出資をきっかけに、水族館事業に参入しました。今後は海水産業のパイオニアを目指し、内陸にある水族館や陸上養殖施設への人工海水の販売を行ったり、環境ビジネスの拡大を目標にしているようです。

今日は雑談で研究の話になり、どんな機械や薬品を使っていたかといった話題で少し盛り上がりました。
私は微生物の研究をしていたのですが、毎日使っていた様々な器具や薬品を思い出すと少し懐かしい気分になります。

私の所属していた研究室では商品の発注依頼は基本的に学生が行っており、よく発注の依頼をする企業は全員が把握していました。

中でもアズワン株式会社は理化学機器の総合商社で、耳にすることが特に多かった企業です。

実験に縁のない人は聞きなじみのない企業かもしれませんが、理化学機器の商社では日本でトップに位置しています。
eコマースでの取扱数はなんと510万点以上、販売拠点は全国に約13000箇所とのことで、全国の研究拠点で行われる多様な実験をサポートしてくれています。

また、理化学の実験機器だけでなく医療機器の販売も行っているため、まさに今日本を支えてくれている企業のひとつです。

普段の生活では直接目にする機会は少ないかもしれませんが、今の私たちの生活には欠かせない存在といっても過言ではないのではないでしょうか。

実はエコ発電、やってます。

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手ごろなものから高級品まで、幅広く文房具を扱う、ナカバヤシ株式会社ですが、発電事業もやっていることをご存じでしょうか。

県の総面積の約8割を森林が占める島根県の、木材として使われなかった未使用材や間伐材などを用いて、バイオマス発電を行っています。

この発電で用いられる素材を燃やしても、成長過程で取り込んだ炭素の放出に留まるため、CO2の総量は変わらない、という考えから比較的環境にやさしい発電になります。

また、風力発電や太陽光発電に比べ、天候に左右されることがなく、24時間安定的に電力を供給できます。

この発電で排出される灰は土木資源として利用されるため、発電にかかわるものを余すところなく利用しています。

化石燃料を用いた発電の限界が叫ばれ、次のエネルギーによる発電が求められる中、こういった無駄のない発電方法が少しでも増え、環境が守られるとよいですね。

 

こんにちは。

今回は株式会社不二越を紹介したいと思います。

この会社は1925年に機械工具の国産化が日本の機械産業を発展させる基礎であるという理念のもとに井村荒喜さんによって創業されました。

そろそろ100年が経過しようとしているとても歴史ある会社ですね。

創業時から市場は世界であるという企業理念を掲げている視野の広さに驚きました。

現在の主な事業としては、マシニング事業、ロボット事業、機能部品事業、マテリアル事業を行っているようで、

これらの事業一つ一つが部品となり、自動車や産業機械、エネルギー、インフラストラクチャー分野などに貢献しているようです。

また、環境問題にも注力しているようで、各事業ごとに設備の最適運転、省エネ機器の採用を進めCO2総排出量の削減にも取り組んでいて、事業所周りの清掃活動まで行っているようです。

世界で貢献しつつ地域の環境まで配慮していて素晴らしいですね。

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