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今年の7月に、小学生も利用する通学路の信号機が根元から倒れるという事故がありました。
一般的に信号機の耐用年数は50年といわれていますが、その信号機はまだ23年しか使われていなかったそうです。
警察が原因をしらべてみると、なんと犬の尿によって金属が腐食していたそうです。強固な耐用年数を誇っても、化学変化には勝てないということでしょう…。
そんな腐食に負けまいと、強い金属を作っているのが東洋鋼鈑株式会社です。この会社が誇る製品の
耐食・耐摩超合金(KH)
は、優れた耐摩耗性・耐食性・高温特性をもつ金属です。配管やギアポンプの部品などに使われるほか、薬品環境に使用されるシリーズもあるそうです。
この金属で信号機をつくれば、きっと50年どころか200年近くもったりするのではないでしょうか。
こんにちは。
仕事帰りに大通りをマツダのロードスターが走っているのを見かけ、大学時代の記憶がフラッシュバックしました。というのも、ロードスターを愛車としていた友人が大学と自宅間をよく送ってくれ目の前を迫力のある響きと共に走り去っていたからです。あの度に車良いなと思っていました。車に興味を持ち始めたのもその辺りで、それまでは公共交通機関使えば良いし無駄に所有することで月の固定費が増えるのもなと思っていましたが考えが逆転しMTで免許を取りに行きました。
ということで今回は、車が好きになったきっかけであるマツダ株式会社を紹介したいと思います。
マツダ車の好きなところと言えばやはり洗練されたデザインが入ると思います。世界的にも有名な賞を受賞したり歴史のあるコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステに出展されたりしているようです。特にビジョンクーペは未来的なデザインでありマツダっぽさもある良いデザインだと思います。欲しくなりますね。
最近、ボロネーゼを作るのにはまっています。
たっぷりのひき肉を煮込んで作るラグーソースをしっかりとパスタと絡めていただくのですがこれがたまりません。
ボロネーゼはひき肉が主役ですが、それを引き立てるのがソフリットと呼ばれる香味野菜炒めです。
そんなソフリットに似た名前の化学物質にソルフィットがあります。これは株式会社クラレが作っているアルコール系溶剤で、低臭、低毒、生分解性という特徴から「環境と人に優しい溶剤」と呼ばれています。
その用途は幅広く、工業用なら塗料や接着剤、家庭用なら洗剤や芳香剤など、割と我々の身近なものにも使われています。溶剤ときくときついにおいを思い浮かべてしまい、芳香剤には向かないように思えます。
ところが、この物質の特徴である低臭性と香料との相容性から、芳香剤にとても向いているものになったようです。
このほかにもクラレが製造する材料には面白いものがいっぱいありますので、ぜひ調べてみてはいかがでしょうか。