» 小ネタ!のブログ記事

ゆくゆくかなえたい夢は

| 小ネタ! |

上京するまでは結構な田舎に住んでいましたので、社会人になったら車を買い、誰かと結婚することがあれば家を持つものなんだろうな、と考えていました。
先日、池袋駅前で運転する機会があったのですが、なかなか難易度が高くて都市部での運転はしばらくやりたくないな…と思いました。
今住んでいるアパートの家賃も安いとは言えないので、家を持つなんてとてもとても…ということで大きめの夢をどうしようかな、と考えたりしています。
それはそれとして家を買うならば人生でも特に大きな買い物で、なかなか失敗したくないものです。
タカラスタンダード株式会社さんのホームページでは、様々なレイアウトの部屋に、どんなデザインの家具を置くのかシミュレーションできるようになっています。

毎日暮らす空間ですから機能性と同時に空間美もとても大事なものになると思います。そういうもののミスマッチを減らせるステキなサービスだなと感じました。

僕がいずれ家を持つかどうかはわかりませんが、ちょっとこのシミュレーションで夢をみてみるのも楽しいかもしれませんね。

文明の象徴

| 小ネタ! |

人類の文明、社会の発達のきっかけとして火の利用は重要な出来事だったといわれています。

約12万年前には人類の多くは火をおこして利用するすべを身に着けていたそうです。特に食料の殺菌・加工には大きく貢献し、そのままでは有毒であったり消化が難しく食べられないものを、安全に食べられるようになりました。

最近ガスコンロが壊れてしまい、多くのものが食べづらくなったので生活における火の重要性を不本意ながら再確認しています。

そのため料理はもっぱら電子レンジに依存するようになりました。学生時代から使っているのでかなり古いのですが、コンロが壊れた今では欠かせないものになりました。

今の自分の電子レンジにはありませんが、現在の最新の機種には様々な機能がついているようです。

電子レンジは一度で適切な温度に温めるのが難しい、という悩みは多くの方が持っているかと思いますが、株式会社日立製作所の最新機種はより厳密な重量測定と表面温度の検知により自動で適切な温度に設定してくれる機能がついているそうです。

また、食品のおいてある部分をピンポイントで加温することで、野菜などしんなりしやすい食材をシャキシャキに仕上げることが可能だそう。

ホームページにはチンジャオロースが例に挙げられていますが、強い火力がないとできないというイメージがあったので電子レンジでできるのは驚きますね。

創業百年以上の歴史で培われた技術力は伊達ではありません。

おそらくコンロを直すことにはなるのですが、調理は電子レンジだけでも事足りてしまうのでは、と思いました。

メンズメイク

| 小ネタ! |

こんにちは。

男性の方はメンズメイクをされたことはあるでしょうか。従弟がメイクをするようで美意識の違いを感じました。

メイクをやろうという考えにはなかなかなりませんが今後肌のケアは気を付けていこうと思います。

特に私は肌が乾燥しやすいので、化粧水や乳液で保湿するようにしているのですが、化粧水や乳液が自分にあった製品なのかとても気になります。実際自分の肌にあったものでないとニキビの原因になったりもするそうですので慎重に選んでいきたいですね。

今回紹介する株式会社資生堂が運営しているwatashi+ には化粧水の選び方など美容に関する記事が多く掲載されています。

検索機能があり自分が気になっている美容の情報について簡単に調べることができますので、気になった方は調べてみてはいかがでしょうか。

養殖いろいろ

| 小ネタ! |
日本の食生活では魚介類が好んで食べられますが、かなりの割合が養殖で賄われています。
なかでもマダイやクルマエビは養殖の割合が高く、なんと8割以上が養殖だそうです。
日本では漁業生産量が減少し続けているのですが、安定的に生産できる養殖は年々重要性が高まりそうです。
一般的な養殖は海の中に網で囲ったいけすを作る海面養殖ですが、エサや排せつ物が周囲の環境に影響を与えやすいことから問題になっています。
一方、海面ではなく陸上にいけすを作って育てる陸上養殖という方法もあり、中でも閉鎖循環式と呼ばれる方法では環境中にそのままの汚染水を放出しないため、より環境にやさしい方法です。
しかしながら海から物理的に離れるため、人口海水を作ったり、汚染水を処理したりするのに高い技術力が要求されるそうです。
本日はそんな閉鎖循環式の養殖に取り組んでいる株式会社荏原(えばら)製作所についてご紹介します。
荏原製作所は創業100年を超える老舗ポンプメーカーです。
上下水処理設備を製造しており、そのノウハウを生かして養殖のシステム構築に取り組んでいるそうです。
その困難さから一度は断念したそうですが、海洋問題の解決のために養殖に強みのある企業との協業で再度挑戦するそうです。
魚介類は気候変動や捕りすぎによる個体数減少が深刻な問題となっていますが、日本の食文化を維持するためにも、ぜひ陸上養殖の技術を確立して頂きたいです。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728