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色々な自販機

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早速ですが、今週も自販機に関連した会社を紹介していきたいと思います。

今週紹介する会社は、サントリー食品インターナショナル株式会社です。

サントリーというとドリンクの紹介になりがちですが、今回はサントリー食品インターナショナルが提供する自販機について2つ紹介したいと思います。

1つ目は法人向けのサービス「社長のおごり自販機」。リモートワークの普及で社員間のコミュニケーションが減少したことを受けて、社員間のコミュニケーションの向上を目的として開発されました。先日紹介したコクヨもこちらのサービスを導入したそうです。

2つ目は「肉球自販機」。一昨日2/22、猫の鳴き声のにゃんにゃんにゃんの語呂合わせから猫の日にちなんで提供されました。こちらの自販機は、ボタンが肉球になっていたり、ドリンクの温冷を示す表記が「あにゃにゃか~い」や「つめとぎた~い」になっていたりするなど、とても遊び心溢れるものになっています。

最近ドリンクは自販機ではなく、コンビニ等で購入することが多いですが、こうしたユニークな自販機があると思わず使いたくなっちゃいますね。次回はどんな自販機がでてくるのでしょうか。楽しみです。

AI時代を生き抜く

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最近、生成系AIの進歩が本当に目覚ましいです。
非常にクオリティの高い画像を生成してくれるStable Diffusionや自然な会話が出来るChatGPTなど、人間でしかできないと言われることが多かったクリエイティブな分野にも、この半年ほどで一気に進出してきた印象があります。私もChatGPTを試してみましたが、質問に対して自然かつ理路整然とした文章が一瞬で返ってきて驚きました。生身の人間が書いた文章と、ChatGPTの書いた文章を見分けられる自身が全くありません。

これだけ凄いチャットBOTを誰でも簡単に使えるようになったわけですから、これまでチャットBOTを提供してきた企業には大きな影響が出るはずです。上手く時代の流れに乗った企業は大躍進するでしょうし、流れに乗り切れなかった企業はChatGPTに仕事を奪われてしまいます。
ビッグデータ・AI分野で存在感を放つ株式会社ユーザーローカルもChatGPTの影響を受ける企業の一つです。ユーザーローカルは2023年の1月19日に、同社が提供しているチャットボット「サポートチャットボット」をChatGPTの提供元であるOpenAIの対話AIアルゴリズムと連携させたことを発表しました。それによってチャットボットのQ&A執筆にかかる期間が半分以下に短縮されたそうです。
2022年11月末のChatGPTの発表以来下がり調子だった同社の株価も、上記の発表後の2月には再び上がっています。

今は流動的で変化しなければ生き残れない時代という話はよく耳にしますが、それだけ大きなチャンスもたくさん眠っていそうです。社会の動きにアンテナを張って、変化を追い風に出来るように上手く立ち回っていきたいですね。

近年は新型コロナウイルス流行による鋼材の需要減少に伴い、日本の鉄鋼業の業績低迷が話題となっていました。

しかし、直近では需要の回復が見られており業績をv字回復させている企業も現れているようです。

今回はその中の1社であるJFEホールディングス株式会社について紹介いたします。

JFEホールディングスは大手鉄鋼メーカーのJFEスチールを中心とした、JFEグループを傘下に持つ持株会社です。

グループにはJFE商事、JFEエンジニアリングが子会社として参加しているため、グループ全体で鉄鋼事業以外の分野も展開することができています。

核となっているJFEスチールは世界でもトップクラスの鉄鋼生産規模を持ち、高い技術力を有した企業となっています。

このJFEスチールは中長期的に海外での現地生産を拡大していくビジョンがあり、海外売上比率を伸ばしています。

現地での効率的な生産を目指しているため、世界的な需要を取り込んでいくことができそうですね。

経営の方針として量よりも質を重視している面があり、近年躍進している中国企業とも住み分けができそうに思えます。

海外進出を目指し技術力を生かした住み分けもできる企業は、今後も大きく成長を続けられるのではないでしょうか。

CMで攻め続ける

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「カップ麺」
深夜、無性に食べたくなることが良くあります。深夜のジャンクフードは体に良くないだろうなぁとは思いつつも、お湯を入れて数分待つだけで出来上がるあの手軽さと魔性のおいしさには敵いません。
そんなカップ麺、今ではたくさんの種類がありますが、結局、
・カップラーメンと言えば?→カップヌードル
・カップ焼きそばと言えば?→U.F.O.
ではないでしょうか。どちらも日清食品ホールディング株式会社のブランドです。

皆さんご存じの通り、世界初のインスタントラーメンは日清食品の「チキンラーメン」です。日清食品創業者の安藤百福が、1958年に自宅裏庭の研究小屋で開発しました。世界初のカップ麺も1971年発売の「カップヌードル」です。以来たくさんのインスタント麺が発売されてきた中で、これらの商品が未だに第一線を走り続けているのは驚きです。

このようにカップ麺業界で一番の歴史と権威を持つ日清食品ですが、そのCMがあまりにも攻めすぎていると度々話題になっていることをご存じでしょうか。
アーノルド・シュワルツェネッガーが大きなやかんを振り回すCMにはじまり、ボン・ジョヴィやクイーンの替え歌、ワンピースやサザエさんなどの国民的アニメの絵柄をガラッと変えて青春を演出した「HUNGRY DAYS アオハルかよ」シリーズなど、一つ一つのCMの印象が強すぎます。
近年だと、比較的新しい商品の「カレーメシ」のCMがどれも奇抜で面白いです。

カオスすぎると賛否両論あるそうなのですが、日清のCMが流れた時につい顔を上げて見てしまうというのは、それだけで大成功なのだろうなと思います。カオスなCMが響きそうな10代, 20代がカップ麺のメインターゲットなのも流石です。

絶対に失敗できないという環境ではあのような奇抜な発想は出てこないでしょう。
会社が大きくなると突飛な行動ができなくなるという印象がありますが、実は逆なのかもしれません。
日清食品のようにしっかりとした歴史と信頼、ブランドイメージを持っているからこそ、多少の批判を恐れずに奇抜で攻めたCMを打ち出すことが出来るのかもしれません。

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