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宅配便の進化

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皆さんはインターネットでショッピングすることはありますか。

ショッピングサイトやオークション、フリマアプリなど様々な媒体で気軽にショッピングができますが、最近はネットショップを簡単に作成できるサービスの登場で、個人によるネットショップの出店も可能となり、個人間で物のやりとりを手軽にできるようになりました。

今回はネットショッピングの関連して、宅配便サービスで国内トップシェアを誇るヤマトホールディングス株式会社についてご紹介いたします。こちらの会社は宅配便など輸送サービスに関する事業を行っています。

2022年9月から、クロネコメンバーズ向けにスマホ決済サービス「にゃんPay」を開始し、気軽に宅急便の料金を支払えるようになりました。

また、最近街中のいろんな場所で見かける宅配便ロッカーPUDOステーションは、ヤマト運輸とフランスのネオポスト社との合弁会社Packcity Japanがサービスを提供しています。

10年前、自宅以外で荷物の受け取りをしようとすると、営業所に行っていましたが、今ではPUDOステーションなど身近なところで受け取れるようになりました。今でも十分、便利な宅配便サービスですが、今後は果たしてどのような進化していくのでしょうか。

昨今では将来の食糧不足が叫ばれています。食糧生産手段の一つである水産養殖は、これに対抗することができる事業であり、市場規模も世界的に拡大傾向にあるようです。規模の拡大は需要増の証拠でもあるので、直接食糧不足改善に作用していきそうで期待ができますね。

日本の水産関連の企業ではマルハニチロ日本水産の2社が突出した売上高を誇っており、両社ともにクロマグロ完全養殖、ホンマグロ完全養殖など素晴らしい実績があります。

また両社とも、水産・食品を主軸に事業展開をしておりますがグローバル展開の速度に若干の差があるようです。今回は特に海外進出に力を入れている日本水産株式会社の方を紹介いたします。

日本水産はニッスイの名称でよく知らている会社です。ブランドスローガンの「まだ見ぬ、食の力を。」は皆さんもご存じなのではないでしょうか。

事業は水産・食品・ファインケミカル・物流・海洋関連エンジニアリングなどを行っています。

ファインケミカル事業では医薬品向け原料の供給を行っていることで高い収益性を実現することにも成功しています。化学分野にも精通しているのは意外な点ですね。

とはいえ、前述したように事業の主軸は水産・食品事業です。近年では北米やヨーロッパでの売り上げを伸ばしており、売上高合計の3割を上回る勢いがあります。

2030年度までの長期ビジョンとして北米やヨーロッパのシェアを拡大してく予定もあるため、よりグローバル化を加速していく企業になると思われます。

世界中で増加する食料需要を、現地展開する企業が製造調達で供給していく。海外展開が進めば今より強固な経営基盤が実現できることでしょう。世界中の人の食を支える企業として応援していきたいです。

航空機業界のNo.1

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皆さん飛行機を利用されることはありますか。確か1ヶ月間前にも同じようなことを書いていたかと思います。その際は、空港インフラを支える会社をご紹介しましたが、今回は航空機の内装などを製造する会社の株式会社ジャムコについてご紹介します。

こちらの会社は、航空機の内装品、シート、機器の製造や航空機の整備などを行っています。特に航空機のギャレー(厨房設備)、化粧室の製造においては世界トップシェアを誇っており、ボーイング社のワイドボディー航空機の化粧室は全てジャムコが納入しています。また、シート分野にも参入し、内装品で培った経験を活かし、ファーストクラスやビジネスクラスのシートの開発・製造などもされています。

私は今までエコノミー、良くてプレミアムエコノミーしか利用したことしかありません。いつかはビジネスクラスなど利用してみたいです。そして、ビジネスクラスを利用する際にはシートの座り心地を確かめながら利用したいと思います。

本格的に寒さを感じるようになってきましたね。毎朝布団から出るのが大変です。
そろそろ冬支度を始めないといけないなと思っていたところ、浅香工業株式会社という会社に出会いました。

浅香工業は、ショベルやスコップ、園芸用品、台車など、ホームセンターで見かける様々な製品を取り扱っている総合メーカーです。ショベル・スコップの国内シェアは50%を超えています。除雪用のスコップや雪落としなども取り扱っており、大雪予報が出た後などに株価が上がることが多いみたいです。私は雪国出身なのですが、プラスチックの軽くて丈夫な雪かきには何度も助けられました。

この会社、創業はなんと寛文元年(1661年)なんだそうです。打刃物問屋として代々知られ、現在の主力製品であるショベルやスコップは、6代目の浅香久平が日本で初めて十分な品質のものの生産に成功しました。

同社のシンボルは「金象印」。1897年に「象」のシンボルマークを商標登録し、それ以来、金象印を高い品質の証としています。象印というとマホービンが思い当たるかもしれませんが、象印マホービンの前身となる市川兄弟商会の創業が1918年なので、実は浅香工業の金象印の方が長い歴史を誇っています。

さて、東京の冬はそれほど雪が降らない印象ですが、念のため雪かきスコップ等、用意しておいた方が良いのでしょうか。

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