» 小ネタ!のブログ記事

前回引っ越しをしたとき、家具の組み立てのために電動ドライバーを買いました。滅多に使わないものなので買うかどうか迷ったのですが、電動ドライバーがあるのと無いのとでは組み立てにかかる時間も労力も全く違い、なかなか良い買い物だったと思います。

滅多に組み立てを行わない私でさえ十分に恩恵を感じられるのですから、大量生産を行う工場現場における組み立て機具の恩恵は計り知れません。

今回ご紹介する株式会社エスティックは、そんな組み立て機具・装置を提供する企業です。組み立ての中でもねじ締めの分野に強みを持ち、ナットランナーというナットやボルト、ねじ等を締め付ける機具で高い評価を得ています。特に、高い精度を求められる自動車業界を中心に支持されており、同社の製品の信頼性が伺えます。

また使い勝手の良い手持ち式のナットランナーでは従来、締め付け時の回転の反力が作業者に負担をかけていました。同社の特許技術は、この反力を抑制することに成功しています。毎日使う機具を負担の少ないものにすることによって、労災の抑制にも一役買っています。

リーマンショック時にも黒字を出し続けていたそうで、あるニッチな分野で高い信頼を得て欠かせない存在になる、という戦略は間違っていなさそうだということを再認識しました。

次の常識を作る

| 小ネタ! |

12月になり、今年ももうすぐ終わる頃になりました。毎年クリスマスが過ぎたと思ったら、大掃除、年賀状作りなどドタバタするのが我が家の恒例行事となっています。いつも今年こそは力の入った年賀状を作ろうと思いつつ、結局ギリギリになって即席になってしまいます。さて、今年はどうなるかな。

ということで、今週は年賀状のソフトウェア「筆まめ」を販売しているソースネクスト株式会社について紹介します。

こちらの会社はパソコンやスマートフォンなどのソフトウェアや、ポケトークなどの端末の開発。販売などをされています。

ソースネクストの社名は「次の常識を作る」(We Source What’s Next.)から由来しており、決意が込められています。

そして、その決意通り、これまでソースネクスト更新料0円のセキュリティソフトウェア「ZERO」、スマホアプリ使い放題サービス「アプリ超ホーダイ」、AI通訳機「ポケトーク」など、今までの常識を覆す、数多くのサービスを生み出してきました。特にAI通訳機のポケトークは今や海外旅行に行く際に必須アイテムとしてメディアでも幅広く紹介されています。

さて、次はどんな常識が生まれるのでしょうか。今後の活躍に期待です。

 

睡眠を攻める

| 小ネタ! |

毎日ちゃんと眠れていますか。
仕事に趣味に忙しくなってくると睡眠時間を削るという選択をしてしまいがちですが、夜通し作業してもそれほど進まなかったり、翌日のパフォーマンスがガクッと落ちてしまったり… 結局、睡眠時間を削って捻出した以上の時間が無駄になったと感じることも多いのではないでしょうか。6時間睡眠を数日続けるだけで徹夜後や酩酊状態と同程度の認知機能になるという研究もあるそうで、多くの人は長い間「普通」の状態を経験していないかもしれません。

日本人は世界的に見ても特に睡眠時間が少ないそうです。寝ずに頑張ることが正しいという価値観が強いのか人種的な問題なのか、その理由は単純ではないと思いますが、少なくとも睡眠の優先順位を上げる意識を持つことは必要なのではないかなと思っています。

近年、このような睡眠に対する意識の高まりをサポートする「スリープテック」という言葉を聞くようになりました。スリープテックとは「sleep(睡眠)」と「tech(テクノロジー)」を掛け合わせた言葉で、センサーによる情報収集やそのフィードバックによって睡眠を改善していくことを目指した機器やサービスのことを指します。睡眠に対するテクノロジーの適用はもともと医療や介護の分野で行われてきましたが、スマホ等のセンサー機器の普及に伴い、一般向けにも広まりを見せています。

1947年創業のパラマウントベッド株式会社もその流れを作っている企業の一つです。同社は日本で初めて医療用の電動ベッドを製品化しました。ベッドが動くことで床ずれを防止したり、呼吸器系の疾患の患者が入眠しやすいような角度に背もたれを調整したりできるというものです。

2019年からはその技術を「Active Sleep」シリーズとして一般向けにも展開しています。Active Sleepのベッドは、入眠時、熟睡時、起床時等の睡眠の状態の検知し、それぞれのフェーズに合った形へと自動で変形してくれます。どんな寝心地なんでしょう。気になります。

他にもスリープテックの市場は日々進化と拡大を続けています。うまく活用して毎日元気に過ごしたいものですね。

想いを伝える、贈る

| 小ネタ! |

皆さんSNSでよく見る、投稿をシェアして応募すると景品があたるキャンペーンに参加したことはありますか。

お菓子や家電、企業のノベルティなど魅力的なものを景品としているケースが多く、私もつい応募しちゃいます。

今回は、SNSのキャンペーンでも見かける giftee でおなじみの 株式会社ギフティについて紹介します。

こちらの会社は、飲食店や小売店等で使えるeギフトの法人・個人向けサービスやeギフトのプラットフォームの開発・販売などをしています。

個人向けのサービスとしてはギフト券のサービス giftee や えらべるPayなどを展開しており、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、単にギフト券としてだけではなく、法人向けのサービスでは企業の福利厚生や地方の電子商品券を実現するサービスも展開しています。

最近では、Go To EatやGo To トラベルのクーポンや、旅先納税(ふるさと納税)としても利用されています。

今年も残り1ヶ月となりました。お世話になった誰かに感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728