携帯キャリアにsoftbankやauを使っている、と言う人は多いと思います。実店舗に出向くことで、店員さんが懇切丁寧に通信費や機種代の説明をしてくれるサービスは今でもとてもありがたいと思います。esimやecサイトの普及でお家から出ずに携帯の契約は可能な時代になってきてはいますが、契約にあたって難しい点やわかりにくい点が多いのも事実です。今回はそんな携帯電話専売店の運営にキャリアの外側から携わる企業を紹介いたします。
今回紹介する企業は株式会社トーシンホールディグスです。トーシンホールディグスは、先ほど紹介した携帯専売店の運営などを行う移動体通信事業に加えて、不動産事業、リゾート事業に三つを主力としている企業です。中でも、移動体通信事業に関しては、地域に密着したサービスと顧客満足度の高い店舗づくりを目指しているそうで、新規顧客獲得の為、各店舗にてお菓子の詰め放題や抽選会等の独自のイペントを積極的に開催しているそうです。また、多様化する通信形態に沿って店舗スタッフのスキル強化にも力を入れているそうで、顧客満足度を高めようとする気概を感じます。
昨今は通信キャリア形態が多様化し、MNP(通信事業者の乗り換え)の競争が激化していますが、携帯料金の値上がりによって個人の機種編の頻度も落ち着いています。今後どのようにこの境地を乗り越えるのか気になります。