本日ご紹介するのは岡谷鋼機株式会社です。

1669年創業で、鉄鋼、特殊鋼、非鉄金属、電機・電子部品、化成品、機械・工具、配管住設機器、建設関連、食品などの国内販売・輸出入を主な事業として行っています。

業績を見ると、令和9年2月第一四半期の連結業績は売上高が308,470百万円で前年同四半期比11.5%増、営業利益が11,921百万円で前年同四半期比20.1%増,経常利益が13,376百万円で前年同四半期比19.8%増となっています。セグメント別に見ると、鉄鋼は前年同期比0.1%増、情報・電機は前年同期比24.8%、産業資材は前年同期比9.7%増、生活産業は前年同期比16.1%増となっており、どのセグメントでも増収となっています。

世界経済は地政学リスクの継続や金利・為替の変動により、不安定な状況が続き、日本経済は物価高を背景に個人消費は伸び悩みつつも、設備投資に回復が見られるなど、決して前向きとは言えない状態でもこれだけの成長できているのは「ものつくりに貢献するグローバル最適調達パートナー」としてその役割を果たせているからなのではと思います。

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