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こんにちは。
最近石油関係のコラムと漫画を立て続けに読んだので、なんとなく
あのへんのことが分かりかけた気がしています。
それにしても石油に関する利権問題は難しいですね。

石油を原産国から運ぶ手段として、パイプラインというのがあるそうです。
石油、天然ガス等を恒久的に設置した導管により輸送するものをいい、
世界各国で多く利用されています。
確かにタンカーで運ぶより、便利そう。
ただ、パイプラインの破壊は一国の経済を左右することとなりかねないので、
戦争・内乱やテロの標的となりやすいといった側面もあるそうです。

日本におけるパイプラインは、地価が高いことや地震が多いことから採算が
取れないとしてあまり進んでいませんでしたが、
天然ガスの分野で、石油資源開発(JAPEX)が精力的にパイプラインを
作っていて、現在その距離は国内に総延長約826km!
東京から100キロの距離が熱海くらいなので、それを8回とか。。。
(ってへんな例えでごめんなさい)

今年は原発の事故があり、普段よりもよりエネルギーの大事さを実感した
年でしたよね。
石油もガスも電気も大切に使おうと思います。

こんにちは。
今日は仕事では今年初の忘年会で、ちょっとわくわくしてます。
私はカジュアルなイタリアンと、懐石っぽい和食が大好きです。

懐石の途中、ちょっとした小さな鍋が出ることがありますが、
今日は、その際に使う固形燃料を作っている会社をご紹介します。
それは、株式会社ニイタカ
今は使いきりタイプが主流ですが、それまでは一斗缶に流し固めた
燃料を、お店ですくって使うのが一般的だったそうです。
時間がかかる、手が荒れる・・・というユーザーの声を拾い、
小さく切って売り始めたのが同社。
一時期は固形燃料のニイタカと言われていたそうですが、現在では
業務用洗剤に力を入れているのだそうです。

今日のタイトルにもある通り、昔の近江商人が唱えたという商売の理想、
「三方良し」という言葉をご存知でしょうか?
買い手よし、世間よし、売り手よし、というのは、企業が長続きする
秘訣ですが、実現は難しい、と言われています。
値段を下げれば買い手はうれしいけど、売り手は大変だし、世間を見れば
同業他社の足を引っ張ることにもなりかねない。
けれど、ニイタカは現在も、「三方良し」、つまりバランスを大事にして
商売をしているそうです。

そのバランス力を生かして作られた商品が、濃縮タイプの業務量洗剤、
「マイソフトコンク」「スーパーセサラン」という商品。
洗剤を濃縮するとどんないいことがあるかというと、

・運送費と管財が節約できる
→売り手、買い手とも良し

・ゴミが減る
→環境に良し、つまり世間に良し

という事が起こります。

なるほどねーーー。。とすごく感心してしまいました。

利益を独占しようとしたり、面倒を押し付けるだけ、ではなく、
みんながそろって幸せになる道を考えるということが、商売を
長続きさせるこつ、という事なのかもしれないですね。

みなさんこんにちはindigoです。
最近歯医者さんに行って弱って帰ってくる上司が心配です。。

今日はデンタルインプラントについて少し調べてみました。
日本メディカルネットコミュニケーションズ株式会社さんが上場しています。
この会社さん、歯医者さんでもなんでもなく…
医療系のポータルサイト運営事業をしている会社でした!

医療系ポータルサイトの中でも
自費診療のインプラント及び矯正歯科をおこなう歯科医院に特化していて
全国6万8千ある歯医者さんのうち約7千の医院が会員登録して情報掲載しています。

ポータルサイトの「インプラントネット」では
インプラント治療を行っている歯医者さんを全国検索できたり、
治療説明や口コミ情報などが調べられます。
インプラント治療をお悩みの場合に役立ちます!

それから、大株主にエムスリー株式会社がいるので、
ソネットエンタテインメント系なんだなと思いました。
株主を追っていくと企業のつながりが分かり易いですね。

ではでは~

今日もめちゃくちゃ寒いですよね〜(´・ω・`)
会社のアーロンチェアも冷たいです。
こんにちは、寒さに弱いあいぼです。

さて、今日は1週間のうちの大半を過ごすオフィスの家具の
お話です。

私達が普段使っているオフィス家具はいろいろなメーカーのものを
使っていると思いますが、日本のオフィス家具をつくったさきがけの
会社が岡村製作所なんだそう。
第二次世界大戦終戦直後に岡村製作所の創業者の吉原氏はまず日用生活品
である鍋、フライパンなど製造・販売。
ものが少ない当時、鍋やフライパンは飛ぶように売れたそうですが
競合商品が出てきて、売れ行きは低下。

次の事業を考えたときに吉原氏が目をつけたのが米軍のオフィス家具の製造。
よく昔のドラマに出てくるようなスチールの机などを納品。
評判もかなりよく、それ以来、今に至るまで岡村製作所は
オフィス家具市場を牽引する存在になっているようです。

そんなオフィス家具の岡村製作所の新たな挑戦として
2002年に椅子の世界進出をはかったそうです。
岡村の椅子は、椅子の世界大会でも賞に連続して入賞するほど
認められる存在なんだそうです!

最近、アーロンチェアが合わないので見つけたら
ちょっと座ってみようかなって思います〜♪

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