準備が簡単である程度栄養が取れるという理由で炊き込みご飯ばかり食べているのですが、そんな生活を3か月も続けるとさすがに飽きが来るようです。
なんだか肉々しいものを食べたいな、という気持ちを抱えたまま1週間くらいが経ちました。

我慢し続けるのも体に悪いかと思うので、少し発散するために本日はプリマハム株式会社について紹介します。

プリマハムはみなさんご存じの通り食肉加工食品の製造販売を行う企業で、第二次世界大戦前に創業された歴史のある企業です。

90年の歴史の中で核家族化、共働き世帯の増加など家族や社会の在り方には変遷がありましたが、それに応じて人々に喜ばれる様々な商品を開発し、販売してきたことが今の人気や知名度につながっているのかもしれません。

ちなみに私はウインナーの中では香薫というあらびきウインナーが一番おいしいと思っているのですが、プリマハムの商品なんですね。

普段どこの会社が作っているか気にせずに買っているのですが、これからはプリマハムの商品というだけで買ってみたくなってしまいそうです。

水族館の水

| 小ネタ! |

こんにちは。

今回はエア・ウォーター株式会社を紹介したいと思います。

皆さんは水族館の水はどのように管理されているかご存知でしょうか。

ほとんどの水族館は海の近くに存在しているため、海から直接ポンプなどで汲み取っているのかなと想像することができます。

では、内陸にある水族館ではどうでしょう。

専用の運搬車で海から運んでいては、運搬のコストが高くなってしまいます。

そのため、内陸の水族館ではよく人工海水が使われています。これで運搬コストが無くなるだけでなく、水の管理も楽になりますね。

東京都の隅田水族館は人工海水が100%使われているようです。

また、この人工海水は水族館事業だけでなく、内陸部での養殖施設を設けることができるようになります。

エア・ウォーター株式会社は2020年に四国水族館への出資をきっかけに、水族館事業に参入しました。今後は海水産業のパイオニアを目指し、内陸にある水族館や陸上養殖施設への人工海水の販売を行ったり、環境ビジネスの拡大を目標にしているようです。

今日は雑談で研究の話になり、どんな機械や薬品を使っていたかといった話題で少し盛り上がりました。
私は微生物の研究をしていたのですが、毎日使っていた様々な器具や薬品を思い出すと少し懐かしい気分になります。

私の所属していた研究室では商品の発注依頼は基本的に学生が行っており、よく発注の依頼をする企業は全員が把握していました。

中でもアズワン株式会社は理化学機器の総合商社で、耳にすることが特に多かった企業です。

実験に縁のない人は聞きなじみのない企業かもしれませんが、理化学機器の商社では日本でトップに位置しています。
eコマースでの取扱数はなんと510万点以上、販売拠点は全国に約13000箇所とのことで、全国の研究拠点で行われる多様な実験をサポートしてくれています。

また、理化学の実験機器だけでなく医療機器の販売も行っているため、まさに今日本を支えてくれている企業のひとつです。

普段の生活では直接目にする機会は少ないかもしれませんが、今の私たちの生活には欠かせない存在といっても過言ではないのではないでしょうか。

手ごろなものから高級品まで、幅広く文房具を扱う、ナカバヤシ株式会社ですが、発電事業もやっていることをご存じでしょうか。

県の総面積の約8割を森林が占める島根県の、木材として使われなかった未使用材や間伐材などを用いて、バイオマス発電を行っています。

この発電で用いられる素材を燃やしても、成長過程で取り込んだ炭素の放出に留まるため、CO2の総量は変わらない、という考えから比較的環境にやさしい発電になります。

また、風力発電や太陽光発電に比べ、天候に左右されることがなく、24時間安定的に電力を供給できます。

この発電で排出される灰は土木資源として利用されるため、発電にかかわるものを余すところなく利用しています。

化石燃料を用いた発電の限界が叫ばれ、次のエネルギーによる発電が求められる中、こういった無駄のない発電方法が少しでも増え、環境が守られるとよいですね。

 

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