本日はルネサスエレクトロニクス株式会社についてご紹介します。
ルネサスエレクトロニクスは三菱電機および日立製作所から分社化していたルネサス テクノロジと、NECから分社化していたNECエレクトロニクスの経営統合によって、2010年4月に設立された半導体メーカーで、2023年における半導体企業売上高ランキングで16位。日本国内では2位の売上を誇るようです。また『Renesas』は、あらゆるシステムに組み込まれることで世の中の先進化を実現していく真の半導体のメーカー(「Renaissance Semiconductor for Advanced Solutions」)を標榜して名付けられているそうです。
業績を見ると、2026 年 12 月期 第1四半期の連結累計期間の業績は売上高が3,803億円で前年度比100%増、売上総利益が2,233億円で前年度比58.7%増、営業利益が906億円で前年度比23.8%増となっています。自動車向け事業、産業・インフラ・IoT向け事業ともに需要増によって売上高、売上総利益、営業利益が増収増益となっています。
日本を支える半導体メーカーの一つであるので、これからも日本経済を支える柱として期待していきたいです。