» 2016 » 4月 » 7のブログ記事

こんにちは。

今このkmonosを訪れているあなたはきっと企業に興味があり、勉強熱心なビジネスマンでしょう。
違っていたらごめんなさい。笑
そんなあなたに本日ご紹介したいのはこの方。株式会社壱番屋の創業者宗次 徳二さん。
むねつぐ とくじと読みます。
彼は一代で東証一部上場を果たした起業家ですが、
起業家でなくても見習うべきことがたくさんあり、尊敬できる方ですね。

まずは宗次徳二さんの壮絶な半生です。
彼とその妻直美夫人が保有する株式の時価総額は単純計算で220億円。凄まじい額。笑
ですが実は彼、幼少のころは孤児院で育てられ、3歳の時に引き取られた先の養父は大のギャンブル好き。
家には電気・水道は通ってなく、道に生える雑草で飢えを凌ぐこともあったとか。
決して恵まれた生まれとは言えませんでした。
15歳の時、高校に入学して間もないころに養父を胃ガンで亡くし、学費は自分でアルバイトをして稼ぎました。
まさに人生の幕開けは波乱でした。
高校卒業後は不動産の会社に入り、大和ハウス工業に転職。そこで直美さんと出会います。
25歳の時、彼は一念発起して不動産会社を立ち上げます。でも、収入が不安定なこともあって、
直美さんは喫茶店「バッカス」を家計の助けにするためにオープンしました。
宗次さんは喫茶店を手伝う傍ら、これこそが自分に向いていると確信し、不動産会社を廃業することになります。
そして、この「バッカス」が後のカレーハウスCoCo壱番屋となるわけです。(名前の由来など)

彼の経営に対する考え方は「経営者はよそ見をせず、経営に身をささげるべき」に表れていると思います。
経営者でありながら、誠実でひたむきな姿勢は崩さずに、毎朝6時に名古屋の大通りを掃除しているらしいです。
お客様に感謝の気持ちを持ち続けること、徹底的な現場主義であることが成功の秘訣だと彼は言います。

紙幅に限りがあるのでここまで。
もっと知りたいという方は、たくさん本が出ていますのでぜひ読んでください!

ちなみに私が好きな彼の名言は「お客様が満足する経営にゴールはない」です。
顧客第一主義を体現する彼らしい言葉で、実に経営の本質に迫っている気がします。

いかがでしたでしょうか?
お読みいただきありがとうございました。

たばこの話

| 小ネタ! |

おはようございます。

最近は分煙れたレストランやカフェが数多くなり、それが一般化されてきました。

今日ご紹介するのは、日本たばこ産業株式会社(JAPAN TOBACCO INC.)です。

現在、電子たばこがブームになっていますが、JTは2013年12月にまったく新しいスタイルでタバコを楽しめる画期的な製品として「プルーム」を発売しました。

「プルーム」はたばこ葉が詰まった専用のタバコポッドを、火を使わずに、電気で加熱することで、たばこの味、香りを楽しむたばこ用具です。

JTは、世界第4位のマーケット規模を持つ日本で約2/3のシェアを獲得しています。

国内たばこ事業の販売力の強みは、一つには「マイルドセブン」「セブンスター」「ピアニッシモ」「キャビン」「キャスター」「キャメル」など、ブランド力にあります。

ライバルとの競争の為に、第28期は試験研究費として569億円を投下しています。 JTは1985年04月に設立された会社で、9年後の1994年10月に株式上場し、以来18年間上場を維持しています。

売上高7810.67億円、経常利益(会社が通常の活動をして儲けたお金)は2105.68億円です(28期)。

ここ最近の時価総額は6兆8100億円くらいです。 すごい金額ですね!!

私はたばこを吸わないので分かりませんが、様々な味もあるそうです。

パッケージもが可愛い物もあるそうなので今度探してみたいと思います。

 

空の仕事

| 小ネタ! |

tEVq4mTYKzbk1FV_18564こんにちは。
本日は空に関係する仕事を知りたいと思い、調べてみました。そこで、株式会社 JALUXをご紹介させていただきます。
JALUXは航空・サービス事業本部とリテール・フーズビバレッジ事業本部に分けて事業を展開しております。航空・サービス事業本部では、航空機やその部品、整備、貨物分野における機械、資材、車輌の売買、空港ターミナルや空港内施設の運営事業、ならびにその建設関連事業、保険代理店、不動産・施設管理、そしてシニア事業まで行っています。
リテール・フーズビバレッジ事業本部では、空港でおなじみの「BLUE SKY」を展開しています。空港内におけるショップですね。そのほかにも機内販売、免税店運営、「旅」「航空」をテーマとした商品を企画し、一般流通向けの卸販売を行う企画販売事業、水産品、農産品、ワイン、加工食品の取り扱いも行っています。
国内の拠点として北は北海道、南は沖縄までありますが、海外にも拠点を置いて活動しています。特に空港事業開発部では、開発途上国をターゲットとした空港ターミナルや空港内施設の運営事業や建設関連事業を行なっているようです。
ワインを取り扱う商社として聞いたことのあったJALUX。空港内にある小売店や機内食などで知らず知らずのうちにJALUXとかかわっていたと思いますが、そのほかにも様々な事業を行っているということに興味を持ちました。そのほかの空に関係する会社ものちのち調べてみたいと思います。

 

ロート製薬

| 小ネタ! |

こんにちは。

この季節、意外と天候が悪いことが多いですよね。
今日も朝から嫌な雨が降っています。
しかし、花粉症の私にとっては雨が降ると花粉の飛散量が減るので、
少し助かったりしています。

本日ご紹介するのはロート製薬株式会社です。
ロート製薬は主に医薬品業界に属し、目薬、洗眼薬、コンタクトレンズ関連品などのアイケア関連、スキンケア関連、内服関連等、を主な事業内容としています。

ロート製薬ではスローガンとして、「Never say Never」という言葉を掲げています。
決して諦めないこと。不可能を可能に変えていくこと。常識の枠を超えて挑み続けること。
ひとりひとりを、社会を、もっともっと健康にしていくために、ロート製薬は決して立ち止まらない、
というような思いが込められているそうです。

ロート製薬といえば、やはり、社名からも製薬会社として強く認識されていますが、
フレンチの巨匠・三國清三シェフとコラボした、薬膳フレンチレストラン「旬穀旬菜」を
経営しています。
食から病気やストレスに負けない体を作り、本当の健康を考えていくという、
食から始まる健康への挑戦として、食ビジネスに参入しているそうです。

様々な企業がありますが、今後は、一面からだけではなく別の角度からも見てみることで、
より興味深い事業を探してみたいと思います。

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