» 2012 » 7月 » 11のブログ記事

こんにちは!暑いですね!
hikaru です。

さて今日は、最近上場した会社を探してて目についた、
株式会社北の達人コーポレーション、についてです。
名前が面白いので取り上げてみます。笑

北の達人は、2002 年に設立し、2012 年 5 月 29 日に上場した
札幌市にある会社で、EC 事業・その商品の製造開発を行なっています。
まだ 2 ヶ月も経ってないですね。ホヤホヤです。

北の達人は、2000 年に北海道の特産品を扱う EC サイト
「北海道・しーおー・じぇいぴー」を開始していて、
食品 EC 事業の草分け的存在と言われているそうです。

その後さまざまな EC サイトを立ち上げており、
オンラインショッピング大賞というのもので、2006 年・2008 年に
中規模サイト部門の最優秀賞を受賞しています。

同社の EC サイトのほとんどが、北海道の特産品や、それを使った健康食品や
化粧品、雑貨などを販売しています。
まさに北の達人って感じですね。

特に、”カイテキオリゴ” という同社のオリゴ糖が主力で、
これは札幌商工会議所から「北のブランド2012」に認定されているそうです。

明日も暑いのかな。
北海道に涼みにいきたいな。
それでは!

こんにちは、aicoです。

 

今日は昨日に引き続き、新聞に関わる企業を紹介します。
今日は新聞用の紙とインクを作っている上場企業です。

新聞の紙を作っている企業の中で国内シェアを獲得しているのが日本製紙株式会社です。

新聞の紙は規定の幅にそろえてロール状に巻かれていて、新聞巻取紙とも呼ばれています。
新聞巻取紙には幅に規定があり、1,626mmのA巻~546mmのE巻の5種類があります。
その中でもA巻、C巻、D巻が主に使用されています。
新聞は1ページ406.5mm× 546mmなので、
A巻を使用した場合、4枚分(裏表8ページ分)の新聞が取れることになります。
新聞巻取紙は長さも10km~20km、重さは何と軽自動車1台分と同じ1t以上もの重さがある、
とっても大きな紙です。

次に新聞に使われているインク。

新聞は短時間にたくさんの量を印刷しなければならないため
インクを紙に浸透させて乾燥させています。
インクに含まれる溶剤が紙に染み込み、顔料を含んだ樹脂が紙の表面に残る仕組みです。
最近は大豆油が溶剤として使われることが多いそうです。

新聞用インクで国内シェア30%を獲得しているのがサカタインクス株式会社です。
サカタインクスでは新聞用の他にもアルミ缶用のインクで世界50%超のシェアを獲得しています。

では、また明日♪

こんにちは。
いい天気過ぎてちょっともうどうしたらいいか分からないですが、
とりあえず日傘は欠かせません。。

さて今日は長野にある、いろいろなことをしている会社、
株式会社高見澤のご紹介です。
もともとは昭和26年に青果の販売をする会社として設立したのですが
昭和46年に生コン関連会社を吸収合併してから、生コン事業部、
コンクリート事業部、環境エンジニアリング事業部、建設事業部などができ
不動産事業部、宅配水(クリアクララ)の販売事業を開始、最近始めたのが
チーズの製造販売をするラクティライフ事業部。。
と実に多岐にわたっています。

基本姿勢は
お客様の立場で考え、お客様に満足を提供しよう
仕事に誇りと情熱を持ち、社員の自己実現に向かって働きがいのある職場をつくろう
安全を優先課題とし、社員の安全と健康を守ろう
とのことで、「グローバル」とか「効率」とかを目標にしないところが
地方にあるいい会社という感じでいいなあ、と思います。

いろんな会社があるなあ、本当に。

それでは今日は、このへんで。

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