» 2012 » 6月 » 13のブログ記事

こんにちはー!hikaru です。
今日はちょっと遅めのブログです。

お昼に、ヒカリエに行って来ましたよ。
ああいうデパートに並んでいる食べ物って、
本当に美味しそうに見えますよね。(実際おいしかった!)

さて、今日は蛍光灯の話題。(食べ物が蛍光灯で照らされていたので。笑)

蛍光灯の仕組み、ご存知でしょうか。

蛍光灯の管の中には、微量の水銀が入っており、そこで放電を起こします。
電流の正体は電子ですが、その電子が水銀とぶつかるときに、その衝撃で紫外線が出ます。
その紫外線は管の外側に塗られている蛍光塗料によって、可視光線 (見える光) になります。

よく、暗闇で光るキーホルダーなどが、ブラックライトで光りますが、
アレと同じ仕組みなんです。

そんな蛍光灯は、
パナソニック株式会社 (パルックシリーズなど)
・東芝ライテック株式会社 (メロウシリーズなど)
日立製作所 (きらりUV、ハイルミックなど)
岩崎電気株式会社 (アイライン、アイルクスなど)
などがあります。
聞いたことあるでしょうか。

蛍光灯にも色の種類があって、青っぽかったり、柔らかい赤だったりと
色々有りますが、なかには “食べ物が美味しく見える” 色も見かけます。

僕は使ったことは無いのですが、
きっとデパートのような食材を照らす用途には、
この色が使われているのかもしれませんね。

それでは、また明日!

こんにちは、aicoです。

今日もシェアNO.1を獲得している企業を見つけました♪
今日紹介するのはNOK株式会社です。
NOKは日本初のオイルシールメーカーです。

調べてみると、「オイルシールとはオイルをシールする部品のこと」。
…シールするってどういう意味なのでしょう?

通常、機械の摩擦部分には機械の動きをよくするために潤滑油が入れられています。
オイルシールは機械からのオイル漏れを防止し、
中にホコリや水を入れないようにする部品のことをいいます。
つまりシールするとは封じる、密封するという意味なのですね。

オイルシールは自動車や航空機、船舶、鉄道、さらに家電製品など
様々な分野の機械の密封装置として使われています。
自動車では大小合わせて約40個ものオイルシールが使用されており、
機械を動かす上では欠かせない大切な部品です。

現在、NOKはオイルシールで国内シェア70%、世界シェア50%を獲得しています。
なんと国内の完成車メーカー12社全てと取引した実績のあるんだとか!
そのことからも技術力の高さがうかがえますよね。

NOKではオイルシールの他にも円形でゴムで出来た密封用の機械部品である
Oリングでも80%の国内シェアがあります。
ちなみに社名のNOKとは旧社名の日本オイルシール工業の略から来ています。

では、また明日~♪

こんにちは。
今日は特殊ねじやコンクリート用のねじのようなもの「あと施工アンカー」を
製造・販売するサンコーテクノ株式会社をご紹介します。
売上の80%弱はこの「あと施工アンカー」を中心とした留め具の製造販売事業で、
残りの2割ほどを耐震補強などのリニューアル事業、アルコールの検査装置の販売事業
などを行っているそうです。
2割の事業で、今のところは大きな利益は出ていないようですが、しっかり利益の
出る事業をやりつつ、新たな事業もすすめるというのは企業の理想であるような。
(いいなあ)

特にアルコールの検査装置は、そのうち自動車にデフォルトで取り付けるもの
(検出されればエンジンがかからないとか)になっていくかもしれないですし。

そんなサンコーテクノの社名の由来は前社名である三幸商事と三幸工業の社名から
できたもの。この「三幸」は文字通り三つの幸せを表しており、社員・会社・社会の
幸せを願って名づけたものだそうですが、二つの会社が合併するとき、三つの幸せを
「技術」をもってかなえるという願いを込めてサンコーテクノと改称したのだそうです。
いい社名ですねー。

では、今日もがんばりましょー。

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