» 2012 » 1月 » 17のブログ記事

こんばんは。諭吉です。

皆さん体調崩されたりしていませんか?
最近体調を崩される方が多いので、
体調管理には気を付けましょう。

さて、今日の話題は株式会社WOWOWです。
WOWOWといえば、日本初の有料BS放送チャンネルを
開局した企業です。

日本のテレビは、CMによる無料放送が根付いていたため、
お金を支払ってテレビを見るというスタンスがなかなか
根付かず、とても苦労されたそうです。

ですが、映画や海外スポーツといった、その分野を
好む視聴者向けの編成を行ってきた結果、上記の
お金を支払ってテレビを視聴するというスタンスが
定着し始めたのだそうです。

諦めずに行えば、必ず報われる時が来るのですね。

ちなみに株式会社WOWOWの社名の意味は、驚きや
感動を表す際に使われる英語の感嘆詞である
「WOW」を二つ重ねたものなのだそうです。

そしてこの三つの「W」には、「World」「Wide」「Watching」の
意味が込められているそうです。

今日はこのへんで。
また明日~!!

こんにちは。

先日、第一回将棋電王戦が行われたのをご存じでしょうか?
日本将棋連盟会長・米長永世棋聖と、世界コンピュータ将棋選手権の成績優秀プログラム・ボンクラーズが対局したものです。

公益社団法人日本将棋連盟、株式会社ドワンゴ、式会社中央公論新社の主催で行われ、ニコニコ生放送にて中継されました。

私も観戦していたのですが、永世棋聖が対策を練ってきたとのことで、前例の少ない打ち方でプログラムの弱点を突いたりと、エキサイティングな対局内容でした。
中盤までは米長永世棋聖の優位に見えたのですが、結果は113手でボンクラーズの勝利。
コンピュータ将棋の進化を見せつけた結果となりました。

何年か前までは、取った駒を再度使用できるといったルールの複雑さから、コンピュータは勝てないという話を聞いていました。
しかし、ここ数年でトップアマチュアや女流棋士を破るなど、大きく進化しているんですね。

来年は、4人と男性プロ棋士と対局することが決まっているとのことで、人口知能の分野で目が離せないトピックになりそうです。

ではでは。

こんにちは。
今日はいい天気ですがとーっても寒いですね!
なんだかんだと私、寒さには弱いみたいです。。。

さて今日は雑誌で読んで印象的だった関西ペイントについて。
社名を聞くと、関西にあるペンキ会社ね、って思いますよね?
でも、単にそれだけではないんです!
自動車塗料メーカーとしては実は国内最大手であり、
インドやタイのシェアはトップ。
売上高も、世界の塗料メーカーの中で6位くらい、と、あともう一歩で
世界ナンバー5に入る、というところまできているのだそうです。
実は15年前、当時の社長だった佐々木良夫氏が、世界のトップ5を目指そう!
と宣言したときには、壮大な夢物語にしか聞こえないほど
遠い目標だったそうです。

現在の社長、河盛氏が語っていたことで、すごく印象に残っていることが
あります。
それは、「日本の品質神話を壊さなくては」ということ。
日本製品は高い、でも品質がいい、ということは、国内外の誰もがいうことですが、
誰もが超高品質を求めているわけではないということ。
上から目線で高品質を押し付けるのはよくない、というようなお話だったのですが
あああーと、目から鱗が落ちるようでした。

たとえば、原発事故の際に日本の電気はどこよりも質が良くて停電もない
(けれど高い)というようにも言われましたが、もしかしたらいまよりも
停電することが多くても基本料金が安いほうがいいよ、っていうひとも
一定数いるかもしれないですしねえ。

また、円高のこの時期だからこそ、海外の優良企業を買うことも容易に
できるし、と厳しい状況にも前向き。
このあたり、かっこつけていないところは、関西だなあーーと思いました。
大阪の政治に注目が集まる今日この頃ですが、こういう会社が経済を
引っ張って行ってくれるといいなあ、と強く思いました。

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