付加価値

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今回紹介するのは株式会社山善です。

株式会社山善と聞いて初めに出てくるイメージはなんでしょうか?私はやはり便利な家具を販売している企業!というイメージが強いです。しかし、他の事業も展開してるようなので詳しく見ていこうと思います。

株式会社山善は1947年に大阪で山善工具製版株式会社山として創立しました。企業の3つの強みとして「プロフェッショナル集団」「提案営業力」「グローバルネットワーク」があり、生産現場で使われるような工作機械や周辺機器・工具類などの「生産財」と住宅設備機器・建材や家具・家電などの「消費財」の2つの分野で長年の知識とノウハウを活用して決め細かく・迅速な対応を行っています。また、数千社の仕入れ先とのつながりを活かした商品機器を駆使して、様々な機器を最適に組み合わせるコーディネート力を持っているそうです。さらに海外拠点もあることから国際的なネットワークがあり高度なスキルを持つエンジニアが多数いるようです。

事業としては5つ展開しており、高付加価値で国内外の「ものづくり」現場を支えるための機械事業。生産現場の企画・運用、環境づくりからBCP対策までトータルにサポートすることでクライアント企業にとってのオンリーワンを目指す産業ソリューション事業・ツール&エンジニアリング事業。変化するニーズにこたえる「機能商社」として、一次加工製品の調達、共有からリテール分野まで、トータルに事業展開を行っている住建事業。商社・メーカーの2つの機能を活かした幅広い商品ラインナップで豊かなくらしを応援する家庭機器事業の5つです。

盤石な基盤と挑戦

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お正月に実家の方に帰った際に友達の家に泊まってきました。きれい好きな人だったのでとても快適に過ごせてお邪魔した身でしたがくつろいでしまいました。自分も家はきれいにしているつもりなのですが、どこかきれいさが違うなと思っていろいろ見てみたところ、部屋の中に物干しが出来るようになっていたり、収納スペースが広かったり、ライトが新しいものであったりと小さな変化が部屋全体をきれいに見えるのだなと感じました。

今日紹介するのは建築金物の専門商社の杉田エース株式会社です。建築金物とは建築の際に使用するボルトやアンカーなども指すのですが、杉田エースは幅広い商品を調達しており、それこそ物干し金物やポストなど様々なものまで扱っています。建築金物は取り扱う商材がとても多いです。しかし、杉田エースは2023年で89年を迎える老舗企業です。長い歴史があるからこそ経営地盤がしっかりしており幅広いラインナップと供給が出来るというわけです。

この盤石な経営基盤に加えて新しい事業も想像することにチャレンジしています。その一つに長期保存食を主とするプライベートブランド「IZAMESHI」を立ち上げています。2019年には銀座に店をオープンするなど、新規事業も既存事業とはかけ離れた分野ですが着実に新しい事業として伸びていっています。

この盤石な基盤と新規事業開発の二つで今後も成長と安定を続けていくのではないでしょうか。

1週間で2, 3回は必ずラーメンを食べるぐらいラーメンが大好きなのですが、日本でラーメン人気が高まったのはいつ頃なのか気になりました。
調べてみると最初のラーメンブームが起きたのは1910年頃のようで、想像よりもとても早い時代にラーメンが人気になったことに驚きです。
元々は中国料理として食べられていたラーメンですが、現在は日本のソウルフードと言っても過言ではないぐらい定番の料理となりました。
地域によってご当地のラーメンが登場したり、二郎系や家系などといったコアなファンが付くほどの人気になり、自分もそのとりこになった一人です。

今週はそのラーメン店を東日本を中心に全国で展開している「株式会社丸千代山岡家」をご紹介します。
山岡家のラーメンは豚骨の濃厚なスープとそのスープに絡む太ストレート麺の美味しさから多くのファンがいるラーメン店となっています。
ラーメンにはカスタマイズができるシステムや豊富なサイドメニュー、トッピングがあったりと幅広いお客様に楽しんでもらえるメニュー構成となっており、さらには次々と新メニューの開発がされているため、いつ行ったとしても新しい味に出会えることも魅力の一つとなっています。
また嬉しいのが、24時間営業の店舗が多く、夜遅くの疲れているときや飲み会の後に食べることもでき、その時の山岡家が格別に美味しいと自分も感じます。

家の近くに一軒あるだけで嬉しくなってしまうのですが、東京都内にはほとんど店舗が無いため食べるためには移動に時間をかけるしかありません。
しかし、それすらも構わないと感じられるのが山岡家ですのでぜひ食べたことの無い方は食べてみてはどうでしょうか。

やはり一人暮らしで一番大変なことは日々の食事を何とかするということが挙げられると思います。私は基本的に自炊をする人間なのですが、それでも家に帰るのが遅かったりあるいは非常に疲れていたりなどして、自分で用意するのが億劫な時は外食をしたりデリバリーサービスを頼んだりしてしまいます。さすがに高頻度でこれらを行うと食費が嵩んでしまうので極力使わないようにはしているのですが、帰る途中にピザ屋のバイクとすれ違ったりするとそれはすごい誘惑に駆られてしまうわけです。

さて今回紹介するのは株式会社出前館です。社名からすぐピンとくると思いますが、大手デリバリーサービスでもある「出前館」を運営する会社です。かつては、夢の街創造委員会株式会社というなんともユニークで素敵な社名だったのですが、2019年11月に株式会社出前館に社名変更しました。1999年創業と社齢はまだ25年ほどですが、現在加盟店舗数は100,000店舗を超え、年間3,707万件以上の出前が行われているなど、その規模はまさに業界首位級とも言えます。

年度末に向けて忙しくなっていきますが、ヘビーユーザーにならないよう適度なお付き合いをしていきたいと思います。

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