おつまみの食文化

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皆さんはお酒を飲みますでしょうか。
私はお酒が好きで飲むことが多く、友人と居酒屋などで飲むお酒ももちろんですが家でおつまみと一緒に一人で飲むお酒も好きです。
お酒と一緒におつまみや料理があるとさらに美味しくなりますよね。
日本酒やビール、焼酎などの種類によって合うおつまみも変わり、ついつい美味しそうなものを見つけると買ってしまいます。

今週はそんなおつまみを製造・販売している「株式会社なとり」をご紹介します。
なとりは魚介類からチーズ、揚げ物、レトルトアソートのおつまみまで幅広く開発しており、チーズやサラミのおつまみが人気の製品となっています。
私もなとりの通称チータラと呼ばれるチーズ鱈が大好きでお酒を飲んでいないときにもお菓子と食べたりします。
お酒の種類によって合うおつまみや食べるシーンによって合うおつまみ、健康に配慮したおつまみを検索するシステムがHPにあるため興味があるじゃ太はぜひ覗いてみてください!

実はなとりは大相撲と関係が深く日本相撲協会とパートナー契約を結んでいます。
大相撲における呼出しと呼ばれる役割があり、その呼出しが来ている着物になとりの文字を入れ提供していたことから関係が続いています。

大相撲のように日本の伝統文化とも関係が深いなとりですが、おつまみというのも日本特有の伝統的な食文化の一つであるためこれからもその伝統を紡いでほしいですね。

コロナで一気に生活が一変し、会社や学校に行く回数を制限されてしまったときにオンラインツールが普及しましたよね。コロナが収まったら、また同じ生活なんて思いましたが、まだまだオンラインツールを使用していますね。ただ、人に出会わないようにするためのツールだったのが、人と簡単につながることができるツールとして認識された出来事でもあったと思います。

自分はその時学生で実家で授業を受けることになったのですが、家族の迷惑になりそうであったり、通信環境の整備だったリで少し苦労した気がします。もう皆この状況に慣れてきたかと思いますが、そういった悩みを解決するような商品を発売している株式会社ブイキューブを紹介いたします。

最近駅やビルなどに一人だけ入れるような個室ブースがあるのを見かけたことがある人もいると思いますが、それを作っているのがブイキューブです。ただの個室とは言っても気軽に一人になり、会議に集中できる空間はなかなかありません。じつは1人用だけでなく、複数任用も提供しておりミーティングスペースにも使えます。ただの箱だと思っても中の空気もキレイで衛生的になっており防音という完璧な空間になっています。

シンプルでも需要がはっきりしており、今後も伸びていくのではないでしょうか。

大阪の櫻島

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今週は「櫻島埠頭株式会社」をご紹介します。
櫻島埠頭株式会社は昭和23年2月12日に設立された運送事業や倉庫業を営業している企業です。
本社埠頭は大阪の某テーマパークのすぐ近くにあり、関西での運送を支えています。
取り扱っている貨物としては、石炭や原塩・チタン原料などのばら貨物、、石油製品や化学品などの液体貨物があります。
また、化学品や低温製品用の倉庫も完備しており、あらゆる製品に対応することが出来ます。

櫻島埠頭のある大阪港は保税地区であり税関の監督下におかれ、外国貨物の積卸し、運搬、蔵置、加工・製造、展示等を行うことができるため、倉庫には動物免疫室があったりと海外との貨物輸送の施設も十分に備えています。
このように海外との貿易の振興及び文化の交流などに役立っています。

国際貿易港である大阪港の中心に位置する好立地を活かすことで、地元産業を世界貿易につなげる役目を果たしながら日本の物流における玄関口の一つとして企業価値を高めています。
それにより将来のどんな環境に陥っても生き残っていける企業に成長していくのではないでしょうか。

皆さん、後方確認してますか?過去を振り返らない生き方もそれはそれでカッコイイかもしれませんが、きちんと周囲を見ながら歩かないと気づけば取り返しのつかない事態に陥ってるかもしれませんよ。高速道路を走行してる時に割と強めなブレーキをかける際は前方はもちろんですが、後方にも多く気を配ると良いかもしれません。前方に追突するよりも、後方から追突される方がより回避するのが困難だからです。

さて今回紹介するのは、株式会社村上開明堂です。一目見ただけではどんなビジネスをされているかわからないですよね。老舗の和菓子屋メーカーにも見えなくないですが、こちらの会社が手掛けるのは自動車用のバックミラーです。世間では、ルームミラー(インナーミラー)だったり、サイドミラー(ドアミラー)だったりと設置されている場所によって言い方を変えたりしますが、それらを総じてバックミラーと呼んでおります。要は自動車の後方確認をする時に用いる鏡ということですね。

バックミラーなんてただの鏡でしょ?なんて思うかもしれませんが、現代のバックミラーには様々な技術要件が課されており、サイドミラーを例に挙げるなら、上下左右の調整に使うアクチュエータ(モータ)だったり、助手席側の視界を補助するモニター用のカメラだったり、あるいはウィンカーライトだったりと様々な装置とセットになっております。さらに言えば鏡そのものにも、降水や厳しい寒暖に耐えるための耐候性・耐水性、自動車ならではの振動に耐えうる耐久性などといった部屋の中で使う鏡とはまた違った水準が要求されるわけです。

話を戻して、株式会社村上開明堂は明治15年に家具の飾り金具を製造する会社として創業しており、その歴史はなんと140年以上にもなります。これなら渋くてかっこいい社名であるのもうなずけますね。明治中頃に鏡の製造を始めてからトヨタ自動車と取引を開始し、以降はバックミラーのメーカーとして規模を拡大し続けます。現在ではホンダや日産など様々な自動車メーカーと取引をしており、なんと自動車用バックミラーの製造では国内首位の座を獲得しております。

近年ではデジタル化が進んでおり、今までのような鏡を使わない「バックミラー」を搭載した車両が各自動車メーカーから多く発表されております。株式会社村上開明堂が業界のリーダーとしてその波にどう対応していくか注目したいですね。

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