こんにちは。

料理を作る際クックパッドを参考にするという方、
けっこういらっしゃるのではないでしょうか。

私は、なんとなく作りたい料理のレシピをいくつか調べて、
あとは細かいところは見ずに、それらしいものを作ってみる。
といった半端な使い方しかしていないのですが(笑)

レシピ数152万以上、利用者2000万人をほこるクックパッドですが、
その英語版「COOKPAD」が先日リリースされたそうです。

英語圏の方々が、同じようにレシピを投稿したり閲覧したりするサービスかと思いきや、
日本のレシピを英語に翻訳したものを閲覧するサービスで、
投稿機能はないとのこと。

最近、健康志向などで、海外で日本食が人気!
というニュースを見かける機会が増えたように思いますが、
さすがクックパッド、チャンスは見逃さないといったところでしょうか。

「sushi」や「sukiyaki」だけでなく、
最近は「teriyaki」「bento」なども通じるようになってきていると聞きます。

クックパッドが、日本食ブームをさらに後押しするかもしれませんね。

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは。

ニュースをチェックしていたら世界一チョコレート中毒な国はどこか、
という記事がありました。
このタイトルを見て皆さんはどこの国を想像しましたか?
私はベルギーかなー、と思いました。
実際には1位はスイス、2位はアイルランドでベルギーは5位でした。
スイスはネスレとリンツ&シュプルングリーという老舗チョコレートメーカーが
あることが大きいようです。
公式ホームページをみたら
今販売中のアイスがとっても美味しそうでした。
カフェが東京に何店舗かと名古屋にもあるみたいです。
チョコレートはデパートとかプラザでも売っているのを見かけます。

日本のチョコレート消費量はどれくらいなのかというと、
2010年の統計で1人当たり2.1kg/年です。
結構食べてるのね、と思ったのですがスイスは10.5kg/年でした。。
この統計は日本チョコレート・ココア協会のホームページより
引用しました。
この協会はチョコレート・ココア製品の製造者の業界団体です。
協会員には、
江崎グリコ株式会社
ネスレ日本株式会社
明治ホールディングス株式会社
森永製菓株式会社
ヤマザキナビスコ株式会社
・・・
などなど。

今日はおやつにチョコレートを食べようと思います。
それでは!

こんにちは。

昨日、日本百貨店協会が、大丸東京店にて、
ご当地キャラ総選挙を行ったそうです。

数いるご当地キャラクターの中で、
1位になったのは、千葉県船橋市の「ふなっしー」
みなさんご存知でしょうか。
異様に激しい動きが特徴の”非公認”ご当地キャラクターです。
かわいいというよりは、不気味さが人気のポイントのようです。

2位になったのは、
愛知県岡崎市の「オカザえもん」
こちらも、かわいいというよりは・・・

最近のご当地キャラクターは、
クセの強さが人気の秘訣なんですね。

そういえば、最近ゲームセンターのプライズでよく見かける
「にしこくん」も、キモさが売りのようです。

ちなみに、開催された大丸は非上場ですが、
日本百貨店協会には、
J.フロント リテイリング
三越伊勢丹ホールディングス
髙島屋
丸井グループ
などなど
ほとんどの大手百貨店が加盟しています。

ただ、加盟条件に売場面積が1万5千平方メートル以上であること
などがあり、店舗単位の加盟のようです。

くまもんに続き、ふなっしー
ご当地キャラの勢いはまだまだ衰えていませんね。

私は今治のバリィさんが最近気に入っています^^

今日はこの辺で。
ではでは。

こんにちは。

最近通勤途中に読んでいる小説があと10数ページになって
続きが気になります。
医療ミステリーみたいな内容で、新薬がたいへんな効果を
もたらしそれによって・・・・・・・、ということで(?)
今日は医薬品業界から
科研製薬株式会社をご紹介します。

1917年に創設された理化学研究所をルーツに持ち、
株式会社科学研究所として設立したのち
1982年に科研薬化工株式会社と合併し現社名になりました。
株式会社科学研究所が発足したとき、ペニシリンの製造が
開始されました。医薬品のことは全然わかりませんが、
仁というドラマを見ていてペニシリンだけは知ってます。笑

本社は文京区本駒込にあり、研究所は京都ほか、営業所は
全国各地にあります。
現在はジェネリック医薬品の製造にも力を入れています。
ジェネリック医薬品とは、もともとあった薬(先発医薬品)の有効成分に対する
特許が切れた後に同じ有効成分を使って製造販売される医薬品のことを言います。
後発医薬品という言い方もされます。
お医者さんで処方されるとき、ジェネリック医薬品と先発医薬品のどちらか
選べます、といわれたことはありませんか?

科研製薬が開発する関節機能改善剤「アルツ」はリウマチなどの骨や関節の
治療に使用される医薬品で、整形外科、皮膚科といった
分野での開発が得意領域のようです。

さて、お昼に本の続きを読むのが楽しみです。
それでは~。

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