電池切れな話。

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土日に充電、平日で放電という生活を繰り返しています。しかしながら近頃、肉体というバッテリーの性能が落ちてきているのか、木曜日あたりで充電切れになりかかることも少なくありません。スマホなどと違って身体にバッテリー保証は効かないので運用方法を見直すしかないでしょう。よく食べてよく眠れ。

さて今回紹介するのは株式会社田中研究所です。こちらの会社は福井県福井市に本社を置く化学メーカーで、主にリチウムイオン電池・ニッケル水素電池向けの正極材料を中心に開発・生産を行っております。

リチウムイオン電池はスマートフォンやノートパソコンなど生活になくてはならない電化製品にとうさいされており、近年では電気自動車のバッテリーとして非常に高出力かつ大型のものが利用されております。株式会社田中研究所が生産しているのは、そのなかでも前駆体と呼ばれる金属の複合化合物で、これは電池の正極材料の原料となります。リチウムイオン電池は正極/有機電解液/負極から成り立ち、電池の充電と放電はリチウムイオンが正極と負極の間を移動することで行われます。そのリチウムイオンの性能を決定づけるのが正極材料で、正極材料の質がそのまま電池の質にもなっているわけです。

現在地球上には様々なエネルギー問題がありますが、その最終的な媒体としての電気は文明が進んでもなくなることはないでしょう。そしてその電気エネルギーを支える電池技術もまたなくなる来なく発展し続けることでしょう。その点からも株式会社田中研究所には事業としての安定性を感じました。

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今回は株式会社オロについて紹介します。

株式会社オロは主にクラウドソリューションとマーケティングコミュニケーションの2つの事業を展開しています。経営理念は社員全員が世界に誇れる物(組織・製品・サービス)を創造し、より多くの人により多くの「幸せ」と「喜び」を提供できる企業になることだそうです。目標が大きく素晴らしいですね!!!

クラウドソリューション事業では「クラウドERP ZAC」というサービスを展開しており、システム業・IT業・広告業・クリエイティブ業・イベント業・士業・コンサルティング業の業務を統一し統合できることが売りのようです。このサービスをベンチャーから上場企業・大手企業が採用しているそうです。無料デモのコースがありましたので興味のある方や現状に課題がある企業などは一度使ってみてはどうでしょうか?また、「Reforma PSA」というサービスもあり、こちらはクリエイティブ業のための案件管理システムだそうです。業務管理・案件管理・管理会計・工数管理における課題をこれ1つで解決できるかもしれません。

今回はクラウドソリューション事業を紹介しましたが、スタートアップ事業もあるそうで、「dxeco デコセク」という、SaaSを管理する事業のようです。確かに最近ではSaaSが増えてしまっていて、規模の大きい企業だと管理が大変かもしれません。今後に着目していきたいですね。

東京に住み始めて感じたこと第8位ぐらいに、夜なのにめっちゃ明るいということが挙げられます。一応遮光カーテンを閉めて就寝しているのですが、自販機だったり街灯だったり自動車のライトだったりが絶え間なく差し込み慣れるまではなんだか落ち着きませんでした。実家に暮らしていたころは夜にもなれば月明りくらいしか差し込まなくなるので、そのギャップもあるのかもしれません。

今回紹介するのは、三和ホールディングス株式会社です。こちらの会社は1956年に株式会社三和シヤッター製作所として設立された、シャッターやビル・マンション用ドアなどの建材メーカーです。2007年に会社分割をし、従来のシャッター事業などは三和シヤッター株式会社に継承したので、三和ホールディングス株式会社自体は持株会社という扱いになります。(ここでは混乱を避けるため厳密に区別はしませんが)

三和ホールディングス株式会社の強みはなんといってもシャッターの生産で、国内業界第一位のポジションにつけております。また国内のみならず、1980年ごろから積極的に海外へと進出し現在では北米や欧州・アジアなど26ヵ国で事業を展開しており、シャッターの世界市場で非常に高いシェアを誇っているそうです。

どうでもいい情報ですが、車好きなので将来はシャッター付きのガレージが欲しいななんて思ったり。

 

数値で可視化する

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皆さんは乗り物は好きでしょうか。私は自転車が好きで、クロスバイクを愛用しています。はじめは中学生の時に、移動も快適でかつスピードも出るという理由で使い始めたのですが、一緒に土手を走り、山を越えて旅をしてるうちにいつの間にか愛着が湧いてました。今ではその相棒で最高速度を出そうと人のいない一直線の道路を見つけては猛スピードを出して速度計に表示される数字の最大値を更新しようと頑張っていたのが懐かしいです。

さて今回紹介するのは株式会社小野測器です。こちらの会社は主に計測器を製造、販売を行っています。計測器は音、振動、回転、温度等多岐にわたっています。その中でも主要なのが自動車向けの計測器になります。最近の車は車載カメラ等がついていると思いますが、もともと車には多くの計測器が取り付けられています。

例えば回転数の測定器は速度の計測にも使用されます。タイヤの直径と回転数が分かれば自ずと速度が計算されるので、回転数の計測器は車にとって必須となるわけです。私が自転車に付けていた速度計も実際のところは回転数を測るものでした。このように車だけではなく様々な乗り物に計測器は使用されているわけです。小野計器は国内で初めてジェットエンジンの回転計を作ったのいう歴史があり、計測器メーカーの中では世界屈指の水準にあるため、計測器における信頼は確固たるものです。

何かの計測するというのは、何かを数値で可視化することだと思います。計測器が与える情報というのは信頼され、モノづくりの基盤を支えています。今後も計測という分野から様々な分野を支えていってくれることでしょう。

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