こんにちは。

消費税の増税に伴って、大手牛丼チェーン店が価格改定を行いました。
吉野家と松屋は価格を引き上げ、すき家は価格を引き下げました。思い切った戦略だと思います。
ちなみに牛丼並盛の価格は高いときで400円もしたそうです。かなり高く感じますね。

このすき家の親会社にあたるのが株式会社ゼンショーであり、
その親会社が株式会社ゼンショーホールディングスになります。少しややこしいですね。

株式会社ゼンショーホールディングスの「ゼンショー」には「全勝」「善商」「禅商」の意味が込められているそうです。
全部勝つ、善なる商売、禅の心で行う商売ということを表しているそうで、創業者が名づけたそうです。
また、この企業は他にも有名な外食チェーンを子会社に持っており、はま寿司やココスなんかも同じグループだそうです。
すき屋、はま寿司、ココスと全くジャンルの違う料理を提供している会社の親会社が同じというのは面白いなと思います。

たくさんの外食チェーン店グループにもつ企業と言えば他にも株式会社すかいらーくがあります。こちらは非上場の企業です。
株式会社すかいらーくのグループ企業には、ガスト、バーミヤン、ジョナサン、グラッチェガーデンズ、トマト&オニオンなどがあります。

こうやって調べてみると、外食チェーン店は意外と繋がりがあることがわかりました。
もしかしたらここに挙げていない企業もグループを形成しているかもしれません。

記事を書いていたらお腹が減ってきました。今日のお昼はどこで食べようか迷います。

それでは失礼します。

こんにちは。

最近漫画を読んでいないので新刊が気になっているインターン生の鶴見です。
皆さんは電子書籍で漫画を読んだことがありますか?
コレクター要素は減りますが、持ち運びには大変便利ですよね。

今日はそんな漫画事業・ネット広告の会社である、セプテーニホールディングスについて
ご紹介させていただきたいと思います。
また今日3月11日は丁度セプテーニホールディングスの社長の誕生日でもあります。
おめでとうございます。

セプテーニホールディングスは今から約14年前の1990年に誕生しました。

今では多数のグループ会社を抱える大企業となっています。
セプテーニとは7ラテン語で7つずつという意味です。
7人で設立し、7課、7部門へと発展させ、子会社7社を上場できるようにしたいとの期待を込めて命名したそうです。

最近は海外にも積極的に展開しているので、次は7カ国を目指すのでしょうか?
成長中の企業なので、7つを超える日も遠くはなさそうですね。

セプテーニホールディングスでは知恵を出そう、工夫しようという意味の「ひねらんかい」という関西弁を
企業の理念にあてています。
数々の工夫によって、電子マンガとしては珍しい連載型のGANMA(ガンマ)や数々のメディアコンテンツを生み出して
きた経緯が伝わってきますね。

マンガ事業も成長中ですが、一風変わった広告事業も手がけています。
MANTというメディアサービスでは、自分のお気に入りのファッションを身につけて公開し、
周りから見てもらう事ができるというものです。
手軽にモデルになることが出来、まさに自分を売り込む広告サービスといえるのではないでしょうか。

マンガにファッションといった、海外から注目されている日本の文化を
さらに盛り上げるのに一役買っている企業ですね。
これからも日本の文化を隆盛させる手助けをしてくれることを期待しています。

こんにちは。

最近本屋さんに行くことが減ってきました。
時間や交通費の節約のため、本はインターネットで買うことがほとんどです。
しかし本屋さんには本屋さんなりの良さがあるので、たまに足を運びます。

私のお気に入りの本屋さんはジュンク堂書店池袋本店です。
地上9階、地下1階という店舗のスケールは日本一ではないでしょうか。
店の中を歩くだけで楽しい。そして充実の品ぞろえ。さらにエスカレーターから見る景色も面白いと来ています。
また各階に椅子が備え付けられていて、本の試し読みが可能なところもとても良いです。

実際に店の中を歩いてたまたま良い本を見つけられたときは宝物を発見したような喜びがありますよね。
ジュンク堂書店池袋本店はその発見をする確率が高いのでお気に入りです。

さて、このジュンク堂書店は実は丸善CHIホールディングス株式会社の子会社だそうです。
ジュンク堂書店のネットストアを覗くと、「丸善&ジュンク堂」のロゴがありますよね。
丸善と付くのはグループ会社に丸善書店があるからなんですね。知りませんでした。

丸善CHIホールディングス株式会社のグループには、
ジュンク堂書店、丸善書店以外にも雄松堂書店という書店もあるようです。
子会社35社、関連会社4社でグループを構成していますが、丸善CHIホールディングス株式会社自体が大日本印刷株式会社の子会社だそうです。
ちなみに大日本印刷株式会社は世界的に見ても最大規模の総合印刷会社だそうです。

今週末時間があればまた本屋さんに足を運んでみたいですね。

それでは失礼します。

こんにちは。

私は、朝ご飯を作る時間がないときによく冷凍食品を食べます。
電子レンジであたためるだけですぐにおいしく出来上がる上に、洗い物も少なくなって助かります。
しかもバリエーションが豊富で飽きがこないところも良いですよね。

今回はそんな冷凍食品を生産している、日本水産株式会社とそのグループを紹介します。
「日本水産株式会社」という名前は聞きなれないかもしれませんが、
「ニッスイ」というブランド名はスーパーなどでよく見かけるのではないかと思います。
私はちくわの磯辺揚げの冷凍食品がお気に入りです。
また冷凍食品以外にも缶詰や健康食品なども手掛けています。

日本水産株式会社は食品で馴染みのある企業だと思います。
しかし実は冷凍食品以外にも様々な事業を行っています。例えば物流事業や医薬品事業などがあります。
また、船舶の建造、修繕、運航と水産・食品加工分野における設備機器やプラント機材などの販売も行っているそうです。
食品とは全然違う分野でも事業活動をしているというところが、「ニッスイ」のイメージから離れていて意外でした。

そして日本水産株式会社はいろいろな番組のスポンサーをしているという特徴もあります。
主にテレビアニメのスポンサーをすることが多く、ドラえもんやクレヨンしんちゃん、セーラームーンなどのスポンサーをしているそうです。
小さい頃を思い返してみると、ニッスイのソーセージのCMなどを放送していたような気がします。
また過去にはディズニーランドやシーの、アトラクションやレストランのスポンサーもしていたようです。
ディズニーが好きな私としては抑えておきたいポイントです。

食品やスポンサーとして馴染みのある日本水産株式会社ですが、医薬品事業や海洋事業も幅広く手掛けているというところが面白いですね。
今後も意外な事業の組み合わせを行っている企業を紹介していけたら良いなと思います。

それでは失礼します。

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