最先端トイレ

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 こんにちは、

 イタリアに住んでいる僕ですが、日本に帰ってきて真っ先に感激するのは日本のハイテクなトイレです。
日本のウォシュレットは海外でも人気急上昇で、ロンドンの有名なモール、ハロッズにもこのハイテク機能が搭載されました。

 このトイレの生産で有名なTOTOさんは1917年に設立された会社で1980年に初めて温水便座の初号機を発売しました。
それまで、冷たいだけの便座が、その時、小さなオアシスへと進化したのです。

 海外では主に、トイレの隣にビデというスペースがあります。
TOTOは日本の最先端技術を駆使してビデをトイレと一体化させ、この驚きの便座を作り上げたのです。

 3年前、外国の友達が日本に来日して、初めてウォシュレットを間違えて押した時、驚いてトイレから飛び降り、床を水浸しにしてしまったという事件がありました。
しかしその後は毎日のようにウォシュレットを使っていたみたいです。

 早く海外でもどんどん普及してほしいです。

鉛筆の濃さ

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こんにちは。3bdb53ca88b7948dcf2b58e115f25a56_s

鉛筆を今でも使っている方はいらっしゃるでしょうか。
私は小学校のときはメインの筆記用具として、中学校のときは美術の時間に使用していました。
小学校のシャープペンシル禁止令って、今でもあるんでしょうか……。

ところで、鉛筆やシャープペンシルの芯には色々種類がありますよね。
B(ブラック)になるほど柔らかいので、太く濃い線に、H(ハード)になるほど固くなるので、細く薄い線になります。
6B~9Hまでの17種類あるんだそうです。
最近F(ファーム)という、HとHBの中間の濃さの規定ができたんだそうです。
大体スタンダードなHBを使用する人が多い印象ですが、最近は違ってきているようです。

近年、HBのシェアが下がり、2Bのシェアが増加している、というニュースがありました。
鉛筆のシェアの大部分を占める、トンボ鉛筆(未上場)と三菱鉛筆それぞれで比較すると、
20年前と現在でHBと2Bのシェアは以下のようになっているそうです。
@トンボ鉛筆
HB:44% → 31%
2B:22% → 37%
@三菱鉛筆
HB:5割 → 2割
2B:2割 → 4割
これを見ると、どちらも同じような傾向になっていることが伺えます。

このシェアの逆転は何故起こっているのでしょうか。
なんと、入学時に「鉛筆は2BかBで」と指定する学校が増えているのだそうです。
文科省が特別指定しているわけではないので、教育委員会か、学校が個別に判断して行っているようです。
また、この指定の背景として「子供の筆圧低下」が挙げられています。
以前からよく、運動テストの結果が年々下がっていると言われていますが、その関係でしょうか。

かくいう私も、筆圧が弱いことからシャープペンの芯はもっぱらBを使用しています。
小学校のときは、芯の濃さがあるということを知らなかったのでHBのままでしたが……。

時代と共に、鉛筆も移り変わっているのですね。

歴史的ゲーム

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こんにちは。

本日は株式会社カプコンについてです。

カプコンといえば「ストリートファイター」、「バイオハザード」、「ロックマン」などの80年代、90年代から続く息の長い傑作シリーズ。
そして最近も「モンスターハンター」、「逆転裁判」などの人気タイトルを生み出し続け、幅広い年齢層のゲーマーを虜にしている会社です。

対戦格闘ゲームやアクションゲームの印象が強かったですが、調べてみるとロールプレイングゲームやシミュレーションゲームにも数多くの作品が存在します。
数多くの有名作品を生み出しているカプコンですが、一つだけ作品を挙げるとしたら「ストリートファイターⅡ」を挙げる人は多いのではないでしょうか。
現在の対戦格闘ゲームの根幹を作り上げ、当時の対戦格闘ゲームブームの火付け役となりました。

しかし、そのストリートファイターですが、第1作目から完成されていたかというとそうでもありませんでした。
Ⅰ以降のタイトルだとレバー(または十字キー)とボタンを押して操作する、といったいわゆるゲームらしい操作性です。
しかし、ストリートファイターⅠの操作方法はすごいものでした。
レバーとボタンを使って操作するというのは現在と同じですが、ボタンを押すのではなく拳で叩いていました。
まるで本当にパンチを繰り出すかのような操作は、筐体の寿命を短くしたそうです。

後の作品は毎年世界大会が行われ、2016年春にはストリートファイターⅤの発売が予定されるなど、今なお世界中で人気を博しています。
このように現在人気であっても隠れたエピソードを抱えているものは多そうですね。
今後はこうのような裏側にも目を向けていきたいです。

こんにちは。

最近の小学生に人気の習い事のひとつにプログラミングがランクインしているそうです。
特に最近はスマホやPCの使用する世代が幅広くなっているように感じます。
その影響もあって習い事のひとつとしてランクインしたのではないでしょうか。
また親の気持ちとしては将来英語のように役に立つ能力の一つになるだろうという狙いがあり、
子供としては自分の作ったものが動くという楽しみもあるため、習い事として定着し始めていると考えています。

小学生の頃からプログラミングを学べる環境というのは素晴らしいと思います。
やはり小さいころは物事の吸収が良いですから、興味を持たせたらものすごいスピードで吸収して成長しそうな気がします。
私も小さい頃から学べるのであれば学びたかったのですが、生憎当時はPCに興味の無い子供でした…

さて、そんなプログラミングを学べる教室を運営する企業に株式会社CA Tech Kidsがあります。
この企業は株式会社サイバーエージェントの子会社です。
CA Tech KidsはiPhoneアプリの開発や2D・3Dゲーム開発、webアプリ開発など複数のコースを用意しているそうです。
自分から幅広く選べるというのは良いですね。
ちなみに小さい頃の私に習わせるならwebアプリ開発かなと思います。単に今web関係が好きだからという至極単純な理由ですが…

IT化がますます進む現在、プログラミングスキルはまだまだ需要が上がってくると思います。
需要に即する形で身につけるというのも良いことですが、
趣味として学ぶだけでも十分に面白いので、興味がある方は触れてみると良いかもしれません。

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