佐藤食品工業

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日ご紹介するのは佐藤食品工業です。

 同じ会社名で粉末調味料の製造・販売を行っている佐藤食品工業がありますが、
今回は「サトウのごはん」、「サトウの切り餅」でお馴染みの佐藤食品工業です。

佐藤食品工業は餅業界で初めて餅を一切れ一切れ無菌化包装する技術を開発しました。
「サトウの切り餅」を商品化し、いつでも食べたい時に食べたい量だけを簡単に食べられる利便性を実現しました。
また、餅製造で培った無菌化包装のノウハウを活かし、
無添加で8ヵ月常温保存が可能なパックごはん「サトウのごはん」を商品化しました。

さてみなさんは鏡開きの正確な日付はご存じですか?
私の家では鏡餅が生活風景に溶け込んで、2月に入っても残っているというようなことがよくあるので
鏡開きについて調べてみました。

そもそも鏡開きとは、仏様に備えていた鏡餅を仏様に感謝しながら食べることで
無病息災を祈願するという風習だそうです。
鏡開きの日にちは1月11日が一般的ですが、一部地域では1月15日というところもあるみたいですね。
まさか昨日だったとは…

船底の知識

| 小ネタ! |

 こんにちは。
こうして記事を書くのももう10ヶ月目です。
時の流れは早いものだと感じるとともに、
まだまだ知らない会社は山ほどあるなあとも思います。
さて、本日ご紹介する会社も今日初めて知った会社に
なります。本日ご紹介するのは、中国塗料株式会社です。

◉中国塗料という会社
 中国塗料は、東京都千代田区に本社を置く、創立99年目(!)の
超老舗企業です。来年で創立100年ですね!おめでとうございます。
もともと船底の塗料を製造する会社として創業した中国塗料ですが、
現在もなお世界各国の子会社、連結会社に出資をすることで世界の
船の船底を守り続けています。海外ネットワークは本当に世界中に
張り巡らされており、日本を含めて40カ国に事業所、工場、営業所を
置いています。

◉多様な製品
 中国塗料は船底の塗料を主に製造していますが、その高い技術力を
活かして、様々なものを塗装によって保護しています。例えば、
高速道路などのコンクリート建造物に特殊な繊維入りの塗装を施すことで
コンクリートの剥落を防止したり、風力発電用の設備などに、チタンの
シートを貼り、そこに塗装を施すことで30年近く塗り替えを不要にする
防食加工などがあります。設備や建造物を長持ちさせることで、長い目で
見れば大きな資源コストの節約となり、環境にも財布にも優しいですね。

 船底の塗装というのは全く知識として持ち合わせていなかったので
軽く調べてみましたが、フジツボなどの水棲生物が付着することを
防ぐ目的で用いられることも多いようです。塗料が海水と反応して
沁みだすことで水棲生物を寄せ付けない作りになっているもの、
船底塗料が溶けて剥がれ落ちることで付着を防ぐものなどがあるようです。
普段関わりのないものに関する知識を得るのは面白いので、これからも
知らない会社について調べていこうと思います。

こんにちは。
本日は携帯電話大手3社が、通話とデータ通信を合わせて月額5千円以下の割安な料金プランを4月以降に導入するというお話です。

現在、携帯電話大手ソフトバンク株式会社株式会社NTTドコモKDDI株式会社の3社は通話とデータ通信容量が2ギガバイトの定額プランを月額6500円の横並びで提供しています。

ソフトバンクは1月7日に通話と1ギガバイトまでデータ通信量が利用できる月額4900円(税別)の料金プランを発表しました。
データ通信容量が1ギガバイトまでで月額2900円。1回5分以内の国内通話がかけ放題となるプランと組み合わせると、合計で月4900円となるそうです。1ギガバイトを超えると通信速度が低下しますが、追加料金(1000円)を払えば、1ギガバイト分のデータ通信が利用できるとのことです。

また、NTTドコモは家族向け料金プランにデータ量の少ないプランを新設するそうです。
「データシェアパック」に、データ通信の使用量が少ない家族向けに数ギガバイトの低料金パックを導入するそうです。これまでのパックはデータ通信量10ギガバイトが最小でした。ドコモは個人向けの1ギガバイトプランもソフトバンクと同等のプランを検討中としているようです。

KDDIも割安なプランを今夏までに新設するそうです。

今後、料金サービスの競争が活性化していきそうです。

こんにちは。

本日は大手流通グループ「イオングループ」を統括する純粋持株会社のイオン株式会社についてご紹介します。

イオン株式会社は、2015年2月末現在グループ企業を合わせ300を超える企業で構成する大手流通グループです。
営業収益は7兆785億円となり、4年連続で営業収益日本小売業№1になりました。
また、お客様の声を反映し進化し続けるイオンのプライベートブランド「トップバリュー」の売上高は7,799億円となりました。
グループ力を発揮し、成長し続けています。

総合スーパー618店舗を持つイオン株式会社は、2016年以降不振が続く全国画一型の総合スーパーの改装を急いでいる様子です。
年50店ペースと見込まれており、地域の客が求める品揃えに合わせて売り場をつくり替える新しい業態の「イオンスタイル」を柱にしていくそうです。

イオン傘下のイオンリテール株式会社は、全国に344店舗の総合スーパーがあります。売り場は、1階が食品、2階や3階が衣料や住まい関連などといった形が典型となっています。
しかし、衣料のユニクロや家具のニトリなど専門店におされ、2階以上の客足が減り苦戦が続いていました。
このような店を、高級食材を扱ったり、子どもの服を充実させることによって地域の客層をみながら売り場に特性を持たせていくとのことです。
商品の仕入れ権限も、本部が主導する「中央集権型」から、店が決められる幅を広げた「分権型」に移し、コンビニエンスストアやドラッグストアとも差別化を図ります。

このような業態転換は2014年から始めており、すでに全国25店舗あります。売上高は改装前より1割伸びたそうです。
改装の例として、昨年12月に改装オープンした東京都大田区の「イオンスタイル御嶽山(おんたけさん)駅前」では、都心へ洋服の買い物に出やすいことから
衣料品売り場を大幅に減らし、3フロアのうち1、2階を食品売り場にしました。高価格帯のワインやビールを置き、生ハムやチーズも充実させたそうです。

私たちの身近であるイオンがどのように変わっていくのか楽しみです。

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