皆さん、お酒のおつまみと言えば何をイメージしますか?

枝豆といったあっさり系から、ポテトフライや串などといった塩っぽいものなど様々ありますよね。私の場合は、小さい頃から父がお酒のお供に食べているチーズを分けてもらっていた思い出から、チーズが真っ先に出てきます。

さて今回紹介するのは、あのスーパーのチーズ売り場でよく見かける4個入の様々な風味のベビーチーズや6Pチーズを販売している「六甲バター株式会社」です。会社名にバターが付いているので、「バターの会社かな?」と思う方もいらっしゃいますが、実は一度もバターを作ったことがないそうです!とは言っても、創業当初は農林水産省指定のマーガリンを製造し、学校給食に提供していた背景があるため、マーガリンが人工バターと呼ばれていたことに因んで、バターが会社名に付いているそうです。

現在では、懐かしい動物型の給食用のチーズやベビーチーズなど、チーズやチーズを用いた製品の開発・製造を行っており、Q.B.Bというブランドで販売しています。Q.B.Bは、「Quality’s Best & Beautiful」の頭文字を組み合わせた造語で「おいしい品質」という意味が込められており、日々、新鮮さを感じる美味しいチーズを生み出しています。実はスティックチーズという概念も世界初、六甲バター株式会社が生み出したもので、食べやすく、一本一本フィルムを剥がす楽しさから人気を博しました。

チーズにこだわり抜く姿勢が、様々な愛される商品を生み出す六甲バター株式会社の秘訣ですね。これからも六甲バター株式会社が生み出していく数々の斬新なチーズ製品に注目です。

自分はあまりスポーツは得意ではありませんが、得意と言い切れる数少ないスポーツの一つがスノーボードです。実際の腕前は中の上くらいだと思いますが、ボーダー歴や人に教えること、スキー場への慣れといった点ではそこらの人には負けない自信があります。リフトに乗り始めて本格的に斜面を滑り始めたのは小学校高学年の頃ですが、ワイヤー一本で吊られるベンチに腰掛ける必要があるため、自分が高所恐怖症でないことに感謝した思い出です。

さて、今回は東京製綱株式会社を紹介します。主に金属製のワイヤーを手掛けており、スキー場のリフト・ゴンドラ用や、エレベータや橋梁などの建築関係、法面の防護柵などに活用されています。大規模な設備に用いられる金属ワイヤーは細い金属ワイヤーを束ねることで強度を上げていますが、目的によってその形状は様々です。ワイヤーの束を6~8本さらに束ねた形状のものが多いですが、ロープウェイの支索用ロープはかなり円に近い形状をしています。これはロックドコイルロープと呼ばれ、ロープ表面を平滑化することでロープウェイに伝わる振動を最小化しているとのことです。。他にも東京製綱株式会社の公式サイトには目的ごとのワイヤの断面図が紹介されてましたので、それぞれ比較するのも面白そうです。

関東からスキー場に行くならば山梨でしょうか。最初はリフト・ゴンドラにのみ注目してましたが、山間を移動するなら防護柵としてもワイヤは活用されてそうです。人々の安全と快適性を守るため、そして私の好きなスノーボードのためにも、これからの東京製綱株式会社に期待したいです。

エコと推し活

| 小ネタ! |

皆さんはエコバッグ、いくつ持っていますか?私はじぶんから買ったりしているわけでもないのに実家に帰るたびになにかと持たされることが多くて気が付いたら家の中に6つくらいある状態です。いったいどこからそんなに仕入れているのかよく分からないのですが、小さいもの、横に長いものなどなど、時と場合によってうまく使い分けています。

今回はそんなエコバッグ関連の企業から、株式会社トランザクションをご紹介します。こちらの会社では、エコバッグをはじめとしたエコ雑貨や、ヘルスケア雑貨などの企画、製造、販売を行っています。最近では近年はキャラクターグッズや推し活グッズが増加傾向にあり、それに伴って、アクリルスタンドやアパレル関連グッズの需要が高まっているそうです。こういった製品は会社が率先してデザインを製作するのではなく、顧客がオリジナルのデザインを考案してオーダーメイドで製作するスタイルや、会社が無地の製品を製作して、顧客オリジナルのフルカラープリント加工をして製品を製作するイージーオーダーなどの手法で作られるんだそうです。

幅広い需要にこたえるための製品になるので無地で目立たないかもしれませんが、知らない間に自分もトランザクションの製品を使用しているかもしれませんね。オリジナルアイテムで推し活を楽しみたい方、要チェックです。

どんどん送り込め

| 小ネタ! |

以前に趣味の一つがプラモデルだという話をしましたが、また別の趣味として持っているのがパソコン弄りです。昨今ゲーミングPCなどと呼ばれるものを検索すると、CPUの冷却に水冷式のシステムを使っているものが見られ、使ったことが無いモノとしての興味や見栄えの良さに惹かれることは多いです。一方で少々割高なコストや壊れた際のリスクに躊躇してしまい、まだ手を出せていないのが現状で、お金と時間さえあれば自分のパソコンを更にシステマチックにしようと企んでいます。

さて今回紹介する株式会社荏原製作所は、液体・気体を移送・加圧するポンプやファン、冷熱機械など風・水力を媒体とする機械製造において高い技術を持っている企業です。読み方は「えばらせいさくしょ」です。株式会社荏原製作所が扱うポンプは様々なシチュエーションにおける流体の輸送にも対応しており、化学プラントの原料や冷却液の輸送といった工業向けのものから、娯楽施設である水族館への海水供給にも実績があります。他にもポンプなどの機械そのものだけでなく、機械を制御するための監視システムやメンテナンス用クラウドの開発も行っているそうです。

事例紹介を見ると私が勤めるオフィスの近所も取り上げられており、とても親近感がわきました。学生の頃は流体力学や熱力学がかなり苦手でしたが、株式会社荏原製作所が私たちの生活用水にまで関わっていることを知ると、やはり世の中の役に立つ学問だったのだなと実感させられています。私自身がポンプに触れるきっかけは趣味のパソコン弄りからですが、もっと身の回りにある空調や水道の仕組みに目を向けてみると、もしかしたら株式会社荏原製作所が支えてくれているのかもしれません。

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