音と生きる

| 小ネタ! |

最近、イヤホンで音楽を聴きながら通勤していることが多いのですが、生きていく上での聴力の重要性を感じますね。

人が迫ってくる音、何かが落ちてくる音など、生活の中の危険を認識することに音を聴くことは欠かせません。また、音を聴くという作業は脳のあちこちを使って行われています。そのため、老後補聴器を付けていない人よりも補聴器を付けている人の方が認知機能の低下を抑制でき、認知症になりにくいそうです。

さて今回紹介する会社は、音と振動を中核としたイノベーションによって、社会に貢献する技術立社企業「リオン株式会社」です。こちらの会社は、国内補聴器業界最大手であり、天皇陛下が愛用している補聴器「リオネット」のメーカーでもあります。また、日本の高温多湿の環境による補聴器の故障のしやすさに着目し、世界発の防水補聴器を開発したそうです。リオネットの補聴器の特徴として、充電式、電池式だけでなくサイズなども細かく展開されているので、自分の希望に沿った補聴器を選ぶことができます。また、音環境の変化に対応して、自動的にモードが切り替わる機能をはじめ、特定の方向からの音を強調する指向性機能も組み込まれているため、70年以上の音に関するテクノロジーの結晶が詰まっていますね。

歳をとっても変わらず、快適に人と会話を楽しみたい、自然の音に癒されたいなど、生きている「今」の楽しみを、リオン株式会社は補聴器を通じてサポートしてくれています。補聴器の購入を検討している方、大切な人に補聴器を送りたい方は、リオン株式会社の補聴器をチェックしてみてはいかがでしょうか。

鉄と空間

| 小ネタ! |

以前自分の家で使うためのイス(オフィスチェア)を購入した際に、なぜかイスの売り場で「SOHO用品」という言葉をよく目にしました。見慣れない単語だったのですが、とりあえずここならイスがたくさん置いてあるんだな~というぼんやりした認識のまま過ごしていました。意味を調べてみたのですが、どうやらそれもそこまで明確な定義ではないようです。SOHOは「Small Office/Home Office」の略で、マイクロオフィスやテレワークと同じような意味、ととらえて良いようです。仕事をするときに使うようなインテリア製品、と覚えればよさそうです。

今回はそんなSOHO製品を製造する「株式会社くろがね工作所」をご紹介します。机やイスなどのSOHO用品を中心に、分煙キャビンや病院向けの設備ユニットなど、幅広い分野で利用される家具・設備の製造を行っています。社名に入っている”くろがね”は鉄の古い呼び方です。社名の通り、くろがね工作所の製品には鉄が欠かせません。先ほど挙げた製品以外にも、長年培った技術を応用して、クライアントの希望に合わせたオリジナルのスチール製品の製造も行っているそうです。

普段こういった製品がどうやって製造されているかを見ることは少ないですが、工場や製造過程の写真を見るとやはり壮観でかっこいいです。私たちの身の回りにあるくろがね工作所の製品、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

最近ほぼ毎日コーヒーを飲んでいます。飲むコーヒーはペットボトルや缶、インスタントも多いですが、時間があるときは自分で淹れて飲むようにしています。おいしいコーヒーを飲みたいのもありますが、コーヒーを入れている時間が気持ちを落ち着ける時間になっているのが大きいです。最近は休日のルーティンになっています。

今日はそんなコーヒーの輸入事業を行っている石光商事株式会社についてご紹介します。石光商事株式会社はコーヒーや紅茶の輸入や加工、販売を行うコーヒー、飲料事業や、加工食品、エビなどの水産物を含む食品事業、そして日本食を海外へ発信する輸出事業を行っているそうです。

特にコーヒー事業では生産国ごとにエリア担当と生産国ごとにエリア担当という専任担当者を置き、15か国以上のサプライヤーとのサステナブルな関係を構築し、お客様と産地をつなぐことで付加価値の高い原料商品を提供しているそうです。

コーヒーの生産国は発展途上国も多く、チョコレートなどと同じでフェアトレードが話題になっている分野でもあります。そんな中石光商事株式会社はサプライヤーとのサステナブルな関係を構築しているのはさすがだなと思いました。これからもコーヒー分野の発展に伴って石光商事株式会社はさらに大きな会社になるのではないかと思いました。

皆さん、紅茶やコーヒーを嗜む時、どのようなカップに入れていますか?

特にこだわりがない方は、マグカップ入れて飲んでいることが多いのではないでしょうか?私もその一人でしたが、マスターが自分にあったティーカップを選んで紅茶やコーヒーを提供してくれるレトロな喫茶店に行ってから、ティーカップやコーヒーカップの魅了されました。

さて、今回紹介するのはティーカップを始めとした食器や陶器を始め、原料のセラミックやマテリアル、加工に使用する研削・研磨の製造・販売している「ノリタケ株式会社」です。こちらの会社は、日本で初めて、欧州の文化であるディナーセットを製造しました。白磁陶器や原料に牛の骨を焼いた骨灰であるボーンチャイナなど「白」へのこだわりを原点に、100年以上の年月を重ねて上品なデザインや造形の追求、日本特有の技を継承してきました。特にノリタケ株式会社のボーンチャイナは、気品を感じさせる温かみと清純さ、艶やかな光沢を備えています。そのため、日本食の文化とも相性が抜群で、漆器などと組み合わせても違和感がないそうです。

日本特有の文化かもしれませんが、食事は味だけでなく、目からも楽しめます。その目で楽しむをより一層引き立ててくれるのが食器の存在です。皆さんも、自分にあった食器をノリタケ株式会社の製品から見つけて、目で楽しめる食事を一度体験してみてはいかがでしょうか?きっと毎日の食事があなたの中で特別なものになれますよ。

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