ITでアジアを繋ぐ

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こんにちは。

本日は、3月31日に新規上場を果たした株式会社エボラブルアジアをご紹介いたします。tEVq4mTYKzbk1FV_18564

 

「アジアの人々の移動と協業をITの力でより近くに」をミッションに掲げ、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業を行っています。

オンライン旅行事業はさらに4つの分野に分かれます。1つずつ見ていきましょう。

1つ目が複数の旅行商材の比較・販売を行うサイトの運営です。「TRIP STAR」のほか5サイトを運営しています。

2つ目は他社が運営しているWEB媒体、会員組織に対して、エボラブルアジアの旅行コンテンツの検索・予約エンジンをOEMで提供するOEM提供。

3つ目、旅行会社に対し、旅行商品の卸売りを行うホールセールス。

4つ目は法人出張手配のBTM販売です。

 

そして訪日旅行事業は、アジア地域を中心とした現地旅行代理店や媒体運営者に対して、国内航空券を中心に日本国内旅行コンテンツの検索・予約エンジンをOEMで提供します。また、日本の代理店、航空券、新幹線、オプショナルツアーなどのコンテンツを、現地の旅行代理店や媒体と繋ぎ合わせる訪日旅行手配用のBtoB向けプラットフォームの構築も準備しているようです。

 

ITオフショア開発事業は、子会社であるEVOLABLE ASIA CO., LTD.がベトナムのホーチミン、ハノイ、ダナンで、主にEコマース会社、Webソリューション会社、ゲーム会社、システム開発会社などを顧客として、ラボ型のITオフショア開発サービスを提供しています。特徴として、顧客がラボの開発状況を確認することが可能なスタイルとなっています。一般的な受託開発モデルと比べると、顧客の意向を反映することも可能なモデルであり、常に100%に近い稼働率を維持できるビジネスモデルとなっています。

 

こうした3つの事業を通じて「One Asia -アジアは一つとなり、世界をリードする-」というビジョンの達成を目指しています。設立10年目、30代の社長が率いる会社なので非常にパワフルなのだと思います。アジアが世界をリードする未来も近いかもしれないですね。

電子書籍

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こんにちは。

本日ご紹介するのは、株式会社イーブックイニシアティブジャパンです。

イーブックイニシアティブジャパンは2000年に設立され、2011年に上場しました。
主にモバイルコンテンツ制作・配信業界に属し、国内有数の電子書籍総合書店「eBookJapan」を運営しています。
WindowsPC、Macのパソコン、iPad/iPhone/iPod touch、
Android、Windows Phoneのスマートフォン・タブレット、といった幅広い端末で利用でき、
また購入した書籍を保存するweb上の「トランクルーム」サービスなども提供しています。

携帯端末で利用することを考えると容量の問題が気になるところですが、
クラウド上に保存できる「トランクルーム」サービスがあるので、容量を気にする必要がありません。
地味なことですが、購入した電子書籍の一覧を表示する際、実際の本棚に入れているように背表紙表示することが
できるのも嬉しい点ですね。

ebookJapanの特色は漫画のラインナップが業界内でもかなり多いことだそうです。
ここ最近漫画を読んでいないので、久しぶりの漫画をebookJapanで探してみようと思います。

こんにちは、坂口です。
本日はコーナン商事株式会社を紹介します。

コーナン商事株式会社は1978年9月設立。本社は大阪府の堺市にあり、1996年に大阪証券取引所第二部、2001年東京証券取引所第一部に上場しています。現代表は2003年に就任した疋田 直太郎氏です。
コーナン商事株式会社は近畿圏を中心に313店舗(2016年2月末現在)を展開しており、ホームセンター業界に属しています。
DIY用品を中心とした品揃えのホームセンター、『毎日がお得値』を品揃えの核としたコンビニ型ホームセンターのホームストック、資材・工具等を専門的に取り扱うコーナンPROの3つの業態を展開しています。

コーナン商事株式会社を調べていて驚いたのですが、コーナンのホームセンターはものを買うだけの場所ではありませんでした!開催店舗や日時は限られていますが、カルチャー&DIY教室としてフラワーアレンジなど様々な教室や講座が開かれており、場所によっては犬のしつけ教室もあるそうです。

ホームセンターで木材を切ってくれたりするサービスはよく見かけますが、DIYの仕方などその商品の使い方も教えてくれるというのは面白いと思いました。新しい趣味を始めるという人にもおすすめです!

自然と鉄道

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こんにちは。

本日は秩父鉄道株式会社D51SahWideをご紹介します。

主な事業は鉄道事業ですが、それにともなって観光事業も行っています。そのほか不動産事業もあります。

本社は埼玉県熊谷市なので、埼玉県内で鉄道事業を行っています。運行区間は羽生~熊谷~三峰口駅の71.7キロメートルです。駅数は39駅です。鉄道事業で住民の足となっていることはもちろんですが、「SLパレオエクスプレス」というものもあります。「都心から一番近い蒸気機関車」と銘打ったこの機関車は秩父の人気者です。熊谷~三峰口の区間を走り、SLに乗りながら秩父や長瀞の自然を満喫することができます。

そして長瀞といえば「長瀞ラインくだり」です。観光事業の一環として遊船業も行っています。3キロ20分コースや6キロ40分コースなどのコースが選べ、川下りができます。観光事業ではそのほか動物園やロープウェイなどの運営も行っています。

このように鉄道事業と、自然を十二分に生かした観光事業を組み合わせて集客するというのは興味深いと思います。都会ではできないことが地方にもあるということですね。

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