シャリコーラ

| グルメ |

こんにちは。

2016年7月29日に、株式会社くらコーポレーションが運営するくら寿司で”シャリコーラ”なるものが発売され、なんと大人気らしいということで、とても気になっております。

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名前からはさっぱり何者なのか想像つきませんが、どうやら甘酒ベースの炭酸飲料のようです。
調べたところ2週間で10万本を超える売り上げだったようで、その大ヒットぶりが伺えます。

くら寿司は”無添”を冠す通り無添加に強いこだわりがあり、添加物や人工甘味料が含まれた炭酸飲料を販売してこなかったという経緯があります。このシャリコーラはかねてからの炭酸飲料ニーズにインパクトをもって応えた形となったのでしょう。

今回に限らず、くら寿司にはよく驚かされています。
“ビッくらポン!” や “すしやのシャリカレー”など、話題性があってつい気になってしまいます。
サイドメニューの工夫が目に付きますが、メインの寿司よりもサイドメニューの方が原価率を低く抑えられることが多いようで、注目集めと利益増を同時に達成しているところがさすがだなと感じます。

まだシャリカレーもシャリコーラも未体験なので、今度食べに行こうと思います。

 

金属加工

| 小ネタ! |

maki32こんにちは。

本日は日本精密株式会社をご紹介いたします。

日本精密は1978年08月に設立された会社で、19年後の1997年09月に株式上場し、以来15年間上場を維持しています。日本精密は、子会社4社、関連会社1社で日本精密グループを構成しています。

主な事業内容は、時計バンドの製造・販売、メガネフレームの製造・販売、イオンプレーティング(表面処理加工)、釣具用部品、静電気除去器、その他製品の製造・販売等です。

時計バンドの製造・販売では国内最大手であり、大きく二つの分野に分けられています。その一つは国内メーカーの海外への生産拠点シフト及び業界全体のコスト削減傾向に対応するべく香港現地法人を中心にステンレススチール製の低価格品を扱っている分野。もう一つは主力分野であるセラミックス、チタニウム、超硬素材、プラチナなど高度な加工技術と品質管理が要求される素材を主力にした高付加価値製品の分野です。

また主力分野であるチタニウム素材を生かして製造するのがメガネフレームです。チタニウムは軽量で錆びにくく弾力性を持ち、なおかつ金属アレルギーが少ない素材としてメガネフレームに最適なものと考えたようです。

そのほかにもフィッシング部門やイオンプレーティングなどにチタニウムが使用されています。

実は時計で有名なセイコーホールディングス株式会社もメガネの取り扱いがあります。時計とメガネ、実は関係が深いのかもしれません。

impress top gear

| 製品 |

こんにちは。
今回は株式会社インプレスホールディングスのグループ会社、株式会社インプレスの出版シリーズである、impress top gearについての記事です。

同グループ会社にはIT分野・音楽分野・デザイン分野・モバイルサービス分野などがあり、
株式会社インプレスはIT分野に属しているようです。
私はインプレスと言えば技術書のイメージだったので、グループ会社があり、異業種で事業を行っていることに驚きです。

impress top gearシリーズは、「IT技術の先端」をイメージしているようで、執筆時(2016/08/25)では[Deep Learning Javaプログラミング 深層学習の理論と実装(impress top gear)]が近日発売となっていました。

書籍一覧を見るとわかるように、プログラミング言語や理論を使ってある問題を解決する、といったアプローチの本が何点かあり、
入門書を終えた後に挑戦したいような内容となっていそうです。
私もこの中の一冊を勉強で利用しています。

技術書には様々な種類があり、本屋でとても悩んでしまいます。
そんな中、インプレスのこのシリーズからは強いこだわりと熱意を感じます。

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入社試験といえば、面接や筆記試験が一般的

しかし面接や筆記試験は対策をマニュアル化されやすく、書籍やネットを通じて広く共有され、本人の能力を見極める手段にはなっていません。

先日、通信システム機器販売のスターティア株式会社が「マージャン採用」を選考として導入したことが話題になりましたが、syukatsu_group_mensetsuユニークな採用方法が話題になる一方で、迅速化かつ低コストで効率的に選考を行うことも企業にとって重要となります。

入社試験での書類選考を人間の代わりに行うAI(人工知能)をNEC(日本電気株式会社)が開発し、人材紹介会社など3社程度が導入したことが報じられました。
人材を選考する際に、同郷であったり同じ出身大学であったり、個人の好き嫌いによって無意識にバイアスがかかり、必ずしもその職に適切な人材が選ばれないことがあります。

AI(人工知能)やアルゴリズムを利用することでバイアスをなくすことで、感情を挟まず評価することができ、女性やマイノリティなど、多様な人材のリクルートにつなげることができます。NECは「最終的には人間による面接が必要」と説明しましたが、今後の企業の採用がどうなるのか注目です。

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