こんにちは。

今週は、メインバンクをインターネット銀行にする企業が増えている、という記事を見かけました。

ネット銀行では、融資の手続きが簡単でスマートフォン操作で完結でき、手続開始から1週間で融資を受けられるなど対応も迅速という点から、スタートアップ企業や電子商取引に出店する中小企業などが採用しています。実店舗がないことでコストを抑えているネット銀行では振込手数料が大手行や地銀より安いため、手数料の水準でネット銀行を選ぶ動きもあります。

メガバンクが中小企業向けの営業を減らしていることも背景にあり、メガバンクからネット銀行へメインバンクを移動する中小企業は増加傾向にあるそうです。特にスタートアップ企業が多く、融資よりも取引先への振り込みで銀行サービスを使う機会が多い場合には、口座をオンラインすぐに開設できる点が評価されています。

ただ、企業の事業成長によって億単位の資金が必要になった場合などは、ネット銀行が融資することは難しいようです。成長後にはメインバンクが大手行に移動することを想定しているネット銀行も多くあります。

というわけで、今週はネット銀行関連銘柄の1つであるSBIホールディングス株式会社を紹介したいと思います。
SBIホールディングス株式会社は、証券事業を収益の柱とするベンチャーキャピタル大手企業です。傘下のグループ企業に三井住友信託銀行と共同設立した住信SBIネット銀行があります。

ナンバーズ!!

| ナンバーズ |
こんにちは。
本日はナンバーズです!

第01位 6322:株式会社タクミナ
第02位 9376:株式会社ユーラシア旅行社
第03位 6888:アクモス株式会社
第04位 4681:リゾートトラスト株式会社
第05位 4026:神島化学工業株式会社
第06位 2916:仙波糖化工業株式会社
第07位 6309:巴工業株式会社
第08位 8912:株式会社エリアクエスト
第09位 1770:藤田エンジニアリング株式会社
第10位 4631:DIC株式会社

本日の当選番号は、「8496」でした。
んー、、ありませんね、、

今年のナンバーズは、来週で終わりとなります。
有終の美を飾れるでしょうか、、?

こんにちは。

今週は、取引電子化が債券や為替にも広がりつつある、という記事を見かけました。

元々株式市場では、2006年以降にはコンピュータで自動発注を行うアルゴリズム取引の利用率が急速に高まり、電子取引が一般的でした。債券や為替などの分野でも2015年ごろから電子取引サービスを求める声が強まり、現在では外国為替取引の95%が電子取引だそうです。10年前は25%以下だったものが大きく伸び、米国の債券取引でもこの4年間で3分の1ほどが電子化しています。
電子化によって、人間が介入することで生じるコストが減り、処理速度も向上することで効率性が高まります。大量の注文が短時間に処理できることで値幅が小さくなり、結果的に顧客の希望に近い価格で取引が成立します。トレーダーが市場の状況を一瞬で判断できるような可視化や、注文執行状況の表示など、取引を補助するソフトウェアも多く利用可能になっています。
ただ日本の為替取引電子化割合は7割程度で、海外と比較するとまだ遅れています。海外の取引ではヘッジファンドなどの投機マネーが占める割合が大きく、電子取引システムの導入にも積極的な一方で、日本では投資自体を専門としている事業者は相対的に少ないためです。それでも様々な利点を考えれば、世界的な電子化の流れに日本が追従する可能性は高いとみられています。

というわけで、今週は外国為替証拠金取引関連銘柄の1つである株式会社インタートレードを紹介したいと思います。
株式会社インタートレードは、証券向けシステムの開発・販売を主事業としている企業です。証券会社向け業務パッケージシステムの提供、市況情報配信サービスの提供、証券業務向けシステムの受託開発、クォンツ関連システム・サービスの提供といった証券業務向けトータルソリューションの提供を行っています。

変化の時代。

| 小ネタ! |

こんにちは。

来年に行われる東京オリンピック・パラリンピックに向け、東京のあちこちで整備が行われており、工事中は一時的に不便さを感じますが、工事後は非常に便利になっているため、何かを変えるためには、少しの我慢も必要だなぁと感じる今日この頃です。私が特に環境の変化を実感しているのは、渋谷です。渋谷に通い続けて5年になるのですが(昨年は週1レベルでしたが…)、新施設がつくられたり、地下通路や陸橋が各場所へのアクセスが良いようなつくりに変わっていたりと、さらに多くの人が楽しめる街に変化しつつあります。5年前に地方から出てきた際は、最先端を行く渋谷という街に変化の必要性は感じませんでしたが、トレンドの先を行く渋谷を見てきたことで、今では、この変化は必然的なものであるように感じています。

今日はその渋谷の大きな変化の1つである、渋谷PARCOを運営する株式会社パルコについて取り上げます。株式会社パルコは、1969年に池袋PARCOのオープンからスタートしました。ファッション・芸術など、様々な最先端のものを取り入れ、時代に刺激的を与える地位を確立しました。これは、企業の長期ビジョンである、”【都市マーケットで活躍する企業集団】=『都市の24時間をデザインするパイオニア集団』『都市の成熟をクリエイトする刺激創造集団』” そのものであるといえそうです。先日グランドオープンした渋谷PARCOは、1973年の開店後、2016年の一時休業を経て、今の姿になりました。まだ、中には入っていないのですが、外装からも時代の先を行くデザイン性が感じられ、今までのPARCOのイメージはそのまま残っていました。変化しつつ、普遍的なブランドイメージがしっかり残っているというのは、非常に魅力的で、安心感すら覚えます。
渋谷PARCOの公式ページを覗いていただくとお分かりになるとは思うのですが、トップページだけでも、どこまでスクロールさせるの?!とちょっと笑ってしまいそうになるくらい、内容がぎっしり詰まっています。非常に不思議なのですが、ここまで内容が濃すぎると、通常なら見ているのが苦痛になるのですが、その感覚が全くなく、むしろ圧倒的にワクワク感強いページになっています。これがPARCOの力なのでしょうか?今年中は難しいかもしれませんが、来年の頭には一度、店内に入って、想像のワクワクを実体験によるワクワクに変えてみたいなと思います。皆さんも、まだ足を運ばれていないようでしたら、訪れてみてはいかがでしょうか?

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