企業の歴史

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今年もゴールデンウィークが終了し、日常生活が戻ってきました。

皆さんは連休をいかが過ごされましたでしょうか。

今年は数年ぶりの外出規制がないGWだったためお出かけされた方も多いと思います。大型連休は飛行機や船を利用した旅行も定番ですね。

そこで今回はフェリーの運航をしている株式会社商船三井を紹介いたします。

株式会社商船三井は日本の三大海運会社の1社であり、旅客や貨物の運航を担っています。

資源エネルギーの輸送にも力を入れている会社であり、資源を輸入に頼る日本では大きな役割を果たしています。

日本は四方を海に囲まれた国なので物資の輸送には船が用いられることが多く、古くから海運会社は重要視されていました。

商船三井は創業から130年以上の歴史を持ち、同じく三大海運会社の日本郵船は明治新政府の働きで誕生していたりします。

日本の歴史に関わってきた企業が、現在も日本を支えているということは感慨深く感じられますね。

企業の歴史や船の歴史を知ると、船旅がもっと楽しくなるかもしれません。皆さんも次の連休には船旅はいかがでしょうか。

皆さんにとってのご馳走はなんですか。ご馳走といえばお寿司、ピザ、ラーメン等色々ありますが、焼き肉やステーキ、すき焼き、唐揚げ、ハンバーグなどの「肉料理」を思い浮かべた方も少なくないのではないでしょうか。また農林水産省のサイトによると現在、日本のお肉の消費量は1960年の10倍にもなっており、お肉はハレの日のご馳走だけでなく、毎日の食卓にも欠かせないものになりました。私もスーパーの安い豚コマ肉には日頃からお世話になっています。

スーパーやお店で見かけるお肉は切り身ですが、当然初めから切り身な訳はなく、私たちは手間暇をかけて育てられた家畜の命をいただいています。そんな畜産において「飼料」は重要な要素の一つです。牛肉1㎏を作るのに必要な穀物の量はトウモロコシ換算で11kg。その量は膨大ですが日本の畜産飼料はその多くを輸入に頼っています。令和元年度の牛肉の自給率は重量ベースで35%ですが、牛を育てるための飼料自給率を反映すると9%にまで下がってしまうそうです。

そんな中、中部飼料株式会社は昭和24年の設立以来、畜産飼料の質から日本の食を支えてきました。最終的なお肉の量よりも遥かに多くの飼料が必要であることからも想像できる通り、お肉の質は家畜が食べる飼料に大きく左右されます。与える飼料によってお肉の美味しさや色、栄養成分を変えることができるんだそうです。中部飼料株式会社は高品質な飼料の提供を通じて、良質なお肉や卵の生産に貢献しています。
また、中部飼料株式会社はお肉や卵などの販売も行っており、『いもぶた』『さわやかポーク』『さわやかチキン』『ごまたまご』など、質の高い飼料にこだわった自慢のブランドを展開しています。

一口にお肉といっても様々なこだわりがあるんですね。今日はいつもより少しだけ良いお肉を買って帰ろうと思います。

空を見上げて

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ゴールデンウィークもそろそろ終わりそうなタイミングですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

明日の明け方はみずがめ座流星群が見頃だそうです。日本の広範囲で晴れ、絶好の流星群の観測日和になるようです。星空にご興味のある方は、夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。

今回は、星は星でも、人工衛星に関する事業を行われているキヤノン電子株式会社を紹介したいと思います。

キヤノン電子株式会社は、オフィスワーク、モバイル、メディカルなどの分野で事業を手掛けられている電気機器メーカです。

2009年には、キヤノン電子の技術を結集して宇宙関連事業への参入を宣言し、2020年10月までに自社開発の人工衛星2機の打ち上げを成功されています。また、この会社は世界トップレベルの総合宇宙企業を目指されており、まずは人工衛星を量産、販売し、人工衛星の関連部品や人工衛星の撮影データの販売へとビジネスを展開されていくそうです。

近年、様々な宇宙関連ビジネスのニュースを目にする機会が増え、私たちにとって身近な存在になりつつあります。もしかすると、生きている間に宇宙に行ける日がやってくる…と思うと夢が広がりますね。

先日帰り道を歩いていて、ふと見慣れない建物が目に入りました。そういえばこのところしばらく建築工事が行われていたような気がします。建築があらかた終了して囲いが外れたところで、ようやく私は工事が行われていたことを思い出したのでした。日々漫然と歩いていた自分を反省する一方で、建築工事の現場がいつの間にか意識に上がらない程に日常の風景となっていたことに驚きました。

アルインコ株式会社は、こんな建築現場に欠かせない仮設機材を提供する会社です。作業員の安全を確保する組み立て式の足場や、高い建物から物が落ちたときに歩行者に当たらないように受け止めるアサガオと呼ばれる防護柵などを提供しています。これらの仮設機材を販売するだけでなく、レンタルや施工サービスも行っており、建築工事を総合的にサポートしていると言えそうです。

みなさんも仮設機材を見て初めて建築現場だと認識し、いつの間にかそれが日常の風景になっていることが多いのではないでしょうか。建築が終わると片付けられてしまう仮設機材ですが、工事のために必要不可欠です。そんな縁の下の力持ちに意識を向けていくと、少し世界が広がるような気がします。

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