最後のお別れの場

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人生の中で様々な人との出会いが存在すると思いますが、その分の別れも存在するかと思います。
自分にも学校の卒業式以来会っていない友人が多くいます。
そんな人との別れですが、最も大きい別れの機会は亡くなった方の葬儀ではないでしょうか。
大切な方に最後のお別れを伝え、その人との思い出を振り返るとても重要な機会だと思います。

そんな葬儀を施行しているのが「株式会社ティア」です。
ティアは業界の不透明な慣習を変えるために「葬儀価格の完全開示」、「適正な葬儀費用」を提唱し創業されました。葬儀会館TEARを運営し、会館での葬儀・法要の請負のほか、寺院や個人宅、公共の場所などでの葬儀・法要も承っています。また、葬儀会館は直営だけでなくフランチャイズでも展開しており、フランチャイズを希望する企業に対し葬儀ビジネスへの参入のお手伝いと培ったノウハウを提供しています。

株式会社ティアは人を最大の付加価値と考えているからこそ、人財教育に力を入れています。社内で徳育・命の教育を徹底して行い、究極のサービス業としての使命を全社員で共有しています。そのようなサービス業の心得を共有しているからこそ、現在はフランチャイズを合わせて年間1万8千件を超える葬儀を請負っています。

日本で一番「ありがとう」と言われる葬儀社を目指し徹底的にご遺族に尽くすそのサービスこそが様々な人にお別れの場を提供し続けられる理由なのではないでしょうか。

燃えずに支える

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滅茶苦茶暑いですね。暑いのは日本だけではなくヨーロッパやアメリカなど世界各国でレコード級の酷暑を記録しています。その背景には「ヒートドーム」現象と呼ばれる暖かい空気が高気圧に覆われてその場に停滞し続けてしまう現象があるのですが、暑さと乾燥により様々な場所で山火事が観測され被害が広がっているそうです。比較的湿潤な気候である日本に住む私たちにとって山火事はあまり耳馴染みがないですが、それ以上に途方もない広さが焼け野原になるのが想像つかないです。

さて、今回は火事に関連してるのかしてないのかわかりませんが、品川リフラクトリーズ株式会社をご紹介したいと思います。こちらの会社の主力製品は耐火物だそうで、例えば鉄やガラス、セメントなどを生産する際に必要となる炉や容器などの原料となっています。また品川リフラクトリーズ株式会社はれんが一つにしてもその用途に合わせて塩基性れんがやカーボン含有れんが、珪石れんがなど様々な種類を取り揃えています。

耐火物自体は普段私たちの生活に密接には関わってきませんが、これらから生み出されるものはすべて私たちの生活にとって必需品なのは間違いありません。こうして間接的に暮らしを支えている数多くの企業を取り上げることで、私たちの社会の全容がより明瞭に見えてくるかもしれません。

サブスクサービス

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最近はとても暑い日が続いており、私は休日家で過ごすことが多いです。そんな私のインドア生活はテレビの見逃しなど見ることのできるサブスクサービスなどに楽しませもらっています。
サブスクという言葉は近年になってよく聞くようになったと思います。そもそもサブスクとはサブスクリプションの略で日本語で定期購読という意味を持っているようです。音楽配信、動画配信がよく利用されていると思いますが、ほかにも住宅シェアやカーシェアなどサービスの幅は広がっています。
今回はそのサブスクビジネスをサポートするサービスを提供する株式会社テモナを紹介いたします。
テモナはサブスクに特化したテクノロジーとノウハウで事業者の支援を行っています。代表的なサービスとして展開している「サブスクストア」ではサブスク事業に必要な販売・顧客・入金・在庫などの管理や、販売促進やメール送信など一元的に管理できるクラウドシステムを提供しています。

プランも複数用意しているためサブスクを始めたいという企業に合わせたプランを利用できるので、様々な業種が利用できるのではないでしょうか?

サブスクというスタイルはユーザー目線では使えば使うほどお得になり、企業目線では新たなコンテンツの足掛かりにしてもらえるチャンスとなるサービスです。両者にメリットがあると思うのでぜひ広がっていってほしいサービスですね。

エネルギー大国ニッポン?

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日本は現在、エネルギー資源のほとんどを輸入に頼っており、資源の価格高騰が私たちの生活に大きく影響しています。これにより、日本国内で原油や天然ガスなどを生産しているというイメージが無い方が多いのではないかと思われます。
しかし、日本国内でも油ガス田がいくつもあることはご存じでしょうか?主に北海道、東北地方に多く存在しています。そのうちの10か所の油ガス田を保有しているのが「石油資源開発株式会社」です。

石油資源開発は1955年に石油資源開発株式会社法にもとづく特殊会社として創立されました。それ以来国内で油ガス田を次々発見をし、石油・天然ガスを軸とする事業を続けています。
また、原油・天然ガスの生産だけではなく、その資源を安定して供給するためのパイプライン網を国内に敷いており、その総延長距離は800kmを超えます。そのパイプラインは遠隔監視システムにより24時間の監視体制を備えており、事業の遂行にあたっての企業の根底にある安全最優先の文化を大切にしています。

以上のように、油ガス田の炭鉱から、開発、生産、輸送・供給までのとても規模の大きい流れを石油資源開発グループ内で完結させられるというのはとても大きな強みかと思います。このような大規模な取り組みを行うことによって売上高は2400億円を超えています。もちろん国内でエネルギー資源を完結させるのは難しいので海外でのエネルギー事業にも進出しており、エネルギー資源に乏しい日本の企業が世界において活躍している姿を見ると日本における石油・天然ガス開発の発展へこれからも貢献していく企業だと思われます。

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