最近、TBSのドラマ「JIN-仁-」にはまっています。
こんにちは、あいぼです。

「JIN-仁-」といえば、現代の技術を江戸時代にあるものを使い治療していく
仁先生の医療技術がみどころのひとつです。
その中でも一番苦戦しているのが医療機器です。
現代社会にあって当たり前のものが江戸時代にはないので
代用するか同じ効力を発揮するものを作らないといけません。

そこで今日は、病気になったときに一番にお世話になる身近な会社に
ついて調べてみました。

まず、手に取るのが、体温計。
体温計といえば、テルモが一番に思い浮かびます。

テルモはもともと世界で初めて血清療法を発見し第一回ノーベル賞候補となった
北里柴三郎氏をはじめとした医学者が発起人となって、ドイツ製に頼っていた体温計の
国産化を目的として大正10年に創立された会社だそうです。
その後体温計を製造し、森下仁丹(仁丹で有名な会社)から発売され、現在では
テルモ=体温計のイメージがつきました。

そんなテルモは体温計だけではなく、輸血を安全にする血液バックや
世界一細いインスリン用注射液を発売したりと患者さんの安全や痛みを緩和するような
製品を生み出して、医療現場を支える存在となっているそうです。

今はあって当たり前と感じるものでも、なくなって初めてもののありがたさを
実感しますよねー。

「仁-JIN-」をみながらもののありがたさを実感した週末だったのでした。

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